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(587) second period atom LSD 第2周期の原子(RS-DFT-LSD 改良版) [ zip, source ]
実空間-密度汎関数法-局所スピン密度近似LSDにより、第2周期の原子(Li,Be,B,C,N,O,F,Ne)を構成します。
本アプレットは波動関数φ(r,s)=u(r)*σ(s)の形に展開し、u(r)にスピンの異なる状態が2つ対応しています。
LSDの交換相関項Vxcは、L.HedinとB.I.Lundqvist*)の近似式を使います。条件によっては計算が振動的に
なることがあり、mix(電荷の混合割合で小さい方が安定)とkT(準位の幅で、広い方が安定)を調節してください。
計算の始めころ、kT=0.1として幅を拡げ、だんだん狭くしていくことにより、安定化しいます。
*) L. Hedin and B. I. Lundqvist, J. Phys. C vol.4, 2064 (1971)
(created 2004.11.27, last updated 2007.12.29)
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