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(879) argon atom LDA アルゴン原子(DFT-LDA) [ zip, source ]
密度汎関数法-局所密度近似(DFT-LDA)により、全電子の電子状態をSCF計算します。
それぞれの軌道関数ψiの初期値は乱数で与えています。核の位置での特異点をさけるため、
原子核の電荷に広がりを持たせ、正電荷を持ったジェリウムとして近似しています。
空間の分解能dx=0.2を上げ、ジェリウム芯の半径Rc=0.12を小さくすることで、アルゴン原子の電子構造
(1s-2s-2p0-2p1-2p2-3s-3p0-3p1-3p2)が再現できています(iteration>500が必要)。
ただし、核近傍の空間分解能不足から、1sの再現が悪く、全エネルギーはかなりずれています。
(created 2006.01.07, last updated 2007.12.01)
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