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(1556) H2 molecule FPMD 水素分子 [ zip, source ]
第一原理分子動力学法(FPMD)により、水素分子の核の運動と電子状態を追跡します。
原子核の位置から外部ポテンシャルVext(r)を求め、Kohn-Sham方程式から
  {-Δ/2+Veff[ρ(r)]}φi=εiφi, ρ(r)=Σ<φi|φi>,
  Veff[ρ(r)]=Vext(r)+VH[ρ(r)]+Vxc[ρ(r)], Vext(r)= -1/|R0-r| -1/|R1-r|.
{φi}とVeffをセルフコンシステントに解き、電子密度ρ(r)を求めます。
(収束判定はεiの残差が0.0001au以下としています)
各原子核に作用する力を計算し、古典的な分子動力学法により原子核を動かします。
原子核の位置が変化するため、はじめにもどって電子密度を求めることを繰り返します。
(created 2011.06.18, last updated 2011.06.18)
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