(832) plasma PM2D プラズマ(2次元PM法) [
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粒子-メッシュ(PM)法を用いて、2次元のプラズマの運動をシミュレートします。
PM法は、次の手順により計算します。
(1)荷電粒子を超粒子(多数FNの同種粒子を1つの粒子:電荷Q=q*FN、質量M=m*FN)にまとめます。
(2)メッシュ毎に、その中にある超粒子の電荷の総計から密度ρを求めます。
(3)メッシュ毎に、電荷密度ρからポテンシャルVを計算し、電場(E=-gradV)を求めます。
(4)外力(F=QE)の下で、各超粒子の運動を追跡します。
このアプレットでは粒子同士の衝突は考慮していませんが、希薄プラズマではよい近似になります。
(created 2005.10.22, last updated 2007.12.02)