分子のおもちゃ箱 bbs 01 No.101...200 ( 2002.09.14 - 2002.11.11 )
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●200 犬並みの嗅覚? mm- 2002/11/11 11:39 -
(145) registration 3D 粒子登録法による高速化、さっそく挑戦してみました。
1000個がウニョウニョ動いて不思議でした。
しかし、なぜでしょう。また、バグらしき挙動を見つけてしまいました。
Tを最大にして、何回が原子の種類選択を繰り返していると、だんだん原子が壁面に集まる傾向が見られます。それとも、シミュレーションの実行時間に関係があるかもしれません。気のせいか、このシミュレーションの表示時間を長くすればするほど、あからさまに壁面に引き寄せられる気がします。乱数発生かどこか問題があるのでしょうか?

●199 アプレット3本追加 mike- 2002/11/10 16:05 -
アプレット3本追加しました。
(148) registration periodic SX1S 周期的境界条件、高速化
(149) variable length periodic SX1S 可変長、周期的境界条件
(150) CaF2 crystal CaF2結晶(周期的境界条件)

●198 アプレット3本追加 mike- 2002/11/09 07:26 -
アプレット3本追加しました。
(145) registration 3D 粒子登録法による高速化
(146) registration priodic 3D 粒子登録法 - 周期的境界条件
(147) registration for SX1S 粒子登録法によるSX1S高速化

●197 OCWのお知らせ mike- 2002/11/08 19:39 -
2002.9.02よりMITのOpenCourseWare のパイロットコースが開設されています。
http://ocw.mit.edu/index.html
ネット上でMITの講議を公開していく計画のようです。
2002-2003 Pilot: Representative courses
2003-2005 Hundreds of courses
2005-2007 Near-full inclusion of ~2,000 MIT courses

Physicsでは 8.02-Electricity and Magnetismが公開されています。
一度、御覧ください。

●196 カーリング作ってみようかな mike- 2002/11/08 03:19 -
>mmさん、ご感想、そしてアイデア、ありがとうございます。スルドイですね。(137)で、壊れたのが消えていくのは、つぎのような、次第です。ずりを加えるために、一番右端面の原子たちを強制的にある速度で下の方へ移動しているのですが、これが境界にあたるとピコピコと変な動きをしたため、境界になくなってもらったのです。いわゆる、ご都合主義ってやつです。m(_ _)m
 ビリヤードについてはBBS 192にも書きましたように、いくつか、感想をいただいてから、どうするか決めたいと思います。mikeも全然スコアが上がりません。(><)
「原子カーリング」はおもしろそうなので、挑戦してみます。ただ、少し時間をくださいませ。 

●195 リクエストネタがないので、ふと思ったこと mm- 2002/11/08 00:44 -
 (137) sheared MgO crystal MgO結晶のずり破壊 について、その兄弟分的な (92) bending test 金属棒の3点曲げ試験 ver 0.0.2 や (138) MgO beam bending MgO梁の曲がり では壊れた結晶構造が画面枠内で原子だまり?を作るのに、(137) は画面の外に消えていきます。
 よく見ると (137) には境界を示す灰色の線が描かれていませんが、新しい境地への転進でしょうか。
 まぁ、どうでもよいといえば、どうでもよいことなんですが・・・。

 (144) は難しいです。ぎりぎり50点しか取れませんでした。せめて各コーナーにトラップをつけてほしいです。できれば、そのまま消滅してもらったほうがありがたいです。これでは、ビリヤードというよりカーリング・・・。
 イオン化させた原子を射出して電場「ほうき」で速度ならぬ方向を制御する「原子カーリング」って出来るのかなぁ。正イオンと負イオンが接近したら無茶苦茶になりそう。

●194 noise

●193 バグ修正 mike- 2002/11/06 19:19 -
SX-1ポテンシャルの静電遮蔽の計算の一部に誤りがありましたので、訂正します。m(_ _)m
(141) Debye screening 静電遮蔽の試行ポテンシャル (SX-1S) ver 0.0.2
(142) table function for SX1S 試行ポテンシャルの高速化 ver 0.0.2
(143) SX1S potential periodic 3D 周期的境界条件下のSX1S ver 0.0.2

●192 ありがとうございます mike- 2002/11/05 18:08 -
Re 191>ttsukaさん、ゲームなアプレットの感想、ご意見、ありがとうございます。
バージョンアップについては、皆様からのご意見を参考にさせていただきたいと思います。もう少し、お時間をくださいませ。>みなさま

●191 おぉ!! ttsuka- 2002/11/05 00:40 -
おぉ!! さっそく作っていただきましてありがとうございます。
なんでも出来てしまうんですね。すごいと思います。
ゲームの原案のほうですが、手玉の方向と速さはイメージどおりでした。
でも、四隅のある範囲に停止させるのはかなり難しいですね。
私は最高50点でした。
やっぱり四隅と長辺の真ん中に穴を作って、そこにたどり着くと消えるようにしたほうが、本物に近くていいかなってカンジです。
またそのうちにバージョンアップお願いします。

