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(493) radial wave function of H 水素原子の動径-波動関数 ver 0.0.2 [ zip, source ]
水素原子のエネルギーと動径波動関数を数値的に求めます。固有値の数値解(No.492)の
アルゴリズムを球対称の動径r方向に適用します。角部分の固有関数は、球対称な
ポテンシャルでは、球面調和関数Ylm(θ,φ)であり、その固有値lから動径方向の
ポテンシャルは-1/r+0.5*l(l+1)/r^2となります。(第1項はクーロンポテンシャル、
第2項は古典的には遠心力ポテンシャルに相当します)固有値Eの理論値は
E(n,l)= -0.5/n^2 です。動径r=32auで打切っているため、右端のポテンシャルは-1/32 au
であり、Eがこれ以上の解は無意味です。
(created 2004.06.12, last updated 2008.01.03)
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