table function シミュレーションの高速化
分子間力の及ぶ範囲を限定するカットオフ手法と、表参照による分子間力の計算の省略よって、
計算を高速化し、400個の粒子でもなんとか動いて見えるようにしました。(Mac G4,400MHz)
カットオフは原子直径の約3倍の1nmで行っています。
0-0.6nmまでは1、0.6-1.0nmの間は直線的に1から0に変化するカットオフ関数を用いています。
表参照は、3種類までの原子の組み合わせについて、あらかじめ、1pmごとに力を計算しておき、
距離r(pm)、種類k1,k2の時の力を配列f[k1][k2][r]に記憶しておくことで行います。

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