●190 ゲームなアプレット mike- 2002/11/04 07:29 -
ttsukaさんの発案(BBS 184)で、ゲーム性のあるアプレットを作ってみました。(一応、分子動力学的ですので、本編に入れました)
(144) molecular billiard 分子のビリヤード
まだ原案の段階で、ゲームとしてはものたりないような気がします。ご意見、提案など、おねがいします。
mikeは最高40点でした。(*o*);

●189 アプレット3本追加 mike- 2002/11/03 07:24 -
アプレット3本追加しました。
(141) Debye screening 静電遮蔽の試行ポテンシャル (SX-1S)
(142) table function for SX1S 試行ポテンシャルの高速化
(143) SX1S potential periodic 3D 周期的境界条件下のSX1S試行ポテンシャル

●188 アプレット3本追加 mike- 2002/11/02 07:07 -
アプレット3本追加しました。
(138) MgO beam bending MgO梁の曲がり
(139) twisted MgO beam MgO結晶のねじり破壊
(140) crystal MgO with 3D view MgO結晶の鳥瞰θ-φ

●187 水のクラスタについて mike- 2002/11/01 18:56 -
水の話は、なぞめいた話が多いですね。 磁気異常水(磁気で水を処理すると錆びにくい)をはじめとして、いろいろな話がありますが、現象が再現性よく確認されている例は知りません。 まあ、生命も水を舞台としているわけですから、なぞといったら、最大の謎かもしれません。
まず、下記のサイトの天羽さんの「水の話」を一読されては、いかがでしょうか?
http://wwwacty.phys.sci.osaka-u.ac.jp/~atom11/water/index.html
「現時点では、水のクラスタは寿命は非常に短く、クラスタの大きさは確定できていない。」と考えるのがよさそうです。
水のクラスタの分子動力学シミュレーションについては上記サイトにも紹介されている名大の大峰先生のサイトを御覧ください。
http://www.chem.nagoya-u.ac.jp/%7Eog/freezing/
ちなみに、速度vで運動する極性分子が磁場から受ける力と静電的な力の比はβ(=v/c)程度で、かなり小さいと思います。

●186 挑戦してみます mike- 2002/11/01 18:36 -
Re 184>ttsukaさん、アプレットのご提案、ありがとうございます。ビリヤードはルールさえ知らないのですが、挑戦してみます。まず、原型をつくってみますので、しばらくお待ちください。また、いろいろアドバイスをお願いします。

●185 ぬめりは取れるか? mm- 2002/11/01 11:21 -
 ホームセンターで、妙な「ぬめり取り」を売ってました。
 強力な永久磁石を水道管を挟むと、ぬめりが落ちるそうです。なんでも、磁石を使うと水のクラスターを小さくなって、効果が現れるとのこと。
 なんだかさっぱり???ですが、管の中を流れる極性分子が磁界の影響を受けるシミュレーションを見てみたいです。液相の水分子なんて最初から乱れていると思うのですが、磁界を通過するとさらに撹拌されることがあるんでしょうか?

●184 ゲーム的なアプレットがほしい... ttsuka- 2002/11/01 00:48 -
ゲーム的なアプレットがほしいなあ〜と思ってます。
例えばブツカリ系では、「原子で楽しむビリヤード」とか。
・玉は当然原子
・キューは運動エネルギー(eV)を設定してショットする。
・発射する方向は任意に(例えば座標を指定)で設定できる。
・手玉と1〜15番の玉は任意の原子にできる。
・フィールドはビリヤード台に似せたような色とデザイン。
なんてのはいかがでしょうか?
手玉をなにかにぶつけると、設定条件によっては、
準安定状態やイオン化されたものが出てきたりして、
普通のビリヤードのようにはいかないでしょうね。
衝突していなくても力を受けて思わぬ方向に玉が動いて面白いかも。

●183 アプレット追加 mike- 2002/10/31 18:52 -
アプレット追加しました。
(137) sheared MgO crystal MgO結晶のずり破壊

●182 アプレット追加 mike- 2002/10/29 19:29 -
アプレット追加しました。
(136) hardness of fcc Ni ニッケルの硬さ

●181 あ、そうですね mike- 2002/10/29 19:28 -
>mmさん、コメントありがとうございます。色の表現はむずかしいですね。また、いいアイデアがありましたら、ご提案くださいませ。
 納豆の問題は、意図したことではありません。バグです。プログラムを1行変更するだけですので、バグフィックス版をアップしました。ありがとうございました。
D03 mm's fragile 落下で破砕 ver 0.0.2

●180 納豆みたい・・・ mm- 2002/10/29 17:36 -
 BBS178について、早速の対応、ありがとうございます。
 しかし、言われる通りなんともいやはや・・・。
 今回の色表現は動的なものには向かないようですね。
 どちらかといえば、3点支持や4点支持のような静的なものに合う気がします。しかし、それでは、ますます応力解析ソフトなわけでこのHPの趣旨とは異なる気が・・・。
 ところで、strength を最大にしてから g を最大にすると、画面内が納豆のように見えるのは私だけでしょうか。バネが伸び切るにしても限度を設けられた方が良いのでは?と思いますが、いかがでしょう。

●179 アプレット追加 mike- 2002/10/27 17:57 -
アプレット追加しました。
(135) dissociation model 解離のモデル

●178 いかがでしょうか mike- 2002/10/26 19:42 -
BBSのNo.168でmmさんからD02 fragileの表示に関するアイデアをいただきましたので、作ってみました。
mike's room/物理シミュレーションの小箱/
 D03 mm's fragile 落下で破砕
瞬間的に色が変化するため、やや見づらいかもしれません。いかがでしょうか?

