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(543) BeH2 molecule RSDFT 水素化ベリリウム分子 [ zip, source ]
実空間-密度汎関数法を用いてBeH2分子を構成します。R0にBe(4+)、R1とR2にH(1+)原子核をH-Be-Hのように
直線上に配置します。BeとHの核間距離dを変化させると、d=2.0auのとき、 系のエネルギーは最小になります。
BeH2はsp混成軌道の例として有名ですが、KS軌道ではこの混成の姿を見ることができません。
(DFTでは、KS軌道は運動エネルギーの評価と電子密度を求める補助手段であり、分子軌道とは異なると考えられます)
(created 2004.10.23, last updated 2007.12.29)
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