分子のおもちゃ箱 bbs 00 No.001...100 ( 2002.06.26 - 2002.09.14 )
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●100 アプレット3本追加 mike- 2002/09/14 15:20 -
アプレット3本追加しました。
(83)2次元の波束の調和振動 ΨとV(x,y)表示  harmonic oscillator 2DFV
(84)トンネル効果 2D  tunnel effect 2D
(85)波束の反射と透過  transmission and reflection.html

●99 感想ありがとうございます mike- 2002/09/14 10:53 -
>mmさん、アプレットの感想、ありがとうございます。 
>あまりのアプレットの多さに、だんだんどれにリクエストを訴えたか分からなくなってきました。
  mikeは、はじめ、「おもちゃ箱」なんだから、思い付くまま、作ってやろうとおもい、前後の関係もなくアプレットに番号をつけて、登録していきました。 しかし、今になってみると、自分でも「どこだったかなあ」状態です^^;。といって、検索するのも大袈裟ですし...。 いい方法があったら、提案ください。 > 64...についてですが、説明文がよく分かりません。
  すみません。 どうも説明が苦手で...。 「64」を実行すると、最初に3つの青いブロックが出現しますが、これが「3個のW微結晶」のつもりです。 左の青ブロックと中央のブロックの間には赤玉があり、中央と右ブロックの間は何もない状態にして、赤玉があるといつまでもブロックどうしがくっ付かないのに、中央と右ブロックはくっ付いて、結晶の組み替えが起こる様子を観察したかったのです。 >個人的には「64」の中で赤球の個数を増減する設定があれば楽しいです。
これは、上記のような主旨で作ったアプレットなので、本題からはなれるかと...。 ただ、2つのブロックの間に赤玉を置きその個数を変えてどうなるのかを観察するのも面白そうですから、そのうち作ってみたいと思います。 しばらくお待ちくださいませ。

●98 今回のリクエストは? mm- 2002/09/13 21:51 -
 あまりのアプレットの多さに、だんだんどれにリクエストを訴えたか分からなくなってきました。そのうち、ダブってリクエストしたりして・・・。
 さて、今回は 64 grain stability of W 多結晶タングステン粒界の安定性 についてですが、説明文がよく分かりません。「Kが粒界にある時とない時に、3個のW微結晶はどうなるでしょうか?」とありますが、「64」の中では赤球の有無をコントロールすることが出来ません。どこか別に参照となるアプレットがあったでしょうか?(それすらもわからなくなりつつなってきました。う〜む)
 個人的には「64」の中で赤球の個数を増減する設定があれば楽しいです。赤球1個じゃ全然役にたたねぇ、とかを試してみたいです。

●97 バージョンアップ mike- 2002/09/13 18:55 -
チラツキのめだつアプレットを改良しました。
(81)2次元量子井戸の中の波束  quantum well 2D
(82)2次元の波束の調和振動  harmonic oscillator 2D

●96 アプレット追加 mike- 2002/09/12 18:38 -
アプレット追加しました。
(82)2次元の波束の調和振動  harmonic oscillator 2D

●95 アプレット追加 mike- 2002/09/11 20:04 -
アプレット追加しました。
(81)2次元量子井戸の中の波束  quantum well 2D

●94 ありがとうございます mike- 2002/09/11 18:05 -
>ゆべしさん、わざわざ、リンクの御報告、ありがとうございました。
すてきなホームページ、楽しみにしています。

●93 HP改装中 ゆべし- 2002/09/10 23:58 -
mikeさん こんばんは
先日は、mailありがとうございました。
ゆべしのHPは現在改装中ですが
教育用ソフトのページにmikeさんの分子のおもちゃ箱へのリンクをはらせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。
http://www.asaka.ne.jp/~jh7ubc/

●92 訂正とリンク追加 mike- 2002/09/10 19:19 -
訂正; 33 Brownian motion ブラウン運動 ver 0.0.2
説明文中の花粉は、「花粉ではなく、花粉から出たさらに小さな粒」だという御指摘を足利裕人先生からいただきました。 ありがとうございました。
リンク追加; 上記の足利裕人先生のHP「ashiさんのへや」へリンクさせていただきました。