●177 アプレット3本追加 mike- 2002/10/26 07:40 -
アプレット3本追加しました
(132) table function priodic 3D 3D高速化 - 周期的境界条件
(133) gap 3D 3D隙間 - 高速化
(134) Ni sputtering 3D ニッケルのスパッタリング

●176 アプレット3本追加 mike- 2002/10/25 20:28 -
アプレット3本追加しました。
(129) radial distribution of SiO2 シリカの動径分布関数
(130) rare gas adsorption on Cu 銅上の稀ガスの吸着
(131) Ba adsorption on Ni ニッケル上のバリウムの吸着

●175 天才かも mike- 2002/10/25 19:14 -
Re 173>mmさん、バグ報告、ありがとうございます。
(117) impact in phase space 衝突-位相空間 について、「ナゾの赤小玉」は御指摘のように、速度空間の赤玉です。なにしろ速度が大きいので、これをはみださないように表示しようとすると、緑玉たちが原点近くにへばりついてしまうものですから...ご勘弁ください。
 「W→Wで再設定してstartさせると、赤玉がニセ青玉に」なるのは確かにバグですね。よくこのようなバグを見つけられましたね。天才かも。今後も、バグハンターとして、ご活躍くださりませ。バグフィックス版をアップしたいと思います。しばらく、お待ちください。
 ところで、玉といえば、やっぱり中洲川端のラーメン屋さんの替え玉かなと。

●174 動径分布関数について mike- 2002/10/25 18:48 -
Re 172> mmさん、(127)についての「真面目な質問」、ありがとうございます。動径分布関数について、書いてみます。
 動径分布関数とは、ある原子に注目したとき、その原子からどのぐらいの距離にどれだけの原子があるかを示したものです。
 液体やガラス、結晶の構造を調べる有力な方法として、X線や中性子線回折がありますが、この回折パターンから動径分布関数RDFが求められます。また、分子動力学計算からもRDFが計算できるため、両者の対応をとるのに都合がいいのです。 特に液体やガラスの原子の周りの構造を調べるのには不可欠なものです。  (127)のアプレットでは動径rが大きい所では粒子数が少ないため、おかしくなるので、0-0.5nmあたりのところを見てくださいませ。

●173 久々にバグ発見 mm- 2002/10/25 17:52 -
(117) impact in phase space 衝突-位相空間 について、デフォルトでしか確かめていませんが、青玉集団で跳ね返った赤玉が右壁にぶつかると、ナゾの赤小玉が現れます。(よく見ると赤玉の衝突前、青玉の中に緑小玉がいます。)これは、赤玉の速度と思ってよいのでしょうか?
また、私にしては珍しく赤玉がほぼ停止するまで待ってから赤玉をW→Wで再設定してstartさせると、赤玉がニセ青玉になります。ニセ青玉をW→Moにするとキチンと赤玉に戻りますが、Mo→Wにすると、やっぱりニセ青玉が現れます。一度このアプレットから脱出して出戻るとW赤玉に戻りますが・・・バグ?
ところで、玉といえば神戸元町の高架下にある丸玉食堂(中華系)。ここの焼きソバは店独自の調理方法を使っていて美味しいで・・・スンマセン。

●172 ありがとうございます mm- 2002/10/25 17:49 -
(127) radial distribution function 動径分布関数 において、私の名前を載せていただきありがとうございます。これからもアイデア提案とバグ発見(ようはケチをつけること)に勤しみたいと思います。
で、この(127) について、珍しく真面目な質問をしたいと思います。動径分布関数の活用方法がピンときません。一見、密度分布を示したようにも見えますが、クラスタのようなものを形成すると右グラフにピークが現れます。何かの同定に用いられるのでしょうか?

●171 吸着媒によって変わると思います mike- 2002/10/25 12:51 -
>やん。さん、こんにちは。 アプレットに関する質問、ありがとうございます。
 ご質問の通り、水の吸着エネルギーは金属、金属酸化物(真空配管として使われるステンレスは酸化膜に覆われています)、ガラスなど吸着媒によって変わるようです。
 吸着エネルギーの測定は、温度を一定の速さで上げていって、放出されるガスの量(圧力xコンダクタンス)を測定することで推定できます。(昇温脱離法 thermal desorption)水は室温ではいたるところに吸着しますので、測定はかなりやっかいです。
 水分子は、酸素原子がわずかに負に、水素原子が正になっているため、電気的に分極しています。 このため、通常の物理吸着(ファンデルワールス力)に加えて、金属との間には、いわゆる鏡像効果(水分子が鏡に映ったように見える)があります。また金属酸化物やガラスを構成する原子はイオン性を持っているため、このイオンにも引き寄せられると考えられます。 この場合、吸着エネルギーはかなり高くなります。
 また、水は自身の分極によって、多層に吸着されやすいという特性もあります。
詳しくは下記の本をご覧ください。
1. 熊谷寛夫他著「真空の物理と応用」裳華房 1970 第3章
2. 谷田和男著「真空システム工学」養賢堂 1977 第8章〜第10章
(mikeは吸着の専門家ではありませんので、誤りがあるかも知れません。 誤り、補足などありましたら、書き込みをお願いします。 >みなさま )

