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(583) Li atom LSD リチウム原子(RS-DFT-LSD) [ zip, source ]
実空間-密度汎関数法-局所スピン密度近似LSDにより、リチウム原子(z=3)を構成します。LSDの交換相関項は、
L.HedinとB.I.Lundqvistの近似式を使います。upまたはdown向きのスピンの電子密度ρs(r)とし:
  Vxc(r)=-2β(r)(3ρs(r)/4π)^(1/3),
  β(r)=1+0.0368rs*ln(1+21/rs), rs(r)=(3/(4πρs(r)))^(1/3).
縮退していた1s準位はスピンの向きによって、わずかに差を生じます。
(created 2004.11.23, last updated 2007.12.29)
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