分子のおもちゃ箱 bbs 02 No.201...300 ( 2002.11.11 - 2003.01.13 )
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●300 ありがとうございます mike- 2003/01/13 09:17 -
Re 299>HRさん、こちらこそ、本年もよろしくおねがいします。アプレットの感想、ありがとうございます。
また、コメントやリクエストがありましたら、なんでも書き込んでくださいませ。 m(_ _)m

●299 あけましておめでとうございます HR- 2003/01/12 22:43 -
本年も宜しくお願い申し上げます。

どんどんアプレットがすごくなっていってますね。
ソーダ石灰ガラスのアプレットなんか見た目にも
すごいですね。見方も選べるし。

●298 アプレット追加 mike- 2003/01/12 19:49 -
アプレット追加しました。
(212) soda lime glass ソーダ石灰ガラス

●297 アプレット4本追加 mike- 2003/01/11 16:08 -
アプレット4本追加しました。
(208) almino silicate glass アルミノ珪酸ガラス(周期的境界条件)
(209) nano silica in the box 箱の中のナノシリカ粒
(210) nano almino silicate glass ナノアルミノ珪酸ガラス粒
(211) nano boro silicate glass ナノほう珪酸ガラス粒

●296 アプレット追加 mike- 2003/01/10 19:07 -
アプレット追加しました。
(207) silica radial distribution function シリカの動径分布関数

●295 アプレット追加しました。 mike- 2003/01/08 18:31 -
アプレット追加しました。
(206) liquid phase epitaxial growth on W 液相エピタキシャル成長

●294 シリカガラス mike- 2003/01/08 16:40 -
>ttsukaさん、感想ありがとうございます。
>始めてみて、このままでもかなりきれいなシリカガラスじゃないかな? と思いました。
>きれいにそろった六員還になっているように見えたので...。
最初の形は高温型のクリストバライトで、シリカガラスではありません。(結晶であり、6員環のみです)シリカガラスを作るためには、一度、結合を切ってやるのが速いようです。 高温でアニールも有効なはずですが、なにせpsオーダーでは、アニールはあまり進まないようです。おそろしく長い緩和時間が必要かもしれません。

●293 Re:292 バージョンアップ ttsuka- 2003/01/08 01:30 -
バージョンアップしていただきましてありがとうございました。
前よりずっと見やすくなりましたね。
「シリカガラスの作り方・・・・・密度が2.2g/cm3のシリカガラスの出来上がりです。」
と書かれていましたので、少し試しました。
始めてみて、このままでもかなりきれいなシリカガラスじゃないかな? と思いました。
きれいにそろった六員還になっているように見えたので...。
温度を2000Kくらいにするとうまく(早く?)2.2g/ccになりました。

●292 バージョンアップ mike- 2003/01/07 19:59 -
バージョンアップ - mmさんのリクエストにより、real表示にグラデーションをつけました。
(196) silica volume control シリカの体積と応力 ver 0.0.3

●291 レスポンス mike- 2003/01/07 18:36 -
Re 289>KITさん、今年は、mikeも、もう少しjavaらしいプログラムにしていこうと、思っています。

Re 290>mmさん、感想、そしてご提案、ありがとうございます。
ご提案のグラディエーションによる遠近表示は、さっそく、改良したいと思います。
 ちょっと、表示がわかりにくくて、申し訳ないのですが、青玉は酸素です。SiO2では、四面体の頂点の位置にOが、中心の隙間に小さなSiがあるSiO4四面体が構成要素で、酸素を共有してつながっていくことによって網目が作られています。したがって、Siはほとんど見えず、Oのみが見えるということになります。
 シリカはご指摘のように隙間だらけですね。眺めていると、Naが比較的低温でも動くのが、納得できますね。
 電界をかけてみたのですが、以前お断りしたように、Naが動くのは観察できませんでした。実シミュレーションでは時間の尺度がちがいすぎるようです。イメージモデルについては、挑戦してみます。

●290 ガラスは不思議ですね mm- 2003/01/07 12:16 -
(196) silica volume control シリカの体積と応力 ver 0.0.2 についてリクエストに応えていただき、ありがとうございます。
 予測ではあたり一面Siの青球だらけでNaの緑球は全然見えないと思っていたのですが、意外にも青球の隙間(?)が大きく、結構緑球をのぞき 見ることが出来たのは驚きでした。
 こうして眺めると、Na等が電場でガラス中を移動するのも納得できます。

 ところで、隙間があるとはいえSiの青球が重なりすぎて、何が何やらわかりません。(まるで滲んでいるようです)
 ワイヤーフレームや以前作られたグラディエーションによる遠近表示を使って、個々のSiを区別して見えるようにしていただけたら、さらに 見やすくなると思うのですが、いかがでしょう。