●91 アプレット追加 mike- 2002/09/09 19:16 -
アプレット追加しました。
(80)時間反転 time reverse
>ttsukaさん、 アプレットの試用報告、ありがとうございます。
他にもリクエストがありましたら、できるだけ対応していくつもりですので、書き込んでくださいませ。

●90 お礼 ttsuka- 2002/09/09 18:48 -
(71)重力による気体の分離 の混合比を調節できるようにしていただいて、ありがとうございました。
少しさわって遊んでみましたが、2つの気体の重量比が大きい場合も、混合比により分離しやすさが変わるような傾向は確認できませんでした。

●89 アプレット追加 mike- 2002/09/08 17:42 -
アプレット追加しました。
(79)アルゴン中の各種気体の拡散  gas diffusion in Ar

●88 不具合の修正 mike- 2002/09/08 17:43 -
textarea内で改行できない不具合がやっと修正できました。
(76)各分子の位置座標のデータ取得  get position data
(77)「液体と固体状態のSiO2」の位置情報の取得  get position data of SiO2
これで、ver 0.0.1として登録しました。

●87 バージョンアップ mike- 2002/09/07 18:02 -
LJポテンシャルで表される気体の種類を増やしました。
また、異種分子間の相互作用ポテンシャルεの推定において、εの代数平均から、幾何平均に変更しました。
(15)ファンデルワールス気体  Lennard-Jones gas

●86 アプレット追加 mike- 2002/09/07 05:51 -
アプレット追加しました。
(78)表面張力 -- 78 surface tension

●85 ぎょ mike- 2002/09/06 18:49 -
>mmさん、(62)はぎょ。ですね... 。
(71)について、水素吸蔵合金は金属の電子雲のなかにプロトンとなった水素の原子核が紛れ込んでいるようなイメージですね。 
このような場合、この静電的な力(eV/nm程度の力)に打ち勝てるほどの力があるとは想像できません。 たぶん、全く影響を受けないのではないでしょうか?

●84 うーん mike- 2002/09/06 18:41 -
titoさん> 分子量から元素の組み合わせを出すのは、有機や無機の物質の巨大なデータベースが必要になりそうですね...^^;。
ちょっと無理っぽいですね。 CD-ROMになっているCRCハンドブック等を分子量で逆引きされたらいかがでしょうか?

●83 コメント79について mm- 2002/09/06 17:59 -
(62)について、以前アルミ板をガス溶接しようとしてバーナーであぶっていたら表面のアルマイト層がシワシワになって、そのうち中のアルミが溶けてプニプニし始めました。アルミ板を載せている台を傾けると、まさに水枕状態。アルマイトの皮1枚に覆われて、溶けたアルミがチャプチャプしている姿が興味深かったです。
その後、棒でつついたら、灰褐色のアルマイト層が破れ、銀白色の溶けたアルミが出てきました。(アブね〜)
(71)について、言われてみれば、思いっきり勘違いをしてました。
固体内で固体が移動するのは、かなり常軌を逸した現象ですね。
アホなことを書いてしまいました。申し訳ありません。
ということで、ムリヤリこれに関連付けた質問を一つ。
ニッケル系合金等でで水素貯蔵合金が研究されていますが、これを遠心分離機にかけるとどうなるのでしょう?
貯蔵される水素に偏りが生じるのでしょうか?

