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(1555) Ba on W Slab PECD タングステン板上のバリウム原子 [ zip, source ]
実空間-密度汎関数法RS-DFT-PECDにより、W板に吸着したBaの電子構造を計算します。
Wイオン(+6価)の擬ポテンシャルを再現するような電荷密度の分布を用い、
W6+のBCC(100)3x3x3層と、その上にBa2+を配置し、164個の電子の電子構造を計算します。
また、板の拡がり(y,z)方向には、周期的境界条件を付けています。
Ba2+の電子密度は低く、Ba側が正の電気双極子が形成されます。
(created 2011.06.11, last updated 2011.06.11)
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