wave packet 3D




3次元周期境界条件下の波束
自由波束の時間発展を3次元周期境界条件のもとで計算します。
古典的には自由粒子の運動に対応します。
波束はたくさんの平面波の重ね合わせと考えられ、安定には存在できず、
やがて、崩壊していきます。
波動関数Ψ(x,y,z,t)は各点(x,y,z)で|Ψ|^2に比例した大きさの円で表現しています。

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