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(498) Kohn Sham DFT LDA 1D 一次元の密度汎関数法(局所密度近似)ver0.0.5 [ zip, source ]
1次元のポテンシャルVext(x)中の多電子系の定常状態は電子密度ρの汎関数として表され、Kohn Shamの方程式
 {-Δ/2+Veff}ψi = Ei ψi, ρ=Σ<ψi|ψi>, Veff = Vext +VH +Vx +Vcから求めます。
ここで、Vextは外部、VHはHartree(電子間のクーロン反発)、Vxは交換、 Vcは相関ポテンシャルと呼ばれます。
ここでは、いくつかのポテンシャルVext(x)について、ρとVeffをセルフコンシステントに数値計算により求めます。
(created 2004.06.25, last updated 2008.01.03)
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