●170 おしえて〜。 やん。- 2002/10/24 21:50 -
(32) evacuation and adsorption 箱の排気と吸着について質問があります。水の吸着エネルギーが0.1〜0.4eVの範囲で幅をもっていましたが、なぜ、一定の値をとらないのですか?吸着媒によるのですか?
教えてください。

●169 すばらしい mike- 2002/10/24 20:16 -
>mmさん、アイデアありがとうございます。色の変化するアプレットは作ってみたいと思います。しばらくお待ちくださいませ。
アプレットの増殖については、そのうち週に1本程度に落ち着くかなと思いますが...まあ、成り行きですね。

●168 アプレットの増殖に追いつけません mm- 2002/10/24 18:36 -
mike's room の 物理シミュレーションの小箱 の中のD02 fragile 落下で破砕 を見ていて思いつきました。
結合の線について長さが変わるだけでなく、色も変化するように(青→黄色→赤→切れる、等)してみるのは如何でしょう。この方が見ていて楽しいと思います。
しかし、それって応力解析ソフトみたい・・・。

●167 アプレット2本追加 mike- 2002/10/23 18:14 -
アプレット2本追加しました。
(127) radial distribution function 動径分布関数
(128) radial distribution of MgO crystal MgO結晶の動径分布関数

●166 うれしいです mike- 2002/10/23 17:47 -
>KITさん、こんにちは。 ご感想ありがとうございます。
コードについて、不明な点がありましたら、なんでも聞いてくださいませ。わかる範囲でお答えしたいと思います。

●165 Shock Wave KIT- 2002/10/23 07:51 -
お久しぶりです。41_Shock Waveを見させて頂きました。
分子の移動とエネルギーの伝播の速さの違いについてよく分かりました。
コードも公開されているので、温度のスクロールバーをつけるなど、
ちょっと自分なりに、いじってみようかなーなんて思いました。
また、色々教えて下さい。

●164 感想ありがとうございます mike- 2002/10/22 19:12 -
>mmさん、感想ありがとうございます。次に登録予定のアプレットはこの表示方法を採用させていただいています。
いま、アップルのサイトが超混んでいて、登録できませんので、後ほどアップいたします。

●163 東照宮 mm- 2002/10/21 23:06 -
日光東照宮へ行って来ました。やっぱりあそこは凄いです。
しかし、一番ド派手な陽明門。よく見ると白い胡粉が剥れて痛々しかったなぁ。そろそろ修理の時期なのかなぁ。
ということで、3Dの色の表示方法の改善、ありがとうございました。より自然に見ることができるようになりました。

●162 アプレット3本追加 mike- 2002/10/20 06:42 -
アプレット3本追加しました。
(124) BaO crystal BaO結晶
(125) lattice constant アルカリ土類金属酸化物の格子定数
(126) alkali halide アルカリハライドの格子定数

●161 アプレット追加 mike- 2002/10/19 10:06 -
アプレット追加しました。
(123) MgO crystal 結晶
(SX-1ポテンシャルはMgOの結晶構造、格子定数をほぼ再現するようです。)

●160 バグ修正 mike- 2002/10/19 10:03 -
お知らせしました下記アプレットのバグ修正版をアップしました。 おさがわせしました。m(_ _)m
(115) SX-1 potential イオン性-凝集相のポテンシャル
(116) SiO2-Na2O system アルカリ・シリケートガラス

●159 お知らせ mike- 2002/10/19 07:31 -
下記のプログラムは使用をお控えください。
イオン性-凝集相のポテンシャルのプログラムで用いている係数に誤りがありました。現在、訂正し、全面的にプログラムを書き換え中です。近々アップします。 m(_ _)m
(115) Woodcock-Angell potential イオン性-凝集相のポテンシャル ver 0.0.0
(116) SiO2-Na2O system アルカリ・シリケートガラス ver 0.0.0

●158 よろしくお願いします mike- 2002/10/18 19:13 -
>ttsukaさん、ご感想ありがとうございます。 黄色や、黄緑を使うときは、黒地を試してみたいと思います。
>mizoさん、掲示板への書き込み、ありがとうございます。また、ご感想、ありがとうございます。吸着面を垂直にしたのは、下の方にくっつくと、水がたまったように見られるのがいやで、それと吸着を区別したかったからです...。(偶然、吸着面を横に選んだだけで、後からつけた理屈かも知れません)
なにはともあれ、今後ともよろしくお願いします。

●157 はじめまして mizo- 2002/10/18 15:22 -
はじめまして。mizorinことmizoです? ttsuka氏よりお聞きしまして、初投稿いたします。
全部は見れてませんが、分子の表面吸着、レーザーアブレーションモデルが気に入りました。
視覚的に面白いです。
どうでもいいことですが、吸着面は垂直より水平の方がより直感的かな、なんて思いました。

