分子のおもちゃ箱 bbs 03 No.301...400 ( 2003.01.14 - 2003.03.27 )
 ( prev | index | next )

●400 ReRe:データ数と精度 mike- 2003/03/27 19:28 -
Re389>mmさん、亀レスごめんなさい。
>時々、精度を(1/√n)で近似する文献を見かけますが、この求め方を 教えていただけないでしょか。
決して忘れていたわけではないのですが、未だに、自分自身に納得いく理解ができておりません。(mikeは統計学は理解していません) ...ですが、理解できている範囲内で書いてみます。 誤りや不足は補ってくださいませ >みなさま

過去のデータに依存しない観測値について、それがどんな分布であっても、多数回の試行で、標本の分布は正規分布N(μ,σ^2)に近づくことが言えるようです。
この場合、標本分散s^2として、ある確率で(確からしさで)次の不等式が成り立ちます(証明はフォローできていません)
s^2 > σ^2 χ^2/(N-1)、  χ^2;自由度N-1のχ^2分布

これから、Nが大きいときはs〜σ/sqrt(N)としてよいようです。

●399 アプレット追加 mike- 2003/03/27 18:36 -
アプレット追加しました。
(271) scatter fdtd 2D 光の散乱

●398 アプレット追加 mike- 2003/03/26 18:40 -
アプレット追加しました。
(270) beam splitter fdtd 2D 光のトンネル効果

●397 バージョンアップ mike- 2003/03/25 18:39 -
表示のチラツキをおさえるようにバージョンアップしました。
(19) Morse molecules in the Box 箱の中のMorse分子 ver 0.0.4

●396 アプレット追加 mike- 2003/03/25 18:38 -
アプレット追加しました。
(269) optical image fdtd 2D レンズによる光学像 - 波動光学

●395 アプレット追加 mike- 2003/03/24 18:29 -
アプレット追加しました。
(268) dual source fdtd 2D 2つの点状波源

●394 リンク追加 mike- 2003/03/22 07:02 -
リンクに「EMANの物理学」を追加しました。
EMANさんのページです。力学、解析力学、電磁気学、相対論、量子力学のズバリ核心をつく、わかりやすい説明があります。

●393 アプレット2本追加 mike- 2003/03/21 07:32 -
アプレット2本追加しました。
(266) current loop 電流ループ
(267) optical system FDTD 2D 波動光学による光学系シミュレーション

●392 バージョンアップ mike- 2003/03/20 18:42 -
マウスドラッグで視点を変えられるようにバージョンアップしました。
(258) vector potential 電流によるベクトルポテンシャル ver 0.0.2

●391 バージョンアップ mike- 2003/03/19 18:22 -
マウスドラッグで視点を変えられるようにバージョンアップしました。
(257) retarded potential 遅延ポテンシャル ver 0.0.2

●390 バージョンアップ mike- 2003/03/18 18:52 -
バージョンアップ
(256) scalar potential 電荷によるスカラーポテンシャル ver 0.0.2
マウスドラッグで視点を変えられるように変更しました。

●389 Re:データ数と精度 mike- 2003/03/18 16:58 -
>mmさん、質問ありがとうございます。たしかに、X線などのカウント数nのときのエラーバーを√nで表示したりしているのをよく見かけますね。...改めて、質問されると、わかっていなかったことを思い知らされます。調べてみますので、しばらく時間をくださいませ。

●388 Re:3Dの威力 mike- 2003/03/18 16:33 -
>takaさん、ご感想ありがとうございます。
3Dの表示方法については、まだ改良する必要があると思います。(マウスドラッグをくり返していると途中から方向を見失うとか、遠近感がでてないとか、陰影がないとか...)少しづつ、改善していきたいと思っています。
数学のアプレットについては、mikeが数学をあまり知りませんので、作れそうもありません。

●387 質問 mm- 2003/03/18 12:54 -
 最近ご無沙汰しておりました。兼、珍しく質問をさせてください。

 質問は、データ数nと精度の関係です。
 時々、精度を(1/√n)で近似する文献を見かけますが、この求め方を
教えていただけないでしょか。

 確率のテキストを読んでも、複雑すぎて(1/√n)にまで到達できません でした。

●386 3Dの威力 taka- 2003/03/18 00:15 -
1Dから2D→3Dと、特にマウスドラッグで視点を変えて見ることは、私のように、想像力が乏しい者にとっては、非常に新鮮に思えます。多くの情報量が得られて、見てて楽しいです。物理を超越して数学(例えば、ベクトル解析)のアプレット(式とイメージ化)なんかあればいいなと思いました。(結局はそれをやられているんですけどね^^;)

