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(575) occupation TDKS2D 振動子の占有数とスピン(2次元 時間依存DFT-LDA) [ zip, source ]
時間依存-密度汎関数法(局所密度近似)を用い、調和振動のポテンシャルVext(r)=1.0*r^2 中のスピン自由度を
考慮した多電子系の最低エネルギー状態を求めます。(ただし、スピンは状態を区別するのみでLDAで取り扱います)
このため最急降下法よる損失過程を導入します。波動関数の直交性の要請からスピンが平行な場合、波動関数の
空間部分が直交する必要がありGram-Schmidtの直交化法により直交化させます。
lossボタンを押すと損失を開始します。損失により、系は、やがて最低エネルギーの定常状態になります。
このとき、同じ固有エネルギーを持った状態にスピンの異なる電子が2個入ることになります。
(created 2004.11.20, last updated 2007.12.28)
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