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(596) N2 molecule LSDBH 窒素分子(Vxc:von Barth-Hedin 1972)ver 0.0.2 [ zip, source ]
実空間-密度汎関数法-局所スピン密度近似LSDにより、N7+原子核2個と電子14個からなるN2分子を構成します。
LSDの交換相関項Vxcはスピン偏極を入れた、von BarthとHedin*)の表式を使います。系のスピンの和は相殺され、
0になります。N核間距離が2.0au(実測値は2.07au)のとき、系のエネルギーは最小になります。
*) U. von Barth and L. Hedin; J. Phys. C 5 1629-1642 (1972)
(created 2004.12.03, last updated 2007.12.29)
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