●82 分子量から元素の組み合わせを出してください tito- 2002/09/06 12:38 -
mikesRoomの小道具コーナーの分子量計算で
分子量から元素の組み合わせを出してください

●81 小道具コーナー新設 mike- 2002/09/04 18:57 -
mikesRoomに、小道具コーナーを新設しました。
まず、javaScriptで、CH3COOHのような分子式を入れると、分子量計算ができるようなっています。 使ってみてくださいませ。

●80 アプレット2本追加 mike- 2002/09/04 18:52 -
アプレット2本追加しました
(76)各分子の位置座標のデータ取得 -- 76 get position data ver 0.0.0
(77)「液体と固体状態のSiO2」の位置情報の取得 -- 77 get position data of SiO2 ver 0.0.0

●79 mmさん質問への返答 mike- 2002/09/03 20:10 -
>mmさん、mikeもあまり解っているわけではありませんが、できるだけ、返答してみます。 どなたか、?と思う方はコメントください。
(61)透過スパッタリングの高速化ですが、100eVのオーダーの原子の速度は数1000m/s以上になりますので、時間刻みが大きいと計算が発散してしまう恐れがあるため、遅くせざるをえないのです。また、粒子数が多く1回の計算にも長い時間がかかるため、全体としてトロい動きになってしまいました。 (75)のカットオフや粒子登録法等の速いアルゴリズムも検討し、少しでも速くしたいと考えています。 これは、今後の課題としたいと思います。
(62)アルミの酸化層について、このアプレットでは全く考えに入れておりません。 実際には御指摘のように、アルミには強固な酸化膜があり、保護層になっていますね。溶解した場合もスラグとなって表面に浮いています。 ここでは、真空中のアルミ蒸着のるつぼの中のようなイメージで作りました。 空気中では酸化と蒸発という化学変化と物理変化が共存するような複雑な系になっているので、真空中の蒸発の方が単純化でいいかなと。
(71)ウラン同位体の遠心分離については、あまり知りません。 ただ、UF6のようなガスにして、超高速回転の遠心分離をするのではないでしょうか。原理としては同じだと思います。
 固体内で分離というのは、どういうイメージでしょうか?
(72)アルカリ金属Na,K,Csの場合、結晶の格子定数の初期値の設定の誤差が大きいことと、柔らかい(結合エネルギーが低く、原子半径が大きい)ために、御指摘のようなことが起こったと考えられます。 はじめにぷにぷにとゆれが起こらないような格子定数にすればいいかなと思いますが、検討する余地がありそうです。 

●78 アプレット2本追加 mike- 2002/09/03 19:32 -
アプレット2本追加しました。
(74)対流 -- 74 convection
(75)ポテンシャルのカットオフ -- 75 Lennard-Jones potential cutOff

●77 バージョンアップ mike- 2002/09/03 19:26 -
>ttsukaさん、リクエストありがとうございます。
御要望どうり、混合比を調節できるようにしました。
(71)重力による気体の分離 ver 0.0.2

●76 突然、大量質問 mm- 2002/09/03 17:32 -
61 transmission sputtering 透過スパッタリング(周期的境界条件)はもう少し滑らかに動くように出来ないかと・・・。
62 melting and evaporation of Al アルミニウムAlの融解と蒸発(周期的境界条件)について、Alの表面は強固な酸化膜(アルマイト)に覆われていますが、アルマイトの取り扱いはどのようになっているのでしょうか?
71 gas demixing due to gravity 重力による気体の分離 を見てウラン同位体の遠心分離を思い出してしまいました。固体中での動きは、単純にジワジワ移動する、と思って構わないのでしょうか?
72 collapse of crystal by gravity 自重による結晶の崩壊 について、重力、温度を最低に設定しても、例えばNaはウニョウニョ動いてデフォルトの四角い形状を失ってしまいます。
これは、どのように解釈すればよろしいでしょうか?

●75 ttsuka リクエスト- 2002/09/02 20:35 -
重力による気体の分離についてのリクエスト
混合比を調節できるようにできないでしょうか?
mol比によって分離し易さがどのように変わるかを見てみたいです。
2気体の重量比が大きい場合は変わらないかもしれませんが。

●74 mmさん、感謝 mike- 2002/09/02 18:12 -
mmさん、感想、そしてバグレポートありがとうございます。
さっそく、start後にも速度を変えられるようにしました。
バグ訂正版をアップしました。
(68)NaCl結晶の劈開 -- 68 cleavage NaCl 3D ver 0.0.2

●73 せっかち者のお小言 mm- 2002/09/02 15:23 -
68 cleavage NaCl 3D NaCl結晶の劈開について、赤玉と青玉がウニョウニョ動いて
ジワリと引き裂ける姿が面白いのです。
ところで、このシミュレーション。せっかちな私がシミュレーション中に設定速度を
変更しても、ちっとも速くなりません。どうもSTARTのときの速度がずっと持続される
ようです。
シミュレーションをSTARTさせた後でも、速度を変更できるようにはなりませんか?

