adiabatic change




気体の断熱変化
断熱壁に囲まれた気体をゆっくり圧縮していくと、気体の温度が上昇します。
体積が半分になると、温度は約2倍になります。逆に、膨脹すると温度が下がります。
(速く圧縮すると、体積が半分で2倍以上温度が上がります。)
気体の温度調節は、はじめにおこないます。(強制的に分子の速度を合わせて行いますので)
Vは緑のピストンの速度で、正のとき圧縮、負のとき膨脹になります。
startボタンでピストンが動き始め、stopで止まります。

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