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(652) Cs on W slab PECD タングステン上のセシウム [ zip, source ]
タングステンイオン芯の偽電荷を用いて、DFT-LDAにより、3x3x3層のタングステン板とセシウム原子の系を
構成します。x方向の端ではV=0、ψ=0の境界条件が付いています。y,z方向には周期的境界条件が付いています。
タングステン板とセシウム原子の距離は、表面W原子のイオン芯を含む平面とCs間の距離として表しています。
Csの側の電子密度は低く、ほとんどイオンになります。その結果、表面ではW-/Cs+の双極子ができます。
(created 2005.01.16, last updated 2007.12.23)
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