registration 3D 粒子登録法による高速化
カットオフ手法と、表参照よる高速化アプレット(No. 111) について、粒子登録法によって、
さらに高速化しました。粒子登録法は、あらかじめ、ある粒子の近く(r<rreg)の粒子を登録し、
この粒子間でのみ力を計算します。登録はある時間ごとに行い、毎回すべての粒子について、
力の計算を行うのにくらべ、計算回数を減らすことができます。カットオフ距離rcとtregの間に
rreg-rc> v*treg(v=粒子の最高速度、treg=粒子登録間隔)としますが、液体や固体のように
粒子が拡散していく距離が短い場合は、粒子登録の間隔はさらに長くすることができます。
原子が512個のとき約2倍、1000個のとき、約4倍に高速化しています。
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