●156 Re:ビジュアル?なアプレット ttsuka- 2002/10/18 00:37 -
ビジュアルなアプレットをつくっていただいて、ありがとうございます。
黒地のほうが色がよりカラフルに見えるので、個人的にはこっちのほうがスキです。
CADでもふつう黒地にして使いますしね。(^_^);

●155 アプレット追加 mike- 2002/10/17 18:33 -
アプレット追加しました。
(122) quantum well - steady state 量子井戸の中の電子

●154 アプレット追加 mike- 2002/10/15 17:25 -
アプレット追加しました。
(121) ionized cluster beam deposition クラスタ堆積

●153 亀レスごめんなさい mike- 2002/10/15 17:19 -
>mmさん、亀レスごめんなさい。3D表現の色使いについて、御意見をいただきましたが、実現できていませんでした。
御意見にそったものを作ってみました。
 mikesRoom/TESTROOM/(07) 3Dの色使い
私見では、以前より見やすくなったので、以後の3Dはこれで行こうと思います。ありがとうございました。

●152 ビジュアル?なアプレット mike- 2002/10/15 17:16 -
>ttsukaさん、ご提案、ありがとうございます。
ビジュアル?なアプレットの例をTESTROOMの(6)に作ってみました。
...あまり、センスがないので、はたして、思惑どうりイケてるかどうかは???ですが... 「ここをこうしたらいいよ」って御意見を待ってます。

●151 ビジュアル系に賛成 ttsuka- 2002/10/14 22:52 -
ビジュアル系に賛成です。
たとえば背景色を黒にしてみるのはいかがでしょう?
黄色や黄緑など明るい色は見えやすくなって、さらにカッコイイと思うのですが...。

●150 物理シミュレーションの小箱 mike- 2002/10/14 07:31 -
mikesRoomに「物理シミュレーションの小箱」のコーナーを新設しました。
D01 dynamics 2D ダイナミックス --バネで接続された質点の集合として、物体の運動を追いかけます。
D02 fragile 落下で破砕 --バネがある限界をこえると壊れるようにしました。

●149 アプレット追加 mike- 2002/10/14 07:28 -
アプレット追加しました。
(120) sputtering W - incident angle スパッタリングと入射角

●148 なにかよい方法はないでしょうか? mike- 2002/10/12 20:26 -
>近藤先生、こんにちは。 リクエスト、ありがとうございます。 
いまのNewtonの運動方程式を用いる分子動力学プログラムでは、r[i],r[j]の交換を区別するため、本質的にBoltzmann統計になってしまい、後処理だけでFermi統計にすることは、残念ながら、無理とおもいます。
1つの方法は電子ガスの表現として、反対称化されたN粒子の波動関数を用い、(1粒子の場合はすでにアプレットにしています)波束の位置と、運動量空間で表現すればよいのでしょうが、もう少し先になりそうです。(2次元の場合、変数分離できても、Ψ= det(Πi[φi1(x)φi2(y)]) とN次の行列式表現となり、計算量から、動いて見えるのはN=3-4が限度と思います。多電子系は、いずれはやろうと思っています。)
何か、よい方法がありましたら、御提案ください。よろしくお願いします。

●147 位相空間のプログラム 近藤- 2002/10/12 18:36 -
位相空間のプログラムですが、フェルミ粒子で同様なプログラムはできないでしょうか?分子動力学から離れてしまうかもわかりませんが?

●146 アプレット3本追加 mike- 2002/10/12 06:45 -
アプレット3本追加しました。
(117) impact in phase space 衝突-位相空間
(118) mixed gas in phase space 気体分子の速度と質量
(119) beads model ビーズモデル

●145 ありがとうございます mike- 2002/10/12 06:42 -
>近藤先生の奥さま、ご感想ありがとうございます。見ていただいて、「おもしろそう」とか、「きれい」とか思っていただければ、とてもうれしいです。 ダンナさまには、いろいろアドバイスをいただいています。 癒し系よりもビジュアル系をめざそうかなと、思っています。

●144 癒し系? 近藤 妻- 2002/10/11 23:28 -
ダンナが見ていた位相空間のプログラムを覗き見ました。とってもきれい!(内容はまったく理解できませんが・・・)癒されました。
ダンナ談「講義のときに学生に見せよう」
学生はダンナの講義に疲れているのかな?

●143 アプレット2本追加 mike- 2002/10/10 18:37 -
アプレット2本追加しました。
(115) Woodcock-Angell potential イオン性-凝集相のポテンシャル ver 0.0.0
(116) SiO2-Na2O system アルカリ・シリケートガラス ver 0.0.0

●142 恥ずかしながら mike- 2002/10/10 17:46 -
>noriさん、わざわざ、ありがとうございます。齢の件ですが、恥ずかしながら、50代になりました。(文章が稚拙なため、信じていただけないのも、当然かも知れませんが...)
noriさんのページから、たくさんのことを学ばせていただいていて、また目標でもあります。今後とも、よろしくお願いします。

●141 書き込みありがとうございました nori- 2002/10/10 12:33 -
mikeさん。書き込みありがとうございました。いつの間にかアプレットが100を越え,いずれも興味深い対象をあつかっていて素晴らしいですね。今後ともがんばってください。ところで,年齢50代となっていましたが,本当ですか?
http://www2.biglobe.ne.jp/~norimari/sciencenori.html

