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(534) transition metal pseudopotential 遷移金属の経験的擬ポテンシャル [ zip, source ]
遷移金属の経験的な擬ポテンシャルW(r)*) を用いて、密度汎関数法により、電子の構造を再現します。
W(r)=-Zv/r (r>=Rc)、W(r)=-Zv*r/Rc^2*(2-exp(1-r/Rc))(r<Rc)で定義されます。
パラメータはZv(sとd電子の数の和)とRcです。本ポテンシャルは、金属結晶を構成した時の圧縮率などの
物性に合うように構成されており、単体原子のd電子の構造は再現できていないようです。
*) J.K. Baria, P.N. Gajjar and A.R. Jani; FIZIKA B 12 (2003) 1, 23-40
(created 2004.10.02, last updated 2007.12.29)
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