●385 アプレット追加 mike- 2003/03/17 18:34 -
アプレット追加しました。
(265) drift and diffusion MCS 3D ドリフトと拡散

●384 アプレット追加 mike- 2003/03/16 07:06 -
アプレット追加しました。
(264) condensation coefficient MCS 3D 凝縮係数

●383 アプレット追加 mike- 2003/03/15 06:49 -
アプレット追加しました。
(263) deposition MCS 3D 堆積

●382 アプレット追加 mike- 2003/03/14 18:42 -
アプレット追加しました。
(262) diffusion-limited aggregation MCS 3D 樹氷

●381 アプレット追加 mike- 2003/03/13 18:34 -
アプレット追加しました。
(261) diffusion MCS 3D 拡散現象のモンテカルロシミュレーション3D

●380 アプレット追加 mike- 2003/03/12 18:29 -
アプレット追加しました。
(260) scattering fdtd 3D with birds eye 平面波の誘電体による散乱3D(鳥瞰)

●379 アプレット追加 mike- 2003/03/11 18:33 -
アプレット追加しました。
(259) fdtd 3D with birds eye 電波暗室(鳥瞰)

●378 アプレット2本追加 mike- 2003/03/09 07:06 -
アプレット2本追加しました。
(257) retarded potential 遅延ポテンシャル
(258) vector potential 電流によるベクトルポテンシャル

●377 Re:はじめまして mike- 2003/03/08 20:20 -
清春さん、はじめまして。 書き込みありがとうございます。

javaのソースに関しては、どちらかというと、javaというよりは、昔のCのスタイルで、読み難いものになってしまっています。不明な点や、アプレットについてお気付きのこと、リクエストなどがありましたら、なんでも書き込んでください。

今後とも、よろしくお願いします。

●376 はじめまして 清春- 2003/03/08 19:45 -
EMANの物理学のホームページから来ました。
最近JAVAをつかいはじめたので勉強のため後でソースプログラム見させていただきます。
他にもいろいろやってみてください。

●375 アプレット追加 mike- 2003/03/08 06:40 -
アプレット追加しました。
(256) scalar potential 電荷によるスカラーポテンシャル

●374 大目に見てください mike- 2003/03/07 18:12 -
>mmさん、ご感想、そしてバグレポートありがとうございます。

>隅を中心に円状に電界が伝わるのが 不思議です。
波長程度のものからくる回折光だと思います。たしか、ホイヘンスの原理というのを習った気がします。
>電界の色について、...色抜けするのを防止できれば、さらに良いと思います。
色抜けしないよう、改良しますので、気長にお待ちください。

暴走に関し、たぶん、磁性体中(εr=1)では電界が大きくなる(くり返しμrの変更でどんどんEzが大きくなった)ため、時間発展の安定条件が失われたためと思われます。...ちょっと、変更がむずかしそうです(時間きざみを小さくするとたぶん治りますが...遅くなります)。これについては、まあ大目に見てくださいませ。 プログラム自体が暴走しているわけではありませんので。

●373 ありがとうございます mm- 2003/03/07 12:15 -
 (251) electric - magnetic field 2D with birds-eye 電磁界(鳥瞰)について
遅ればせながら、リクエストにお応えいただきありがとうございました。境界での
変化が、色だけでなく視点変更も加わることによって、より一層、興味深く観察
できるようになりました。
 予想外だったのは、Hxy line です。誘電体の四隅からの電界の伝わり方は
分かるような分からないような・・・。隅を中心に円状に電界が伝わるのが
不思議です。(電界の色について、表示できる数値範囲をひろげて色抜けするのを
防止できれば、さらに良いと思います。)

 さて、(252) E-M wave in ferromagnetism 強磁性体内の電磁波(鳥瞰)については、
シミュレーション中に磁性体のμを何回も繰り返して変更すると、暴走してしまい
ました。
 現実にはありえないアホな行為ですが、まぁ、無理矢理バグ報告ということで。
(この暴走の様子は、個人的には好きですが・・・)

●372 アプレット追加 mike- 2003/03/06 18:54 -
アプレット追加しました。
(255) plane wave fdtd 3D 平面波3D

●371 アプレット追加 mike- 2003/03/03 18:39 -
アプレット追加しました。
(254) absorption wall fdtd 3D 電波暗室