●289 HPの紹介有り難うございます KIT- 2003/01/06 19:57 -
Javaプログラミングに関してHPの紹介有り難うございます。
ちょっとずつ、やっていきます。

●288 ぶつりんぐ加入 mike- 2003/01/06 18:32 -
白石先生が輪主の物理のウェブリング「ぶつりんぐ」に加入しました。興味深いHPがたくさんあります。

●287 アプレット3本追加 mike- 2003/01/05 19:05 -
アプレット3本追加しました。
(203) Ar nano crystal アルゴンのナノ結晶-表面再構成
(204) Ar crystal - periodic condition アルゴンの結晶-周期的境界条件
(205) crater 衝突によるクレータ生成

●286 バージョンアップとアプレット追加 mike- 2003/01/04 07:32 -
バージョンアップ;mmさんリクエストの「実スケール表示」とttsukaさんリクエストの「密度表示」と「ラインの後ろにあるものは見えない」を改良したものです。
(196) silica volume control シリカの体積と応力 ver 0.0.2

アプレット追加しました。
(202) Al-Cu alloy 溶融Al中のCu

●285 アプレット3本追加 mike- 2003/01/03 17:01 -
アプレット3本追加しました。
(199) polarized plasma model 電界によるプラズマの分極モデル
(200) laser discharge model レーザ放電のモデル
(201) thermal Ionization of H 水素の熱電離

これらのプラズマに関するモデルたちは実シミュレーションというより、イメージモデルと考えてくださいませ。

●284 あけましておめでとうございます mike- 2003/01/02 09:02 -
新年、あけまして、おめでとうございます。
本年も、よろしくお願いすます。

アプレット追加しました。
(198) ionic conduction of NaCl 溶融塩の電気伝導(イオン伝導)

●283 アプレット追加 mike- 2002/12/28 07:15 -
アプレット追加しました。
(197) elecrtric field イオン結晶の周りの電界強度

●282 書き込みありがとうございます mike- 2002/12/27 19:09 -
Re 280>ttsukaさん、感想、そしてリクエスト、ありがとうございます。 密度表示は加えたいと思います。 ボンドの線と玉の位置関係はご指摘のようにしたいのですが、少し時間がかかるとおもいます。しばらくお待ちください。

Re 281>KITさん、javaの解説に関してのご要望ですが;
以前にも記しましたように、mikeのjava歴は今年の4月からで、まだ、初心者です。どちらかと言うと、オールドスタイルのcのようなプログラムです。 javaに関してはすでに、峯村先生のページをはじめ、たくさんの優れた解説や本がありますので、そちらを御覧ください。
たとえば、稚内北星学園大学の植田先生の「プログラミング入門(Java)」2002年度講義録 があります。
http://www.wakhok.ac.jp/~tatsuo/prog2002/

●281 JAVA初心者 KIT- 2002/12/27 08:18 -
ふと、アプレット中に太線を書いてみたくなったのですが、
そのメソッドの書き方がよく分かりません。
峯村先生のところでも、いくつか紹介されてますが、
mikeさんのところでも、メソッド一覧表、記入例、解説等を
載せて頂くことはできるでしょうか?
御面倒でしょうが、一度、ご一考下さい。

●280 シリカガラス ttsuka- 2002/12/27 01:32 -
(196)のシリカガラスはすばらしいですね。
またヒマなときにいろいろ試してみようと思います。
できれば、リアルタイムに密度を表示していただけるとうれしいです。
それから、やっぱりボンドをあらわしているラインは、
後ろにあるものは見えないほうが分かりやすいでしょうね。
きっと難しいと思いますが、またバージョンアップしてくださいね。(^_^)

●279 アプレット追加 mike- 2002/12/26 19:20 -
アプレット追加しました。
(196) silica volume control シリカの体積と応力

●278 アプレット追加 mike- 2002/12/25 19:02 -
アプレット追加しました。
(195) silica glass with Na+ シリカガラス

●277 やってみます mike- 2002/12/25 17:56 -
>mmさん、リクエストありがとうございます。 イオンの大きさをその配位数のイオン径にしたものを追加します。 しばらくお待ちくださいませ。
>それから、電界をかけたらNaは結晶内を移動するのでしょうか。
拡散やドリフトの様子を眺めるのは、かなり難しそうです。シミュレーションの時間のスケールはfsですが、原子の振動周期はおよそ100fsのオーダーであり、拡散の活性化エネルギーは1eV程度、熱のエネルギーは1000Kで0.1eV程度ですから、exp(-10)=4.5x10^-5程度の確率で隣のサイトに移るとするアンサーソンモデルに従うと、1nsに1回程度サイトを移ることになります。この時間スケールでは動いて見えないと思います。
 しかし、拡散やドリフトは興味深い対象ですので何とかビジュアル化(たぶん、実シミュレーションというより、イメージモデルになると思いますが)を試みようと思います。

