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(558) C2 molecule level broadening JCAE C2分子(準位の拡がり-安定化) [ zip, source ]
C2分子の電子構造アプレット(No.551)では、計算が収束しないため、あらかじめ占有数を割り付けていました。
これでは基底状態にならないと考えられます。本アプレットでは、準位に拡がりを持たせ、エネルギーの低い方から
電子を詰めることによって自動的に占有数を割り付けます。さらに電荷の混合を行うことで安定化をはかりました。
核間距離が2.25auのとき、系のエネルギーは最小値をとります(実測値は2.35au)。
(本方法は小林一昭先生から紹介いただきました。深く感謝します。 BBS No.1059参照)
(created 2004.11.05, last updated 2007.12.24)
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