●370 アプレット2本追加 mike- 2003/03/02 07:22 -
アプレット2本追加しました。
(252) E-M wave in ferromagnetism 強磁性体内の電磁波(鳥瞰)
(253) life game ライフゲーム

●369 アプレット追加 mike- 2003/03/01 08:03 -
アプレット追加しました。
(251) electric - magnetic field 2D with birds-eye 電磁界(鳥瞰)

mmさんがリクエストされていました「誘電体の部分の色を変える」も実現しました。 いかがでしょうか >mmさん

●368 アプレット追加 mike- 2003/02/28 18:43 -
アプレット追加しました。
(250) metallic ferromagnetism fdtd 2D 金属の強磁性体

●367 アプレット追加 mike- 2003/02/27 18:42 -
アプレット追加しました。
(249) ferromagnetism fdtd 2D 強磁性体(非金属)

●366 アプレット追加 mike- 2003/02/26 18:41 -
アプレット追加しました。
(248) current and magnetic field fdtd 2D 2本の電線による磁界

●365 お礼 小池 淳- 2003/02/25 23:41 -
早速のお返事本当にありがとうございます。大変参考になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

●364 Re:複合気体の吸着-2 mike- 2003/02/25 18:36 -
(つづき)
>H2Oが全面を覆うのでしょうか?
膜の表面エネルギーがH2Oの表面エネルギーより大きいと全面を覆うと思います。接触角を測定すると評価できます。簡便な方法としては、膜に水滴がついたとき、玉状になるか、拡がっていくかによって表面エネルギーの大小が比較できます。玉状なら疎水性ですね。この場合は全面を覆わないと思います。

>H2Oは何層にも積層するのでしょうか?
膜の温度と露点(湿度)によっては、多層に吸着します。結露に近い条件では多層に吸着しますが、温度が高く、湿度が低い条件なら、多層にはなりません。(BET吸着モデル)
>N2はどのような挙動をするのでしょうか?
N2はほとんどの場合、稀ガスと同じように物理吸着のみを考慮すればいいように思います。

>N2の代わりにO2ではどうでしょうか?
O2は対象によっては化学吸着や反応が起こることがありますので、対象を考慮する必要があります。

>参考になる文献、書籍はありますでしょうか?
私がよく参照する本としては下記のものがあります。
「表面物性工学ハンドブック」 小間篤ほか編 丸善 1987
「表面科学の基礎と応用」 表面科学会編 株式会社NTS 1991
以上です。不明な点がありましたら、なんでも書き込んでください。
また、誤った記述がありましたらご指摘ください >みなさん

●363 Re:複合気体の吸着 mike- 2003/02/25 18:35 -
>小池さん、はじめまして。書き込みありがとうございます。ご質問に関し、私は表面の専門家ではありませんので、間違ったことを述べる可能性がありますので、あらかじめ、ご了解ください。
 お尋ねの膜がどのような有機膜なのかわかりませんが、蒸着で形成される膜は、基板温度や雰囲気(真空の場合は残留がス)、蒸着速度などの条件によって、緻密さが変わります。緻密でない場合、隙間に吸着する可能性もあるかと思います。膜の吸着特性は、BET吸着法(比表面積)や昇温脱離法(吸着量と活性化エネルギー)によって評価できると思います。

>H2OとN2の混合気体は例えば蒸着で形成した有機膜(色素等)上にどのような吸着をするのでしょうか?
一般に、H2OはC-O-Hや金属イオンなど分極している親水性の部位に吸着すると考えられます。N2は比較的吸着しにくく、アルカリ金属など、特殊な場合を除き、物理吸着のみと考えられます。ただし、膜が多孔質で、N2が閉じ込められている場合は脱ガスに時間がかかるかも知れません。色素のπ電子の部位でどのような吸着が起こるかは調べてみないとわかりません。定量的に評価するには前述の昇温脱離法(真空中で試料の温度を上げ、放出ガスをモニタします)がいいと思います。

●362 複合気体の吸着 小池 淳- 2003/02/25 00:08 -
H2OとN2の混合気体は例えば蒸着で形成した有機膜(色素等)上にどのような吸着をするのでしょうか?H2Oが全面を覆うのでしょうか?H2Oは何層にも積層するのでしょうか?N2はどのような挙動をするのでしょうか?N2の代わりにO2ではどうでしょうか?このようなことについて参考になる文献、書籍はありますでしょうか?どうか、ご教示ください。

