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(579) scattering TDKS 電子の散乱(3次元 時間依存DFT-LDA) [ zip, source ]
時間依存-密度汎関数法(局所密度近似)を用い、3個の電子とその電荷を補償するジェリウム球(Q=3、R=3au)に
電子をぶつけ、散乱の様子を調べます。ぶつける電子もあらかじめジェリウム球(Q=1、R=1au)で安定化しておき、
goボタンを押した時、この電子に1auの右向きの運動量(運動エネルギーは0.5au)を与えます。
箱が小さいため、箱の壁の散乱も混合されてしまいます。(初期化にしばらく時間がかかります)
(created 2004.11.21, last updated 2007.12.28)
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