●276 お久しぶりです mm- 2002/12/25 10:50 -
(192) Na+ impurity in silica シリカ中のNa+イオン について、
view に原子の実スケール表示のモードも追加できますか?
 たぶんNaは見えなくなると思いますが、原子の隙間がより一層実感できると思います。
 それから、電界をかけたらNaは結晶内を移動するのでしょうか。できれば、Na以外の原子をドープしたときの様子も合わせて見てみたいです。

●275 アプレット追加 mike- 2002/12/24 18:25 -
アプレット追加しました。
(194) thermal stress of W(FS) periodic 熱膨脹による応力

●274 アプレット追加 mike- 2002/12/23 18:56 -
アプレット追加しました。
(193) virial pressure 箱中の分子の実効圧力

●273 アプレット2本追加 mike- 2002/12/23 07:19 -
アプレット2本追加しました。
(191) MgAl2O4 crystal スピネル構造
(192) Na+ impurity in silica シリカ中のNa+イオン

●272 アプレット追加 mike- 2002/12/22 07:26 -
アプレット追加しました。
(190) CsCl crystal 塩化セシウム構造

●271 アプレット3本追加 mike- 2002/12/21 06:44 -
アプレット3本追加しました。
(187) BaTiO3 crystal チタン酸バリウム(プロブスカイト構造)
(188) beta Cristobalite 高温型クリストバライト(立方晶)
(189) SiO2 network シリカの網目構造(β-Cristobalite)

●270 バージョンアップ mike- 2002/12/21 06:42 -
バージョンアップ -- マウスドラッグで結晶を鳥瞰できるように改良しました。
(150) CaF2 crystal CaF2結晶(周期的境界条件) ver 0.0.2

●269 バージョンアップとアプレット追加 mike- 2002/12/19 18:27 -
バージョンアップ -- 電子がイオンに衝突するところは、本来、古典的に扱えないので、少し電子に拡がりを持たせて、表現しています。(中身はニュートン力学ですが...)
(185) plasma model 水素プラズマの古典モデル ver 0.02
アプレット追加
(186) classic plasma model 3D 水素プラズマの古典モデル 3D

●268 リンク追加 mike- 2002/12/19 18:23 -
「仮想実験室」
近藤先生の物理シミュレーションのリンク集「仮想実験室」へのリンクを追加しました。特に、NTNU仮想物理実験室の日本語版(近藤先生が翻訳)があります。

●267 アプレット追加 mike- 2002/12/17 18:21 -
アプレット追加しました。
(185) plasma model 水素プラズマの古典モデル

●266 リンク追加 mike- 2002/12/16 17:38 -
リンク追加しました。
「PHYSICS is the WORLD.」
COさんの物理のページ。javaやMathematicaを使って、
電磁気学など、大学の物理のポイントの解説されています。

●265 バージョンアップとアプレット追加 mike- 2002/12/15 18:59 -
バージョンアップ -- マウスドラッグで結晶を鳥瞰できるように改良しました。
(140) crystal MgO with 3D view MgO結晶の鳥瞰θ-φ ver 0.0.2
アプレット追加しました。
(184) color center in NaCl crystal アルカリハライドの色中心

●264 よろしくお願いします mike- 2002/12/15 17:13 -
>COさん、はじめまして。
アプレットを見ていただき、ありがとうございます。お気付きのことがありましたら、何でも書き込んでください。
 javaのソースは、javaというより昔のCのスタイルと思われるかもしれません。ソースについて、不明な点がありましたら、何でも聞いてくだされば、わかる範囲でお答えします。
 COさんのページを拝見しました。 物理の広い範囲をカバーし、しかもエレガントな雰囲気の素敵なページだと感じました。
 今後とも、よろしくお願いします。

●263 はじめまして CO- 2002/12/15 14:06 -
初めまして。「大学への物理」から飛んできました。
僕も物理のページを作成しているのですが、ここに飛んできて
アプレットの数の多さに驚くと同時に、内容の豊富さにも驚きました。
まだ一部しか見られていないのですが、時間を見て全部制覇(?)しますね。
ソースを下さっているので、参考にさせて頂きたいと思います。
m(__)m
http://www.ed.kagu.tus.ac.jp/~j1201039/physics/

