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(505) He atom Kohn Sham 3D ヘリウム原子(時間依存-DFT-LDA) ver 0.0.2 [ zip, source ]
時間依存-局所 密度汎関数法のアプレット(No.504)を用いて、電子数n=2、外部ポテンシャルVext=-2/rとし
He原子を構成します。動く様子を見るため、一個の電子を少しずらして配置しています。lossボタンを押すと、
波動関数の位相を0とし、運動を止めて電子からエネルギーを奪います。これをくり返し、定常状態に近づけます。
2つの波動関数の直交性は、反平行スピンの場合、空間部分に依らず保証されます。
(created 2004.07.18, last updated 2007.12.29)
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