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(520) light atom RSDFT 軽い原子(実空間-密度汎関数法)ver 0.0.2 [ zip, source ]
実空間-密度汎関数法を用いてH, He, Li, Be, B, C原子を構成します。電子数n=Z-0.5として最外軌道の
エネルギーからイオン化エネルギーを求めると、Beまでは、およそ一致しますが、B:0.463au(実測値0.305)、
C:1.03au(0.414)と隔たってきます。1s軌道の径方向のrR(r)の最大値は、水素様のとき、r=1/Zですので、
空間分解能(dx=1/4 au)が足りなくなっています。空間分解能を上げないまま、実用的な計算するには、
Bより重い元素では擬ポテンシャルの使用が必須と考えられます。
(created 2004.08.25, last updated 2007.12.29)
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