●262 バージョンアップとアプレット追加 mike- 2002/12/15 07:54 -
バージョンアップ -- 陰線処理した立方体によって立体感を出すように改良しました。
(181) Morse 3D view 箱の中のMorse分子(鳥瞰)ver 0.0.2
アプレット追加しました。
(183) laser ablation W 3D レーザアブレーション3D

●261 やっとバグフィックス mike- 2002/12/14 09:04 -
mmさんにBBS252で指摘していただいた(180)のバグが、やっと見つかりました。
(180) free path 3D 自由行程3D ver 0.0.2
>mmさん、はじめはjava apiを疑ったりしたのですが、やっぱりというか、この虫くんはあらぬ所にいたものですから...。指摘していただかなかったら、ずっと見つからなかったと思います。ありがとうございました。

●260 バージョンアップとバグフィックス mike- 2002/12/12 19:43 -
バージョンアップ--Morseポテンシャル表にHg原子の加えました。
(19) Morse molecules in the Box 箱の中のMorse分子 ver 0.0.3
KITさんに指摘していただいたバグをフィックスしました。
(41) shock wave 衝撃波の発生 ver 0.0.2

●259 むずかしいですね mike- 2002/12/12 18:57 -
>KITさん、バグレポートありがとうございます。バグレポートはソフトの品質を保つ上で不可欠なものなので、どんな些細なことでもレポートしてくださると助かります。 遠慮なく書き込んでくださりませ。
 この種の「暴走」はプログラムそのものが暴走すると言うより、数値的不安定と言えます。計算の時間刻みを細かくすると解消できるのですが、動きがのろくなってしまいます。粒子の速度が速いと不安定を起こしやすくなります。動きの素早さをとるか、安定性をとるかの問題になります。ちょっとむずかしいですね。
 少し時間刻みを細かくしたものを後ほどアップします。

●258 バグレポート KIT- 2002/12/12 16:42 -
あらさがしをしているようで申し訳ないですが、
(41)衝撃波の発生、をしばらく何もせずに(200ps位かな)
ほっておいたら暴走し始めました。
ご報告まで...

●257 リンク追加しました。 mike- 2002/12/11 20:42 -
リンク追加しました。
「大学への物理」
物理を学習するためのガイドとなるようなページです。
java実験室で仮想的な物理実験を行うことができます。

●256 アプレット追加 mike- 2002/12/11 19:58 -
アプレット追加しました。
(182) Maxwell's distribution マックスウェルの速度分布則

●255 稀ガスのMD mike- 2002/12/10 19:38 -
>KITさん、まじめなフォロー、ありがとうございます。
拡散係数などの輸送係数について、原子間ポテンシャルとしてLennard-Jones型(mikesRoomに表があります)を用いた計算値は、稀ガスの場合、5%程度以内で実測値と一致するようです。

●254 ありがとうございました KIT- 2002/12/10 18:07 -
丁寧な回答ありがとうございました。
化学便覧の方をみると、T、Pは同じですのでAを一定として
Heの拡散係数を基準に個々の拡散係数を計算すると
He 0.549、Ne 0.232、Ar 0.134、Kr 0.092
程度で、Ne、Arは単なる桁違いかもしれません。

やはり、MDは正しい姿を描くということですね。 

●253 うっ mike- 2002/12/10 17:46 -
>mmさん、感想、そしてバグレポート、ありがとうございます。赤玉、青玉を巨大化させて見るとは、なんとも、ユニークな見方ですね。
コードを見直したのですが、なぜバグるのか、今のところ原因がつかめません。見つけ次第、対処しますが、しばらく時間がかかりそうです。

●252 真っ赤な火の玉 mm- 2002/12/10 15:27 -
 リクエストに応えていただき、ありがとうございました。
 ちょうど蒸着の話題が出ていたときだったので、真空度の大切さが目で見て実感できました。

 予想外な使い方として、横から見ると青球or赤球はとっとと消えてしまいますが、視点を球が近づく方に合わせると青球or赤球が画面いっぱいに大きくなるのにドキドキしました。当り前と言えば当り前ですが、とてもユニークです。
 ところで、赤球は巨大化しても問題ないのですが、青球は巨大化すると緑球が透けて見えるのが何ともいやはや・・・。(きっとバグでしょう)

