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(526) H2 molecule FPMD 水素分子(第一原理分子動力学) [ zip, source ]
密度汎関数法(DFT)により水素分子に対するKohn-Sham方程式を局所密度近似(LDA)で解き電子密度ρ(r)を求めます。
  {-Δ/2+Veff[ρ(r)]}φi=εiφi, ρ(r)=Σ<φi|φi>,
  Veff[ρ(r)]=Vext(r)+VH[ρ(r)]+Vxc[ρ(r)], Vext(r)= -1/|R0-r| -1/|R1-r|.
実空間において、最急降下法とGram-Schmidtの直交化法により{φi}とVeffをセルフコンシステントに解きます。
各原子核に作用する力を計算し、古典的な分子動力学法により原子核を動かします。Vext(r)が変化するため、
はじめにもどって電子密度を求めます。これをくり返すことにより、原子核の運動を追跡します。
(はじめ、固有状態に収束(判定はE[0]の残差が0.0001au以下)するのにしばらく時間がかかります)
(created 2004.09.04, last updated 2007.12.29)
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