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(586) Li atom LSD リチウム原子(RS-DFT-LSD 改良版) [ zip, source ]
実空間-密度汎関数法-局所スピン密度近似LSDにより、Li3+原子核と3個の電子からなるリチウム原子を構成します。
LSDの交換相関項Vxcは、L.HedinとB.I.Lundqvist*)の近似式を使います。No.583では波動関数の空間部分に
別々の関数を割り当てていたため、ゴーストの発生する恐れがありました。本アプレットでは空間部分は共通で
スピンのみが異なるように変更しました。これによりゴーストの発生はなくなったと考えられます。
*) L. Hedin and B. I. Lundqvist, J. Phys. C vol.4, 2064 (1971)
(created 2004.11.27, last updated 2007.12.29)
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