●251 気体の拡散係数について mike- 2002/12/09 20:37 -
>KITさん、質問、ありがとうございます。
まず、気体の自己拡散係数Dは、剛体球の気体運動論では、
 D=(1/3)vλ
ここで、v(平均速度=sqrt(8kT/πm))、λ(平均自由行程=1/Q ... Q =剛体球断面積)ですね。 
さらに、実用的には、
 D = A sqrt(T^3/M)/(P Q) f
(A=定数、M=分子量、P=圧力、f=1に近い補正係数)と書けます。 相互拡散係数D12は上式のQ->Q12、M->換算質量μとして、およそ、
 D12 = A sqrt(T^3/M)/(P Q12) f
ですから、分子量Mが小さいHeの方が大きいと思います。
  手許にデータがないので、よくわかりませんが、気体の拡散係数の最も大きいのは、室温ではH2で1cm2/s程度ですから、Ne,Arの値はどこかおかしいと思います。

●250 気体の拡散について KIT- 2002/12/09 19:28 -
こんばんは。久しぶりで、私の書き込みも気まぐれです。
多分、私もネコ科でしょう^^;

79)アルゴン中の各種気体の拡散を、質量と粒子径が大きい程拡散しにくいのかなと思って見ていました。
ところが、化学便覧で各希ガスへのXeの相互拡散係数(cm^2/s)を見てみると
He- 0.549、Ne- 218、Ar- 111、Kr- 0.074
と特に傾向がないようです。これって何故でしょうか??
当たり前だったら、すいません。

●249 アプレット追加 mike- 2002/12/09 18:35 -
アプレット追加しました。
(181) Morse 3D view 箱の中のMorse分子(鳥瞰)
このアプレットは(20) Morse 3Dのビジュアル、操作性を改良したものです。本来、(20)をバージョンアップすべきでしょうが、プログラムの骨子は元の方が見やすいので、あえて別のアプレットにしました。

●248 アプレット追加 mike- 2002/12/08 18:36 -
アプレット追加しました。
(180) free path 3D 自由行程3D

>mmさん、かなり前にリクエストされていたfree pathの3Dバージョンです。いかがでしょうか?

●247 アプレット2本追加 mike- 2002/12/07 08:24 -
アプレット2本追加しました。
(178) grain boundary of W crystal 結晶粒界
(179) bcc crystal registration bcc結晶構造-粒子登録法

●246 ゲームは最高峰 mike- 2002/12/07 08:22 -
>HRさん、情報ありがとうございます。
ご紹介いただいたサイト、見てきました。おもしろそうですね。ゲームは、アプリの中の最高峰だと思いますが、逆に、ゲームが書けたら、何でも作れそうですね。
Robocodeはjava VM 1.3.xが必要なようで、mikeのjava環境 Mac OS9/ java 1.1なので... (T_T);

●245 JAVAつながり HR- 2002/12/07 02:23 -
今日はめずらしく実家に帰ったのでカキコです。
寮はネットワークにつながせてくれませんので…

MDとは全く関係ないのですが、JAVAを使ったゲームに
IBM alpha worksが提供しているRobocodeなるものがあります。
結構人気があるようなので興味がおありでしたら御覧ください。
http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/020329/j_j-robocode.html

●244 アプレット2本追加 mike- 2002/12/06 19:04 -
アプレット2本追加しました。
(176) point defect in W crystal 結晶中の点欠陥
(177) Frenkel defect in W crystal 結晶のフレンケル欠陥

●243 バグフィックスとアプレット追加 mike- 2002/12/04 18:42 -
HRさんに指摘していただいたバグをフィックスしました。
(174) fcc Al EAM アルミニウムの結晶(fcc)ver 0.0.2
アプレット追加しました。
(175) EAM preiodic 原子埋め込み法(周期的境界条件)

●242 まじめな回答 mike- 2002/12/04 17:51 -
Re 240>mmさん、真面目な質問、ありがとうございます。残念ながら、分子動力学では、分子たちがどう振る舞うかについてのシナリオはありません^^);。しかし、せっかくの真面目な質問なので、少し考えてみたいと思います。
 巨視的に考えると、このピストンは一種の空気バネで、つり合っていない位置にピストンがあるところから出発したと考えると振動するのは理解できます。このとき、振動が減衰していくのは左側の壁に温度調節がついていて、エネルギーの出入りを許すため(これを散逸系と言います)と考えられます。
 微視的に見ると、はじめ、分子たちはピストンで押され、ピストンの慣性のため、分子の圧力がピストンに加わる外力より大きくなってもさらに圧縮され、気体分子は加熱され、しかも密度も高くなります。やがてピストンで跳ね返る気体分子の圧力によって、ピストンは押し戻され、ピストンの慣性のため、平衡位置を通り過ぎ出発位置付近までもどることをくり返すと考えられます。
 定常状態に早く近づけるには、どこかにエネルギーを散逸させる機構(たとえば摩擦とか)が必要だと考えられます。

