alkali halide アルカリハライドの格子定数
アルカリ金属Rのハロゲン化物Xの結晶のうち、NaCl構造をとるものについて、
格子定数 a(=RとXの距離の2倍)を変化させて、原子を配置してみます。
本来のaからずれていると、エネルギーを解放し、高温になってしまいます。
温度上昇の少ない位置が実際の格子定数と言えます。
実際の格子定数はNaF:4.62A,NaCl:5.63A,KF:5.35A,KCl:6.29Aです。

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