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(488) finite element method QED2D 波動関数の時間発展(有限要素法、2次元) [ zip, source ]
渡辺ら*の開発した実空間における波動関数の時間発展アルゴリズムに有限要素法**を適用し、
2次元の波束の時間発展を計算します。ここでは電子が壁に衝突したときの
トンネル効果についてシミュレートします。
*N.Watanabe, M.Tsukada; Phy. Rev. E62, 2914 (2000)
**N.Watanabe, M.Tsukada; JPSJ 69, No.9, 2962 (2000)
(created 2004.05.30, last updated 2008.01.03)
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