(221) diffusion 2D 2次元の拡散問題
濃度c(r,t)の拡散問題は∂c/∂t = D div(grad c)の放物型の微分方程式に従いますので、
初期の濃度分布があたえられると、その時間発展を計算することができます。
ここでは、初期に、中心の円形の部分でc(r,0)=1、それ以外の部分ではc(r,0)=0としています。
高さ方向は濃度を表現しています。4辺では常にc(r,t)=0としています。
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