Please confirm Java of your browser.

(1373) H2 molecule LSDMD 水素分子 ver 0.0.2 [ zip, source ]
第一原理分子動力学法(LSDMD)により、水素分子の核の運動と電子状態を追跡します。
密度汎関数法-局所スピン密度近似(DFT-LSD)により、水素分子に対するKohn-Sham方程式を
セルフコンシステントに解き、スピン軌道{φi S}とスピン電子密度ρS(r)を求めます。
収束判定はE[1]の残差が0.0001au以下としています。
各原子核に作用する力を計算し、古典的な分子動力学法により原子核を動かします。
Vext(r)が変化するため、はじめにもどってスピン電子密度を求めることを繰り返します。
(created 2008.09.20, last updated 2010.04.24)
inserted by FC2 system