●361 するどい mike- 2003/02/24 18:09 -
>mmさん、するどいですね。イオンや分極した分子の運動と電磁界をあつかいたいという願望はあります。 ただ、通常の分子はnm程度の大きさですが、同じ程度の波長の電磁波はX線になり、エネルギーも数100eVとなり、結合に関与する数eVのエネルギーとは2桁ほど離れています。また、原子や分子と相互作用を考える場合、時間的に変化する一様電界と考え、量子力学的な状態の摂動を考えるのが一般的です。
 経験的分子動力学に応用する場合、遷移確率、励起や反応の断面積などを確率的に考えて、モンテカルロ的な取扱いが都合がいいと考えています。いずれ、このようなアプレットを作っていくつもりです。m(_ _)m

●360 ひょっとして mm- 2003/02/24 15:04 -
 最近、電磁場のアプレットが多いですが、これはひょっとして
極性分子の挙動を追いかけるための足がかりでしょうか。
 期待度大です。

●359 アプレット追加 mike- 2003/02/23 07:17 -
アプレット追加しました。
(247) metal and magnetic field fdtd 2D 電流による磁界と金属

●358 アプレット追加 mike- 2003/02/22 07:33 -
アプレット追加しました。
(246) waveguide fdtd 3D 導波管

●357 ありがとうございます mike- 2003/02/22 07:28 -
>崎間さん、わざわざ、ありがとうございます。
>mikeさんのソースを読んで勉強させていただきます。
アプレットのソースは、javaというより、むかしの(ANSI以前の)Cのスタイルで、読みにくいと思います。しかも、大域変数を多用したすじの悪いものになってしまっています。すみません。もし、不明な点がありましたら、なんでも書き込んでください。

私はmacユーザで、linuxについて、何も知らないのですが、崎間さんのページを拝見しながら、少しずつ勉強していきたいと思っています。

今後とも、よろしくお願いします。

●356 リンクありがとうございました 崎間- 2003/02/22 04:29 -
この度はリンクをいただき、ありがとうございました。
僕ももっとプログラムの勉強をして、mikeさんのようなアプレットをつくれるようになりたいと思います。
mikeさんのソースを読んで勉強させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
http://www9.plala.or.jp/ksp/

●355 リンク追加 mike- 2003/02/21 19:21 -
リンクに「物理のかぎしっぽ」を追加しました。
崎間さんの物理のページです。
力学や量子力学のわかりやすいノートやプログラムがあります。

●354 バージョンアップ mike- 2003/02/21 19:17 -
バージョンアップしました。(表示方法の改良)
(245) cavity fdtd 3D 箱の中の電磁波3D ver 0.0.2

●353 挑戦してみます mike- 2003/02/21 18:26 -
>ttsukaさん、リクエストありがとうございます。偏光のアプレット、挑戦してみます。波の進行方向に垂直な2方向の電界Eを考えるため、3Dの取扱いが必要ですが、動いて見えるためには、少ない分割数で表現する必要がありそうです。ちょっと難しいかも知れませんが、考えてみます。いずれにしても、しばらく時間をください。

●352 リクエスト ttsuka- 2003/02/21 01:10 -
最近は電磁波の伝播の様子をシミュレートしたものがmikeさんのブームですね。
そこでリクエストしたいのですが、釣りとかでよく使われる偏光サングラスでは、
光がどのように伝播するのか、わかりやすくシミュレートできますか?
私も車に乗ってるときによく使いますが、なぜ反射光が見えにくくなるのか良く知りません。
この機会にぜひ知りたいので、よろしくお願いしますm(__)m

●351 アプレット追加 mike- 2003/02/20 18:59 -
アプレット追加しました。
(245) cavity fdtd 3D 箱の中の電磁波3D

●350 アプレット追加 mike- 2003/02/17 18:32 -
アプレット追加しました。
(244) near field fdtd 2D 近接場

●349 アプレット2本追加 mike- 2003/02/16 07:39 -
アプレット2本追加しました。
(242) waveguide fdtd 2D 導波管
(243) magnetic field fdtd 2D 電流Jzと磁界Hx-Hy

●348 アプレット追加 mike- 2003/02/15 07:06 -
アプレット追加しました。
(241) anti reflection coating fdtd 2D 無反射(AR)コーティング

●347 整理整頓 mike- 2003/02/14 18:54 -
mikesRoomの中にあったアプレットの整理を行い、本編に移したものは、Test roomから削除しました。

●346 アプレット追加 mike- 2003/02/13 18:52 -
アプレット追加しました。
(240) optical amplifier fdtd 2D 光増幅器 ver 0.0.0
増幅器が発振器になりやすいのは実世界だけでなく、シミュレーションでも言えることかも知れません。