●140 アプレット2本追加 mike- 2002/10/08 18:38 -
アプレット2本追加しました。
(113) phase space 位相空間
(114) isothermal phase separaion 相分離-等温

●139 ためしてガッテン mike- 2002/10/08 18:39 -
>ttsukaさん、感想ありがとうございます。どうも、分子たちは思惑どうり動いてくれません...^^);。

>mmさん、リクエストありがとうございます。色は難しいですね。まじめな3D表示ができるといいのですが...。御提案の「色と距離の関係を示したスケーラー」は、TEST ROOM でいろいろ試してみたいと思います。しばらく、お待ちください。

●138 色が色々 mm- 2002/10/08 15:40 -
135→java SDK1.4で問題が解決しました。
ありがとうございました。
(109) table function シミュレーションの高速化 はまるで某RPGの世界地図を見ているようで、ドキドキしてしまいました。
ところで、(108) high pressure Hg vapor 高圧水銀蒸気 について(それ以前のアプレットにも使われていましたが)、原子が近ければ大玉に、遠ければ小玉になるのは判るのですが、遠近距離と色の感覚がどうも馴染めません。とりあえず、色と距離の関係を示したスケーラー何ぞ表示できないでしょうか。色のパターンは近くは薄い色、遠くは濃い色がよろしいのではないかと・・・。

●137 納得しました ttsuka- 2002/10/08 00:45 -
私の疑問にお答えいただいて、ありがとうございます。
私も(1)に賛成です。
試験片としてのWは、1mm程度の厚みだと勝手に思い込んでいました。
確かに、Wも薄い(or細い)ものはなんとか曲がりますよね。
(この例えはちょっと違うかもしれませんが...。)

●136 アプレット2本追加 mike- 2002/10/06 07:03 -
アプレット2本追加しました。
(111) table function 3D シミュレーションの高速化3D
(112) phase separatio 3D 相分離3D

●135 アプレット3本追加 mike- 2002/10/05 08:10 -
アプレット3本追加しました。
(108) high pressure Hg vapor 高圧水銀蒸気
(109) table function シミュレーションの高速化
(110) phase separation 相分離

●134 アプレット追加 mike- 2002/10/04 18:30 -
アプレット追加しました。
(107) nano indentation ナノ圧子

●133 アプレット追加 mike- 2002/10/02 20:05 -
アプレット追加しました。
(106) first contact 金属塊の接触

●132 IE表示問題の解決策 mike- 2002/10/02 17:41 -
mmさんから御指摘を受けたIEのグラフィック表示のとき「消えたり現れたり」が起きる問題に関し、解決策が見つかりました。SUNのjava SDK1.4をインストールするといいようです。おそらく、IEのjava仮想マシンが上書きされるのではないでしょうか。 この問題の解決について、野澤さんに相談し、アドバイスをいただきました。ありがとうございました。

●131 アプレット追加 mike- 2002/10/01 19:04 -
アプレット追加しました。
(105) shooting star 流れ星

●130 私もわかりません mike- 2002/10/01 18:29 -
>ttsukaさん、はっきりしたことは、私もわかりません。MD法では分子間ポテンシャルと初期状態の設定の後、分子たちがどのように振る舞うかのシナリオはありません。したがって、「どうして折れないか?」は私にもわかりません。それでも、私なりに解釈してみようと思います。2つの可能性があります。
(1)ほんとうに曲がる
ナノスケールでは金属原子の動きは柔軟で、たとえば硬さ試験ではサブμmの圧痕がクラックなく入ります。 金属原子の動きを制限する転位や点欠陥、多結晶体では粒界などがありません。また不純物もありません。このように、ナノスケールではかなり柔らかいと考えられます。
(2)シミュレーションの欠陥
2次元近似であること、分子間ポテンシャルがモース型の2体ポテンシャルで計算しているが、実際のタングステンはbccで、3体力を考慮しないと実現しない結晶系です。
以上2つの可能性のうち、(1)だと信じています。しかし、(2)の可能性もあり、精度の高い分子間ポテンシャルを検討する必要がでてきそうです。これについては、今後の問題とさせていただきます。

●129 なぜなぜ? ttsuka- 2002/10/01 01:30 -
(92)金属棒の3点曲げ試験 と、(102)金属棒の4点曲げ試験 で、
Wのような硬い金属(?)がなぜ折れないのか、どうしても理解できません。

●128 うーん mike- 2002/09/30 18:34 -
>mmさん、不具合の報告、ありがとうございます。 mikeはMac OS9 IE5で見ていますが、うまく表示されています。 たしかに、win IE5では小さな点が表示されず、その結果、「消えたり現れたり」が起きるようです。 どうすればいいか、今のところ、解りません。 調べてみて、わかったら、この掲示板でお知らせします。 解決策のわかる方は書き込みお願いします。

●127 IEに救いの手を mm- 2002/09/30 16:12 -
(99)3次元周期境界条件下の波束  wave packet 3D 以降に登場した3次元波動。どことなく「も○のけ姫」の「タ○リ神」に見えてしかたないのですが、困った問題が起きました。この「○タリ神」、IEではうまく表示されないようです。ネスケ等では、崩壊していく姿がずっと見えるのですが、IEでは消えたり現れたりします。どんな設定にすればうまく表示されるのでしょうか?