●241 ようこそ mike- 2002/12/04 17:22 -
Re 239>HRさん、ようこそ。バグレポートありがとうございます。バグレポートはソフトの品質を保つために必要不可欠なものだと考えています。今後も、よろしくおねがいします。
 (174) fcc Al EAMの温度が4000Kという条件で試験していませんでした。おそらく、Alが比較的軽い金属であるため、原子の速度が大きくなり、Wのときと同じ時間刻みでは数値不安定を起こしたものと考えられます。しかし、あまり時間刻みを細かくして、動きを遅くしたくありませんので、不安定を起こさない範囲に温度調節範囲を限定くしようと考えます。バグフィックス版を後ほどアップします。

●240 少し真面目な質問 mm- 2002/12/04 13:04 -
(10) gas P-V-T 気体の圧力、体積、温度 について
なかなか定常状態にならないのはなぜでしょうか。

●239 バグレポート? HR- 2002/12/04 08:22 -
No. 174のfcc Al EAMにおいて4000 Kに温度を設定すると
3000 fs過ぎでプログラムが止まります。

最初の書き込みがこんなので申し訳ありません(汗)

●238 アプレット追加 mike- 2002/12/03 18:39 -
アプレット追加しました。
(174) fcc Al EAM アルミニウムの結晶(fcc)

●237 バグフィックス mike- 2002/12/03 18:38 -
EAMのポテンシャル関数表の刻みが粗く、数値的に不安定になるバグを表を細かくすることで、バグフィックスしました。
(173) embedded atom method (EAM) 原子埋め込み法による多体力ポテンシャル ver 0.0.2

●236 リンク追加 mike- 2002/11/30 23:46 -
「しっしーのホームページ」へのリンクを追加しました。
「みんなの簡単科学」のBBSで、しっしーさんは疑問をわかりやすく説明されています。

●235 バージョンアップ mike- 2002/12/01 08:55 -
バージョンアップしました。
(165) epitaxial growth on W(110) タングステン(110)面上のエピタキシャル成長 ver 0.0.2
堆積する割合を調節できるようにしました。従来の8倍まで堆積割合を高くできますが、表面の温度がものすごく高くなります。

●234 white love どか雪バージョン mike- 2002/12/01 08:50 -
mmさんのリクエストによるwhite love どか雪バージョンをアップしました。mikesRoom/TESTROOM/TR08
>いかがでしょうか?

mmさんがコメントされているように、緑の層を3層にしようとしたのですが、結晶が安定でないようで、4層のままとしました。(どうやら、bccの結晶を安定に保つためには4層ほど積み上げることが必要なようです。試しに2層にしてみたら、結晶型がくずれてきました。3層でもやや不安定なようです) したがって、雪玉の数を増やしましたので速度が落ちてます...あしからず。

●233 アプレット3本追加 mike- 2002/11/30 07:21 -
アプレット3本追加しました。
(171) sputtering Ba(Morse) on W(FS) タングステン上のバリウムのスパッタリング
(172) Ba diffusion on W(110) タングステン(110)面上のBaの拡散
(173) embedded atom method (EAM) 原子埋め込み法による多体力ポテンシャル

●232 アプレット追加 mike- 2002/11/29 19:48 -
アプレット追加しました。
(170) Ba(Morse) on W(FS) in rare gas タングステン上のバリウム(稀ガス中)

●231 おまかせくださりませ mike- 2002/11/29 19:46 -
>mmさん、さらなるリクエスト、それとバグ報告、ありがとうございます。
わかりました。おまかせくださりませ。やってみますので、しばらくお待ちください。

●230 毒喰らわば皿まで mm- 2002/11/29 18:25 -
white love を作成していただきありがとうございます。
しかも、雪(?)に淡い色がついていて良い雰囲気です。

なので、更に提案。
雪の個数はremainの表示から上限が設定されていると推察します。多分、計算容量の関係上しかたないとは思います。でも、もうちょっと降り積もって欲しいです。なので、緑球を1層分削って白球にまわすのはいかがでしょうか。
white love というタイトルからして、遊び心いっぱいです。ここは学術的価値に目をつぶり、さらに遊んでいただきたいです。

ところで、下から見上げるような視点位置でwhite love を走らせていると、時々緑球が焦茶球になりました。おそらく緑球の運動が座標の境界を越えてしまったときに変色するのだと思います。
一応、バグ情報として挙げておきます。

●229 whiteLove mike- 2002/11/26 18:42 -
mmさん、titoさんのリクエストにより(165)のアプレットを改造し、white love を作ってみました。
mikesRoom/TESTROOM/TR08です。お試しください。