●72 アプレット2本とリンク追加 mike- 2002/09/01 17:42 -
アプレット2本追加しました。
(72)自重による結晶の崩壊 -- 72 collapse of crystal by gravity
(73)重力下のNaCl結晶の崩壊 3D -- 73 collapse of NaCl crystal by gravity
また、javaアプレットがたくさん登録されている、IOPのPhysicsWebへリンクりました。

●71 アプレット追加3本 mike- 2002/08/31 09:30 -
アプレット3本追加しました。
(69)NaCl結晶にAr衝撃 3D -- 69 Ar impact NaCl 3D
(70)NaCl結晶のナノ硬さ 3D -- 70 hardness of NaCl 3D
(71)重力による気体の分離 -- 71 gas demixing due to gravity

●70 アプレット追加 mike- 2002/08/30 19:12 -
アプレット追加しました。
(68)NaCl結晶の劈開 -- 68 cleavage NaCl 3D

●69 アプレット追加2本 mike- 2002/08/28 19:16 -
アプレット2本追加しました。
(66)量子井戸の中の波束(量子力学) -- 66 quantum well
(67)トンネル効果(量子力学) -- 67 tunnel effect

●68 アプレット追加 mike- 2002/08/27 20:28 -
アプレット追加しました。 
(65)波束の調和振動(量子力学) -- 65 harmonic oscillator

●67 少し御猶予を mike- 2002/08/27 18:23 -
>titoさん、カーボンCは、存知のように共有結合しますので、原子間ポテンシャルが2体のみでは表せません。
ポテンシャルを整理中ですので、もうしばらく、お待ちくださいませ。

●66 サッカーボール tito- 2002/08/27 12:50 -
18番のSiO23Dをみていて、カーボンの原子からサッカーボール、ナノチューブ、ダイアモンドが、析出するのが見たいなと思いました。
温度 圧力をいじれるようにするとか... 

●65 リンクとアプレット追加 mike- 2002/08/25 16:00 -
リンクに「ゆべし」こと 畠 惠治 先生のホームページを加えました。
先生は草創期からマイコンを自作されています。
福島県の理科教育のハブ的な存在のホームページです。
また、アプレットを追加しました。
(64)多結晶タングステン粒界の安定性 -- 64 grain stability of W

●64 アプレット追加3本 mike- 2002/08/25 06:35 -
アプレット3本追加しました。
(61)透過スパッタリング -- 61 transmission sputtering
(62)アルミニウムAlの融解と蒸発 -- 62 melting and evaporation of Al
(63)気体中のBa-W単原子層 -- 63 Ba-W in gases

●63 バグ修正 mike- 2002/08/23 19:48 -
追加した水銀の原子間ポテンシャルの数値に誤りがありましたので、修正しました。
(59)陰極スパッタリング W -- 59 cathode sputtering W ver 0.0.2
(60)陰極スパッタリング Ba-W -- 60 cathode sputtering Ba-W ver 0.0.2

●62 考慮中です mike- 2002/08/22 18:23 -
>mmさん、少し考えさせてください。 ご提案の速度表示はバラけてきたときどうするかとかの難しい問題をかかえそうですね。
... さて... 少し考えさせてください。

●61 noise

●60 時々刻々変化するのは当然でした mm- 2002/08/22 10:39 -
早速の改良をありがとうございます。
しかし、冷静に考えると速度は目まぐるしく変化するんでした。
目を凝らして見つめていたら速度が遅くなる傾向が分かりますが、
このままでは・・・。
ということで、赤球の座標を使って無理やり評価期間(どんどん遅く
なるから周期とは言い辛い)を区分して、その期間内の最大値を表示
することは出来ないでしょうか?
例えば、赤球が左端からもう一度左端に戻るまでの期間内で
赤球の最大の速度を表示させるとか・・・。
厳密には「?」がつく気もしますが、イメージとして乱数のような
速度表示よりは、人にやさしいと思います。

