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(502) time dependent Kohn Sham 1D 一次元の時間依存-密度汎関数法 ver 0.0.4 [ zip, source ]
1次元ポテンシャルVext(x)中の多電子系の状態は電子密度ρの汎関数として表される有効ポテンシャルVeff中の、
時間依存Kohn-Sham方程式 i∂ψi/∂t = {-Δ/2+Veff[ρ]}ψi、ρ=Σ<ψi,ψi>、Veff = Vext+VH+Vx+Vc
により記述されます。ここで、Vextは外部、VHはクーロン反発、Vxは交換、 Vcは相関ポテンシャルです。
ここでは、Vext(x)=1.0*x^2のポテンシャル中の2つの電子の運動を追跡します。
(created 2004.07.10, last updated 2007.12.29)
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