(257) retarded potential 遅延ポテンシャル ver 0.0.2
箱の中心にある電荷(密度ρx dxdydz)によって生じるポテンシャルは光速で伝わるので、
離れた場所rにおけるポテンシャルは少し前(dt=r/c)の電荷によって発生したポテンシャルを
感じることになります。本アプレットでは、中心の電荷密度が変えられるようになっています。
ゆっくり0から変化させていくと静電界の場合の電位分布と一致しますが、速く変化させると、
箱の固有振動を励起して複雑な揺れが起こります。(壁は完全導体でφ=0です)
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