●228 トライします再び mike- 2002/11/26 17:56 -
いろいろなリクエスト、ありがとうございます。
Re 225>mmさん、「バックは黒くしてW原子を白くしたほうが」
♪...真冬の星座から舞いおちた白い恋、
 胸の奥に降り積もる...(white love)
クリスマスまでには、何とか雪を降らしてみたいと思います。

Re 226>mmさん、(105) shooting star 流れ星とはいくぶんねらいがちがいますので、free pathの3D版は作ってみたいと思います。 ree pathはあたらないようにしようとするのに対し、流れ星は塊が高速で気体分子にぶつかり、摩擦で溶けてしまうのを見るのがねらいですので。 まあ、気長にお待ちくださいませ。

Re 227>titoさん、確かに(165)はものすごく時間がかかりますね。少し言い訳をしますと;
W原子は吸着時に結合エネルギーを解放するため、あまり速く降り積もらせると溶けてしまいます。そのため、ゆっくりと降り積もるようにしているのですが、まだ溶ける限界ではありませんのでスピードアップは可能です。テストしてみます。

●227 More Speed tito- 2002/11/26 12:52 -
165 epitaxial growth on W(110) ほんとに時間がかなりかかりますね。も少しスピードアップして下さい。壁紙にはいいですけど。

●226 すでにありましたか・・・ mm- 2002/11/25 21:01 -
BBS 219 トライします について
いろいろ彷徨っていたら、(105) shooting star 流れ星 があることを忘れてました。
ムムムムム、3Dとは違うものの奥が深いです。リクエストするのも楽じゃないですね。

●225 バグ探しも楽じゃない mm- 2002/11/25 20:57 -
(165) epitaxial growth on W(110) タングステン(110)面上のエピタキシャル成長 について

季節柄、バックは黒くしてW原子を白くしたほうがよろしいのではないかと・・・。
学術的価値をまったく無視した意見ですいません。

●224 プレット追加 mike- 2002/11/25 18:24 -
プレット追加しました。
(169) Ba(Morse) on W(FS) タングステン上のバリウム

●223 バグフィックス mike- 2002/11/25 18:23 -
FSポテンシャルとMorseポテンシャルを共用するプログラムにおいて、力の合計を計算するアルゴリズムに誤りがありましたので訂正しました。
(166) W(FS) plus Morse atom タングステン+モース原子 ver 0.0.2
(167) W(FS) plus Morse atom periodic タングステン+モース原子(周期的境界条件) ver 0.0.2
(168) W(FS) - Morse atom sputtering タングステンのモース原子スパッタリング ver 0.0.2

●222 アプレット追加 mike- 2002/11/24 18:50 -
アプレット追加しました。
(168) W(FS) - Morse atom sputtering タングステンのモース原子スパッタリング

●221 アプレット2本追加 mike- 2002/11/23 07:53 -
アプレット2本追加しました。
(166) W(FS) plus Morse atom タングステン+モース原子
(167) W(FS) plus Morse atom periodic タングステン+モース原子(周期的境界条件)

●220 アプレット追加 mike- 2002/11/22 19:26 -
アプレット追加しました。
(165) epitaxial growth on W(110) タングステン(110)面上のエピタキシャル成長

●219 トライします mike- 2002/11/22 18:06 -
>mmさん、アプレットのリクエストありがとうございます。free pathの3D版ですが、トライしたいと思います。ちょっと時間がかかるかもしれませんが、気長にお待ちくださいませ。(先日のカーリングもまだできていませんし... なにしろ、日曜プログラマですので)

●218 珍しくリクエスト mm- 2002/11/22 13:08 -
久々に(13) free Path 自由行程 で遊んでみました。シンプルなので息抜きにちょうどよかったです。そこでふと思ったのですが、これの3Dバージョンが見てみたい気がしました。ついでに原子も選択できるようにすれば、気体中で散乱されるビームも感じ取れるかな?

●217 リンク追加 mike- 2002/11/21 18:37 -
リンクを追加しました。
インターネット物理学のリンク集(物理学情報教育研究委員会)
インターネット上に公開された物理教材のリンク集です。

●216 アプレット追加 mike- 2002/11/20 18:30 -
アプレット追加しました。
(164) sliding on W(110) plane タングステン(110)面上の滑り

●215 バグフィックス mike- 2002/11/19 18:49 -
mmさんからご指摘を受けたバグ修正版をアップしました。
(05) melting and wetting 溶融と濡れ ver 0.0.3

●214 ありがとうございます mike- 2002/11/19 17:39 -
>mmさん、バグレポートありがとうございます。 (05) の表示はMac IE5では正常なのですが、winでは行をはみだしてますね。バグフィックス版を後ほどアップします。
 新規登録が週1程度に落ち着いたら、始めから少しづつ見直すつもりです。おかしな所がありましたら、なんでも、書き込んでくださいませ。それがソフトの品質を保証できる唯一の方法だと信じています。よろしくお願いします。