●59 改良案 mike- 2002/08/21 20:37 -
21 acoustic waveの改良案をmikesRoom ->TEST ROOMにアップしました。
いかがでしょうか? よければ、本編を変更します。

●58 アプレット追加 mike- 2002/08/21 19:43 -
アプレットを2本追加します。
(59)陰極スパッタリング W -- 59 cathode sputtering W
(60)陰極スパッタリング Ba-W -- 60 cathode sputtering Ba-W

●57 リクエストについて mike- 2002/08/21 19:43 -
>mmさん、コメントとリクエストありがとうございます。
「分子間力の大きさと、現在の速度の表示」について、検討します。
「現在の速度の表示」はどの粒子についてでしょうか?
はじめにぶつける粒子の速度が適当かなと思います。
「分子間力の大きさの表示」はポテンシャルの深さと、拡がりを表示するのでしょうか? 
  いずれにしても、近いうちに案をmikesRoomにupしますので、
しばらくお待ちくださいませ。

●56 まさに振り子のおもちゃ mm- 2002/08/21 10:39 -
21 acoustic wave 弾性波の伝播 について
衝突を繰り返すたびに青球の速度がだんだんトロくさくなるのが
興味深いです。
そこで、ちょっと付け加えていただきたいのですが、SET速度以外に
分子間力の大きさと、現在の速度も表示できないでしょうか。
そうすれば、分子間力の影響のイメージに役立・・・つかなぁ?

●55 アプレット追加3本 mike- 2002/08/19 19:41 -
アプレット3本追加しました。
56 melting point - pressure 圧力による融点の上昇
57 Morse periodic 2D 周期的境界条件下のMorse分子
58 Morse periodic 3D 周期的境界条件下のMorse分子 3D
57、58は、このままでは、あまり意味のないアプレットですが、
種々のアプレットのテンプレートとして使うことができます。

●54 アプレット追加1本 mike- 2002/08/18 17:57 -
アプレット追加しました。
55 surface diffusion 表面拡散

●53 アプレット追加 mike- 2002/08/17 17:47 -
アプレット追加を追加しました。
54 emitter evaporation エミッタの蒸発

●52 Top page変更とアプレット追加 mike- 2002/08/16 17:57 -
Top pageから全アプレットがすぐ実行できるようにインデクスを加えました。
アプレット追加2本
52 grain boundary 結晶粒界
53 solid diffusion 固体内の拡散モデル

●51 スルドイ! mike- 2002/08/13 18:18 -
拡散係数Dと粘性係数ηは、気体運動論では、
  D=(1/3) λ、
  η=(1/3)ρ λ
ここで、は平均速度、λは平均自由行程、ρは密度であり、
ご指摘のように、粘度と拡散係数は直接関係します。
気体と液体でもっとも異なるのは平均自由行程ですね。
液体ヘリウムに関しては、量子効果が顕著でしょうから、
古典的に考えるのは無理があるように思えます。
私には、よくわかりません m(_ _)m 。

●50 たまには真面目な質問を mm- 2002/08/12 20:49 -
30 liquid diffusion 液体の分子の拡散 について、
この拡散の遅さは液体の粘性が大きく作用していると考えてよいのでしょうか。
とすれば、液体ヘリウムのような超流動体でシミュレーションを行うと、気体並かそれ以上の速度で拡散してしまうと考えてよいのですか?

