virial pressure 箱中の分子の実効圧力
理想気体の圧力Pは、体積V、粒子数N、温度Tのとき、P=(N/V)kT (k=Boltzmann定数)ですが、
分子間に力が働くと実効的な圧力は減少します。力が保存力であるときは、ビリアルの定理から、
PV = NkT - (1/3)<ΣΣFij・rij> となります。このアプレットでは圧力のゆらぎが大きいので、
128回の移動平均を表示しています。粒子が凝集すると、実効圧力P_realが低くなります。
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