●213 温故知新? mm- 2002/11/19 15:13 -
久々に、(05) melting and wetting 溶融と濡れ という初期のアプレットを見てみたら、バーの位置が狂ってました。
こんなしょうもないバグレポートですいません。

●212 アプレット2本追加 mike- 2002/11/18 19:15 -
アプレット2本追加しました。
(162) W(110) plate periodic タングステン結晶面(110)
(163) self-sputtering W(110) plane タングステン(110)面の自己スパッタリング

>titoさん、満足いただけて、うれしいです。(^_^);

●211 ありがとうございました tito- 2002/11/18 13:27 -
さっそく 161のbcc結晶の動径分布関数 を作っていただきありがとうございます。非常に満足しています。

●210 アプレット2本追加 mike- 2002/11/17 19:07 -
アプレット2本追加しました。
(160) bcc crystal bcc結晶構造(鳥瞰-マウス操作)
(161) bcc radial distribution bcc結晶の動径分布関数

>titoさん、リクエストされていた、動径分布関数のグラフ表示のアプレットを作ってみました。いかがでしょうか?

●209 アプレット4本追加 mike- 2002/11/16 07:02 -
アプレット4本追加しました。
(156) FS-potential periodic 周期的境界条件(FSポテンシャル)
(157) W plate using FS-potential タングステンの板(FSポテンシャル)
(158) W crystal 3D view タングステン結晶(鳥瞰-マウス操作)
(159) W(110) crystal タングステンW(110)方向の棒状結晶

●208 トライします mike- 2002/11/15 18:12 -
>titoさん、リクエストありがとうございます。
動径分布関数はおもしろいですね。トライしたいと思います。ただ、結晶のアプレットたちは、方向をかえて、bccの構造を眺めるのがねらいなので、別のアプレットにしたいと思います。しばらくお待ちくださいませ。

●207 動径分布がほしいな tito- 2002/11/15 12:45 -
動径分布がほしいな アプレットNo152〜156の金属の結晶を各温度で結晶を見られて楽しいのですが、溶融させて温度を下げると結晶化したかどうかがよく分からないので動径分布グラフがほしいな。

●206 過去ログ更新 mike- 2002/11/14 17:24 -
mikesRoomの過去ログを更新しました。100件ごとにまとめましたので、BBSのページをめくるより一度にたくさん見ることができます。

●205 アプレット3本追加 mike- 2002/11/13 19:17 -
アプレット3本追加しました。
(153) Ta crystal タンタル結晶(FSポテンシャル)
(154) Mo crystal モリブデン結晶(FSポテンシャル)
(155) Fe crystal 鉄の結晶(FSポテンシャル)

●204 アプレット2本追加 mike- 2002/11/12 19:51 -
アプレット2本追加しました。
(151) FS potential for W タングステンのFSポテンシャル
(152) W crystal 3D view タングステン結晶(鳥瞰)

●203 体積が一定のためです mike- 2002/11/12 18:15 -
>titoさん、ご質問の「CaF2結晶が温度を上げても溶けない」のは、次のような理由だと思います。
 自由空間において、CaF2結晶を構成すると、対称性を損なわず、全体として分極もしない状態にCa2+とF-イオンの配置することが難しいため、周期的境界条件をつけています。このアプレットでは周期を固定しているため、体積が一定の条件になっています。このため、温度を上げると、超高圧になって、溶けるのが抑制されると考えられます。
  圧力一定の条件で周期的境界条件をつけることは、いずれ試みるつもりです。

●202 温度を上げても溶けない? tito- 2002/11/12 12:37 -
150 CaF2の結晶の温度を上げても溶けないのはなぜですか?

●201 バグ報告、ありがとうございます mike- 2002/11/11 18:28 -
>mmさん、バグ報告、ありがとうございます。さすが、バグハンターですね。
本件は、まだ確認できていませんが、御報告の内容から類推すると、その条件では計算の時間刻み幅が大きすぎ、数値不安定に陥ったものと考えられます。 特に、軽い分子の場合、分子の速度が速く、同じ時間刻みでは数値不安定になる場合があると考えられます。
 なにぶん、1000個の粒子を動いて見せたいので、時間刻みをギリギリに選んだことが原因のようです。 数値不安定は避けたいし、速くうごかしたいし、うーん...少し検討させてくださいませ。


(BBSの中で、明らかに広告と思われるもの、意味不明の書き込みはnoiseとして本文を転写しておりません)

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(created 2002.11.11, last updated 2006.07.13)
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