●126 サイト内検索 mike- 2002/09/29 07:45 -
アプレットの数が多くなってきて、どこにあったか探したくなってきましたので、Googleの検索機能をお借りして、Google検索ロボットが蓄積したデータの中から検索できるようにしてみました。mikesRoomの小道具コーナーにありますので、お試しください。 ただ、Google検索ロボットは巡回が不定期で、約1ヶ月ほどの遅れがありますので、ここ1ヶ月以内に更新された分は検索対象外となります。

●125 アプレット3本追加とバグフィックス mike- 2002/09/29 07:33 -
アプレット3本追加しました。また、mmさんから御指摘を受けた(92)のバグフィックスを行いました。
(102) four point bending 金属棒の4点曲げ試験
(103) tunnel effect 3D トンネル効果 3D
(104) step potential 3D 波束の反射と透過 3D
バグフィックス
(92)金属棒の3点曲げ試験  bending test ver 0.0.2

●124 アプレット4本追加 mike- 2002/09/28 08:21 -
アプレット4本追加しました。
(98)2次元周期境界条件下の波束  wave packet 2D
(99)3次元周期境界条件下の波束  wave packet 3D
(100)3次元周期境界条件下の波束  quantum well 3D
(101)3次元の波束の調和振動  harmonic oscillator 3D

●123 たしかに mike- 2002/09/28 08:17 -
>mmさん、バグレポート、ありがとうございます。たしかにバグですね。赤ボールが動いてる途中で原子の種類を変えることは思い付きませんでした。「ソフトの品質はソースコードの公開と素早いバグ対応によって保てる」と思います。今後もケチをつけてくださいませ。バグフィックスしたものを後ほどアップします。
(原子の種類を変更するとresetするようにするのが正当かと)

●122 久々にバグレポート mm- 2002/09/27 20:48 -
ケチをつけすぎたばちがあたったのか、HDDが壊れてしまいました。しかし、何とか復活。再びケチをつけるため舞戻ってきました。
(92)金属棒の3点曲げ試験  bending test について
やわらかい金属と硬い金属で曲がり方が異なるのが興味深かったです。硬い金属は、パキッと折れてしまうわけですね。
 が、このシミュレーション。赤球が移動中に atom を別のものに変更した場合、次に go を押しても赤球が動かなかったです。
 その場合、一度 reset を押したり、Ball V を変更すると動き出しました。けれど、再び動いている途中でまた別の atom に変更すると、go が反応しないです。atom の種類やBall V の値には関係ないようです。
 これは、バグとみなすべきでしょか?
 いや、きっとバグでしょう。

●121 こちらこそ mike- 2002/09/27 18:37 -
>近藤先生、こちらこそよろしくお願いします。
固体物理IIの講議ノート、少し拝見させていただきました。固体物理のエッセンスが簡潔にまとめられていることに、感服しました。少し見ただけで、僭越なコメント、すみません。 ただ、このような盛りだくさんの内容を半期で学生に教えていくのは、たいへんなことだと思いました。
  アプレットについては今のところ心当たりがありませんが、見つけたらお知らせします。 今後とも、よろしくお願いします。

>titoさん、感想ありがとうございます。 私も、3点曲げは棒が折れるのを期待したのですが...。 4点曲げも後ほどアップします。 セラミック、特に酸化物は2体ポテンシャルでかなりよい近似ができますので、アルカリハライドと酸化物のポテンシャルを用いたアプレットを準備中です。 しばらくお待ちください。

●120 セラミックの4点曲げはどうなるか tito- 2002/09/27 12:39 -
Wの3点曲げ試験 興味深く見ました。すぐに破談する思っていたのと違いねばるのが面白いですね。ところで セラミックの4点曲げはどうなるのでしょうか?

●119 今後ともよろしく 近藤- 2002/09/26 19:13 -
mikeさま、
講義ノートを見ていただいて、ノートのこの部分の説明にはこんなプログラムがあるよと教えていただけるとうれしいのですが?これから、後期には固体物理IIを教えます。
また、1年生の物理用の講義ノートでjavaプログラムと連動したものを作ってみました。4月から7月まで講義に並行して作っていました。
http://www.phys.kindai.ac.jp/users/kondo/lectures/intro_phys/intro_phys.files/frame.htm
にありますので1度ご覧ください。こちらのほうでも推薦のプログラムがあれば、お教えいただけるとさいわいです。
http://www.phys.kindai.ac.jp/kondo

●118 アプレット3本追加 mike- 2002/09/26 19:09 -
アプレット3本追加しました。
(95)オフセット衝突  offset impact
(96)液相エピタキシャル成長  epitaxial growth
(97)気体の断熱変化  adiabatic change

●117 ご報告、ありがとうございます mike- 2002/09/25 18:56 -
>近藤先生、ご報告、ありがとうございます。 お役に立てたなら、うれしいです。 また、リクエストがありましたら、このBBSに書き込みをしてください。
 先生の講議ノート、ダウンロードさせていただきました。読ませていただきます。

