plasma model 水素プラズマの古典モデル ver 0.0.2
プラズマは原子が電離し、イオンと電子が共存する状態です。ふつう、電子は量子力学でないと、
正確に記述できないため、経験的分子動力学で扱われません。しかしながら、
ここではプラズマのイメージを描くため、あえて電子を古典的な粒子として取り扱っています。
質量比が大きすぎると、イオンがほとんど止まって見えるため、一番軽い水素を選びました。
相互作用ポテンシャルはクーロン力だけですが、粒子どうしが近づきすぎると、量子力学的な効果が
顕著になるため、ある距離より近くでは反発力が働くようにしています。
(これは、水素原子を作るよう意図したものです。谷の深さ=13.6eVとしています。)
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