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(569) electron spin SD1D 内部自由度としての電子スピン [ zip, source ]
与えられたポテンシャル(緑)中の固有値と固有関数は2つの電子の状態を指定します。ここでは内部自由度として
スピンを導入します。空間座標rと別にスピンσを考え、hbar(=h/(2π))を単位として-1/2と1/2のいずれか
とします。さらに、固有関数の直交化条件としてスピン座標が異なれば直交するとします。
 φ(r,s)=u(r)σ、<ui(r)σ|uj(r)σ'>=<ui(r)|uj(r)>δσσ' 
最急降下法と、この制約のもとでGram-Schmidtの直交化法により固有関数と固有値を求めます。
赤は2分法による解です。青はスピンが1/2hbar、シアンは-1/2hbarに対応します。この状態の最大占有数は1です。
(created 2004.11.14, last updated 2007.12.24)
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