●116 講義で見せました 近藤- 2002/09/25 17:23 -
早速、今日の固体物理学?(内容については私のホームページに講義ノートがあります)の講義中に学生に見せました。
単に数式で説明するよりわかったような気になるようです。ともかく面白がっていました。
http://www.phys.kindai.ac.jp/kondo

●115 近藤先生のリクエスト mike- 2002/09/24 20:03 -
近藤先生のリクエスト--「相互作用しない粒子も選択」できるようにしました。お試しください。
mikesRoom/TESTROOM
(5) 周期的境界条件(45)に関する近藤先生のリクエスト

●114 DL報告、ありがとうございます mike- 2002/09/24 18:40 -
>近藤先生、DL報告、ありがとうございます。何か不具合がありましたら、お知らせください。

>...相互作用しない粒子も選択できたほうが教育的なのですが?
TEST ROOMの中で作ってみようと思います。しばらくお待ちください。

●113 ダウンロードしました 近藤- 2002/09/24 13:08 -
早速一括ダウンロードさせていただきました。

作っていらっしゃる周期境界条件のプログラムについてです。相互作用しない粒子も選択できたほうが教育的なのですが?あと、周期的境界条件に学生の意識を集中させるためには、粒子の数を減らしたほうがわかり易くなります。
このようにすると、動いているのを見るのには面白みが減ってしまうとは思います。あくまでも、講義を行うときの補助として使わせて頂くという観点です。勝手なことを言わせて頂きました。

●112 アプレット追加 mike- 2002/09/23 19:21 -
アプレット追加しました。
(94)遠心力による破壊  rolling stone

●111 一括ダウンロードのテスト mike- 2002/09/23 05:21 -
アプレット集を一括ダウンロードするテストのため、下記にzip圧縮ファイルを置きました。
mikesRoom/TESTROOMに
(4) まとめてダウンロード md020922.zip
winではテキストファイルが改行なしになりますが、実行はできるようです。 エディタなどで改行コードを置換してください。

●110 アプレット2本追加 mike- 2002/09/22 19:39 -
アプレット2本追加しました。
(92)金属棒の3点曲げ試験  bending test
(93)入射Ar粒子束  incident flux Ar

●109 ご感想ありがとうございます mike- 2002/09/22 16:36 -
>近藤先生、ご感想、ありがとうございます。 また、先生のHPからのリンク、ありがとうございます。
>...もう少し説明が詳しければ良いのにと感じました。例えば、吸着現象そのもののもう少し詳しい説明が欲しいと思いました。
 すみません。 どうも説明が苦手で、そっけない文章になってしまいました。 問題の背景、理論、用いたモデル、アプレットの操作方法などの説明を加え、少しずつ改定していきたいと考えております。その際、御意見をいただければ幸いです。
>... たくさんあるプログラムを一括してダウンロードできるようにしていただけると助かるのですが?
 できるだけ、御希望に添えるよういたします。 javaはMacで作っているのですが、テキストやHTMLファイルの改行コード、圧縮形式など、winとmacで互換性をテストしたいので、しばらくお待ちください。 近々にアップロードしたいと思います。

●108 感想 近藤- 2002/09/22 15:11 -
興味深く拝見させていただきました。
吸着のシュミレーションなどは今までに見たことのないものでした。面白かったです。
大学での講義に活用させて頂きたいとおもうのですが、もう少し説明が詳しければ良いのにと感じました。例えば、吸着現象そのもののもう少し詳しい説明が欲しいと思いました。
インターネットに接続されていない環境(教室)でも学生に見せたいと思うのですが、たくさんあるプログラムを一括してダウンロードできるようにしていただけると助かるのですが?
http://www.phys.kindai.ac.jp/users/kondo/

●107 noise

●106 アプレット2本追加 mike- 2002/09/21 07:44 -
アプレット2本追加しました。
(90)Alの融解熱  heat of fusion Al
(91)凝縮熱  heat of condensation

●105 アプレットのテスト-表示方法 mike- 2002/09/19 18:34 -
mikesRoomのTEST ROOMに2次元の波動と拡散問題のアプレットを掲載しました。表示方法のデモです。
(2) 2次元の波の伝播 wave2D
(3) 2次元の拡散問題 diffusion2D

●104 アプレット2本追加 mike- 2002/09/17 18:51 -
アプレット2本追加しました。
(88)フェムト秒アブレーション  fs ablation
(89)レーザアブレーションモデル  laser ablation

●103 アプレット追加 mike- 2002/09/16 13:29 -
アプレット追加しました。
(87)水素原子のエネルギー準位  hydrogen energy level

●102 mikesRoom改装 mike- 2002/09/15 18:31 -
mikesRoomにapplet原型のソースコードを付け加えました。
* appletの原型とそのソースコード
* 分子動力学法appletの原型とそのソースコード
また、BBS過去ログのhtml化したものを追加しました。

●101 アプレット追加 mike- 2002/09/14 19:59 -
アプレット追加しました。
(86)シリカガラスの位置と速度の情報取得  silica glass initial data


(BBSの中で、明らかに広告と思われるもの、意味不明の書き込みはnoiseとして本文を転写しておりません)

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(created 2002.09.14, last updated 2006.07.13)
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