silica volume control シリカの体積と応力 ver 0.0.3
周期の長さsizeを調節して体積を変化させ、応力P_realを観察します。
sizeが設定されると、ゆっくり周期の長さが変化し設定値で止まります。
引き伸ばすとP_realは負の大きな値になりますが、これは引っ張り応力を意味します。
シリカガラスの作り方:size を1.42nm --> 1.75nmとし、膨張させるとボンドが切れ、
シリカガラス様の構造と大きなボイドができますので、再び、sizeを1.43nmにします。
これで、密度が2.2g/cm3のシリカガラスの出来上がりです。きれいなガラスになるでしょうか?
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