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(584) light atom LSD 軽い原子(Li,Be,B,C,N,O,F,Ne: RS-DFT-LSD) [ zip, source ]
実空間-密度汎関数法-局所スピン密度近似LSDにより、軽い原子(Li,Be,B,C,N,O,F,Ne Z=3〜10)を構成します。
LSDの交換相関項Vxcは、L.HedinとB.I.Lundqvist*)の近似式を使います。2p軌道はフント則に従い、スピンが
同じ向きの状態から占有されていきます。条件によって、計算が振動的になることがあります。この場合は、
mix(電荷の混合割合で小さい方が安定)とkT(準位の幅で、広い方が安定)を調節してください。
*) L. Hedin and B. I. Lundqvist, J. Phys. C vol.4, 2064 (1971)
(created 2004.11.24, last updated 2007.12.29)
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