●49 アプレット追加 mike- 2002/08/12 17:59 -
アプレット追加しました。
51 viscosity 気体の粘性

●48 アプレット追加と変更 mike- 2002/08/10 19:25 -
アプレット追加しました。
50 surface energy 表面エネルギー
また、19と20と同様のバージョンアップを行いました。
42 cluster impact クラスタの衝突

●47 バージョンアップ mike- 2002/08/09 21:08 -
19 Morse molecules in the Box 箱の中のMorse分子
20 Morse molecules in the Box 3D 箱の中のMorse分子 3D
異種分子のMorseポテンシャルの深さDを2種のDの推定を
代数平均から幾何平均に変更しました。 
稀ガス分子と金属の相互作用が実際より強すぎるためです。

●46 アプレット2本追加 mike- 2002/08/08 18:40 -
アプレット2本追加しました。
48 active carbon 活性炭のモデル
49 periodic condition 3D 周期的境界条件

●45 アプレット3本追加 mike- 2002/08/07 20:25 -
プレット追加3本追加しました。
45 periodic condition 周期的境界条件
46 ring world リング ワールド
47 flow by Maxwell's demon マックスウェルの悪魔の風

●44 うーん mike- 2002/08/07 18:52 -
> mmさん、むずかしいですね。 たしかに、スクロールバーをはやく動かすと、分子が暴走をはじめます。 その意味でバクなのでしょうが、コンピュータがフリーズしてしまうわけではなく、プログラムとしては正常に動作しているのです。 計算の結果が、数値的に不安定になっているのです。
  これを起こらなくするためには、計算の時間刻みをうんと小さくしなければならず、そうすると動きが鈍くなってくるのです。 これでは、つまらないですね。 
  まあ、実際の機器でも、X-Yステージを荒く動かせば、試料があたったりして、機器が壊れることだってありますから、まあ、お手柔らかにお使いください。 m(_ _)m 。

●43 物事の価値がわからない人 mm- 2002/08/06 22:08 -
39 molten NaCl in the field について”E set”を矢印でなくバーを直接操作して最大にすると、青球と赤球が凶悪な運動をはじめるのですが、これはバグでしょうか?
同様に、38 atomic force microscope で赤球のxバーを使ってイキナリ青球の中に挿入すると、青球が宙を舞って(場合によっては乱舞)しまいました。こういうイケナイ操作は天誅モノでしょうか?

●42 アプレット追加 mike- 2002/08/06 19:42 -
アプレットを追加しました。
44 degas model 固体の脱ガスのモデル

●41 アプレット追加 mike- 2002/08/04 18:22 -
プレット追加2本追加しました。
42 cluster impact クラスタの衝突
43 molecular wall 分子の壁の箱

●40 アプレット追加2本追加 mike- 2002/08/03 19:27 -
アプレット追加2本追加しました。
40 super gravity 超重力の世界
41 shock wave 衝撃波の発生

●39 アプレット追加とバグ修正 mike- 2002/08/02 18:05 -
バグ修正
38 atomic force microscope 原子間力顕微鏡(AFM)
表示の配置が乱れるのを修正しました。
アプレット追加
39 molten NaCl in the field 高電界下の溶融NaCl

●38 アプレット追加 mike- 2002/08/01 19:27 -
アプレット追加しました。
38 atomic force microscope 原子間力顕微鏡(AFM)

●37 壁の材料はなんでもいいと思います mike- 2002/08/01 19:27 -
> mmさん。 分子ポンプが使われるような室温においては、移動壁の材質は制約はないと考えています。 シミュレーションでは静止壁の分子の反射は正反射としていますが、余弦則に従うと考える方が自然かも知れません。 低温では、壁で吸着、脱離する相互作用が目立ってくるため、壁面材料による影響が出ると考えられます。 ターボ分子ポンプの羽の材料は主としてアルミ合金系の材料ですが、表面は酸化層があります。 SUSは重い割に強度が低いため、回転翼の材料としてはアルミ合金におよびません。

●36 ピンボール mm- 2002/08/01 18:31 -
分子ポンプを見てピンボールを思い出してしまいました。ところで、「1つの壁を高速で移動させると」とありますが、高速移動する壁面の材質に制約はあるのでしょうか? たいていの真空容器はSUSを使ってますが、これでもOKですか?

