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(830) air gap FDTD2D C型-電磁石の空隙 [ zip, source ]
2次元の時間領域差分法(FDTD)によりギャップのあるC型-電磁石をシミュレートします。
コイル(黄色)は鉄芯の両側で画面と鉛直に反対向きの電流を流すことで表現しています。
鉄芯の透磁率μと空隙gapは調整できますが、途中でμが変わるとエネルギーが保存されないので、
resetするようにしています(startを押してください)。電流Jzは調節できます。
磁場変化の伝搬速度が1/sqrt(μ)になるため、μが大きいほど定常になるまでに時間がかかります。
(created 2005.10.16, last updated 2007.12.02)
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