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(582) Li atom LDA リチウム原子(RS-DFT-LDA+スピン自由度) [
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実空間-密度汎関数法-局所密度近似にスピン自由度を入れ、リチウム原子(z=3)を構成します。
スピン自由度により状態の数が2倍になり、占有数が最大1となり、2重に縮退するだけで、本質的にはLDAと
全く同じですが、スピン密度汎関数法LSDへの準備となります。
(created 2004.11.23, last updated 2007.12.29)