●35 アプレット追加 mike- 2002/07/30 19:37 -
アプレット追加しました。
37 mlecular pump 分子ポンプのモデル
あまり一般的ではないですかねえ...。

●34 またまたアプレット追加 mike- 2002/07/29 19:36 -
アプレット3本追加しました。
34 gas demixing 気体の分離
35 box and box 2つのつながった箱 P=NkT
36 cryo pump クライオポンプ

●33 アプレット追加 mike- 2002/07/28 20:52 -
アプレット3本追加しました。
31 evacuation 箱の排気
32 evacuation and adsorption 箱の排気と吸着
33 Brownian motion ブラウン運動

●32 アプレット追加 mike- 2002/07/27 19:10 -
アプレット3本追加しました。
28 Maxwell's demon マックスウェルの悪魔
29 Hg thermometer 水銀温度計
30 liquid diffusion 液体の分子の拡散

●31 バグ修正 mike- 2002/07/26 19:36 -
バグ(条件によって、時間積分が発散する不具合)を修正
26 Bolzmann factor ボルツマン因子 ver 0.0.2
アプレット追加しました。
27 hardness ナノ硬度計(金属の硬さ)

●30 アプレット追加 mike- 2002/07/25 19:26 -
アプレット2本追加しました。
25 osmotic pressure 浸透圧のモデル
26 Bolzmann factor ボルツマン因子

●29 う〜む KIT- 2002/07/25 17:37 -
おもしろそうなので、T=600K N=14個の条件で
Free Pathで遊んでみました。2回連続Goalが、最高でした。
TITOさんやりますね〜 (@@)

●28 またまたアプレット追加 mike- 2002/07/24 19:22 -
アプレット 24 compression 金属棒の圧縮 を追加しました。

●27 アプレット追加 mike- 2002/07/23 19:54 -
アプレット2本追加しました。
22 thermal expansion 熱膨張率
23 Young modulus 金属棒のヤング率
> TITOさん、ttsukaさん、
Free Pathを気に入ってもらえて、v(^o^)v

●26 (@_@) ttsuka- 2002/07/23 17:01 -
>TITOさん、3回連続とはすごいですね。
私はT=600K N=14個ではGoal率は良くて2/10回です。
修行が足りまへん。がんばります。

●25 勝った! TITO- 2002/07/23 12:35 -
Free Path T=600K N=14こで 3回連続Goal!!!

●24 感想ありがとうございます mike- 2002/07/22 18:17 -
> ttsukaさん、感想ありがとうございます。
マックスウェルの悪魔は、分子が通ることができる小窓の番を
していて、分子の様子を見て、早い分子だけを通すことで、
温度差をつくりだせます。
狙いすましたゴールもこれに似ていて、マックスウェルの悪魔の
所行やも知れません。
他のアプレットも感想や要望をいただけたら、嬉しいです。

●23 おもろいゲーム? ttsuka- 2002/07/21 23:49 -
free path はちょっとしたゲームですね。
赤い分子の速度を増やすとゴールし易くなり、青い分子の数や温度を増やすと、衝突または力を受け易くなってゴールしにくくなりますね。
青い分子数19個、温度600Kでゴールできたアナタはエライ!?

●22 アプレット追加 mike- 2002/07/21 08:32 -
アプレット
21 acoustic wave 弾性波の伝播
を追加しました。

●21 アプレット追加3本 mike- 2002/07/20 09:33 -
アプレット3本
18 SiO2 3D 液体と固体状態のSiO2
19 Morse molecules in the Box 箱の中のMorse分子
20 Morse molecules in the Box 3D 箱の中のMorse分子 3D
を追加しました。

●20 アプレット追加 mike- 2002/07/19 19:40 -
アプレット5本
13 free Path 自由行程
14 crystall growth 気相からの結晶成長
15 Lennard-Jones gas ファンデルワールス気体
16 mixed gas 混合気体
17 Lennard-Jones gas 3D ファンデルワールス気体 3D
を追加しました。

