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(712) gas expansion SPH1D 気体の膨張(1次元)ver 0.0.2 [ zip, source ]
1次元のSmoothed Particle Hydrodynamics(SPH)法により、気体の膨張をシミュレートします。
SPH法は、カーネル関数w(r,h)を用いて、任意関数A(r)の補間近似をします。
 A(ri) =Σj{ A(rj)*(mj/ρj)*wij }, Wij=w(|rj-ri|,h)
すると、▽A(ri)、ΔA(ri)は、次のようなカーネルの▽wijやΔwijの和として表されます。
 ▽A(ri) =Σj{ A(rj)*(mj/ρj)*▽wij },
 ΔA(ri) =Σj{ A(rj)*(mj/ρj)*Δwij }
これらを流体の基礎方程式に適用して、SPHの基礎式(図の右に記載)が導出されます。
本アプレットは1次元の気体が膨張する場合で、状態方程式はP=const*ρ、粘性は0としています。
(created 2005.05.12, last updated 2007.12.16)