●19 ジブリがすき mike- 2002/07/19 19:35 -
> 田夫野人さん、
mikeもジブリ作品がすきです。 
とくに「風の谷のナウシカ」がいいですね。
なんでも、書き込んでください。

●18 noise

●17 海の日 田夫野人- 2002/07/19 10:11 -
mike さん、
今日「千と千尋」の DVD が発売です。
この夏の映画は、「Star Wars」 です。
旅は、涼しい北海道にしましょう。

●16 銀河 mike- 2002/07/16 19:16 -
> TITOさん、DL報告ありがとうございます。
御存じのように、銀河の星たちの運動と分子動力学の計算は、
粒子間に働く相互作用のポテンシャルが異なることを除けば、
同じプログラムで計算できます。 
理研の超並列マシンは、もともと銀河の計算をするために
作られたものを原型としているそうです。
  さて、このホームページは分子の話が主題ですので、
銀河の計算は...?  そのうち、別のコーナーを設け、
試みようと思います。 それまで、しばし御猶予を...。

●15 おたより TITO- 2002/07/16 12:31 -
ダウンロードさせていただきました。
ブツカリ系がすきですね。 もっと大きな銀河はいかが?

●14 アプレット追加 mike- 2002/07/13 07:14 -
「12 deep impact 分子集団の衝突」を追加しました。
また、10 gasPVTのバグを修正しました。

●13 アプレット3本追加 mike- 2002/07/11 20:00 -
アプレット3本
09_H2O_Line_IndBox3D 箱の中の水分子
10_gasPVT ガスの圧力、体積、温度
11_adsorption 表面吸着
を追加しました。

●12 よろしくお願いします mike- 2002/07/10 18:49 -
> shumさん、DL報告ありがとうございます。
ソースコードは我流で書いたところが多いので、
分かりにくい点が多いかと思います。
不明な点は、なんでも聞いていただければ、
分かる範囲でお答えします。
今後とも、よろしくお願いします。

●11 javaのソース shum- 2002/07/10 13:19 -
mike様、アプレットのソースコードをダウンロードさせていただきました。公開していただけてありがとう存じます。勉強させて頂こうと存じております。今後のご発展をとても期待しております。よろしくお願いいたします。

●10 よろしく mike- 2002/07/08 18:19 -
> KITさん、よろしくお願いします。
見ていただいて、ありがとうございます。
javaについては、mikeは4月ごろはじめた初心者なのですが、
分かることについては喜んで..。 (^^;; 

●9 はじめまして KIT- 2002/07/08 17:34 -
ミクロな現象をビジュアル的に見れるのというのは、
物理的イメージが掴めていいですね(^^;)
これからも、ちょくちょく覗かせて頂きます。
プログラムについても教えてもらおうかなと(* *)

●8 ページカウンタ mike- 2002/07/07 13:37 -
ページカウンタをレンタルしました。 
10日間更新がないと削除されるのだそうです (>_<)。
since 2002.07.07 七夕、以来ということで。

●7 noise

●6 2個追加 mike- 2002/07/06 08:24 -
2つのプログラム(07_Gas_Liquid_SolidP 気体-液体-固体、08_gas_diffusionP 気体の拡散)を追加しました。

●5 noise

●4 noise

●3 3個追加 mike- 2002/07/04 20:42 -
3つのプログラム(04_Morse_W_LoadP ナノ引っ張り試験、05_melting_WettingP 熔解と濡れ、06_NaClInCooledBox3DP 塩化ナトリウムの結晶)を追加しました。

●2 noise

●1 レンタル掲示板 mike- 2002/07/03 20:19 -
infoseekのレンタル掲示板を設けました。 このページに関するコメント、感想、質問、疑問など、なんでも書き込んでくださいませ。

●(2002/06/26 ホームページを公開)アプレット3本
1 sputtering 分子衝撃
2 Ar in the box 箱の中のアルゴン 3D
3 binary alloy 分子の混合


(BBSの中で、明らかに広告と思われるもの、意味不明の書き込みはnoiseとして本文を転写しておりません)

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(created 2002.06.26, last updated 2006.07.13)
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