●345 アプレット追加 mike- 2003/02/12 18:44 -
アプレット追加しました。
(239) photonic crystal fdtd 2D フォトニック結晶

●344 思案中 mike- 2003/02/12 16:33 -
>mmさん、ご感想、そしてリクエストありがとうございます。
プログラムの都合上、「誘電体の部分のワイヤフレームの色を変え」るのって、けっこう難問です。大幅な変更が必要なので、見やすくする別の方法を考えてみます。どうしても思い付かなかったら、仰せのようにしてみたいと思います。いずれにしても、しばらく時間をください。

●343 バグではありませんが・・・ mm- 2003/02/12 10:47 -
 ご無沙汰しておりました。
 久々にページを開けてみると、電磁波にまつわるアプレットが無数にあったので驚いています。
 さて、ここで少々ムリヤリですが電磁波アプレットについて、リクエストをしたいと思います。リクエストは
 誘電体の部分のワイヤフレームの色を変えていただけないでしょうか
です。

 はじめはシンプルで分かりやすいです。しかし、電磁波(波動)が誘電体(媒質の境界)に到達すると、波形の変化が大きすぎて、境界そのものを見失ってしまいそうです。
 例えば、(232) E-M wave in dielectrics fdtd 2D 誘電体中の電磁波(光)では、誘電体から出た瞬間の波形がすさまじいです。
 何とかならないでしょうか。

●342 アプレット追加 mike- 2003/02/11 07:20 -
アプレット追加しました。
(238) E-M wave fdtd 2D 電界Ezと磁界Hx-Hy

●341 バージョンアップ mike- 2003/02/10 18:27 -
TESTROOM整理のため、(21)の変更案をver 0.0.2として、アップしました。
(21) acoustic wave 弾性波の伝播 ver 0.0.2

●340 アプレット追加 mike- 2003/02/10 18:26 -
アプレット追加しました。
(237) standing wave fdtd 2D 定在波

●339 アプレット2本追加 mike- 2003/02/08 07:14 -
アプレット2本追加しました。
(235) total reflection fdtd 2D 電磁波(光)の全反射
(236) E-M wave in conductor fdtd 2D 抵抗体中の電磁波

●338 アプレット追加 mike- 2003/02/07 19:10 -
アプレット追加しました。
(234) refraction fdtd 2D 電磁波(光)の屈折

●337 アプレット3本追加 mike- 2003/02/06 19:05 -
アプレット3本追加しました。
(231) diffraction grating fdtd 2D 回折格子
(232) E-M wave in dielectrics fdtd 2D 誘電体中の電磁波(光)
(233) lens fdtd 2D レンズ

●336 アプレット3本追加 mike- 2003/02/05 19:04 -
アプレット3本追加しました。
(228) plane wave fdtd 2D 2次元の電磁波(平面波)の伝播
(229) palabolic reflector fdtd 2D 放物面鏡アンテナ
(230) double slit fdtd 2D 2重スリットによる干渉

●335 アプレット追加 mike- 2003/02/04 19:13 -
アプレット追加しました。
(227) fdtd 2D 2次元の電磁波の伝播

  • 334 バージョンアップ mike- 2003/02/03 18:02 -
    TESTROOM整理のため、(45)への近藤先生のリクエスト版をver 0.0.2として、アップしました。
    (45) periodic condition 周期的境界条件 ver 0.0.2

    ●333 樹氷の形 mike- 2003/02/03 17:58 -
    >ttsukaさん、ご感想ありがとうございます。 こういう感想をいただくと、とてもうれしく、励みになります。
    このアプレットでは、青の粒子にぶつかると、ただちに緑粒子が青に変わり、凝縮するとしていますが、ある確率でしか凝縮しないとか、場合によっては一度凝縮したものも、跳ね飛ばすような過程を入れると、また異なった形になるようです。このあたりも、アプレットにしてみたいと思っています。

    ●332 樹氷 ttsuka- 2003/02/03 12:57 -
    (223) diffusion-limited aggregation MCS 樹氷
    (224) deposition MCS 堆積
    を興味深く拝見させていただきました。
    少し生えてくると、濃度の高いほうに向かって伸びてゆく様子がよくわかりました。

    ●331 アプレット2本追加 mike- 2003/02/02 07:28 -
    アプレット2本追加しました。
    (225) diffusion 1D with boundary conditions 1次元の拡散問題
    (226) diffusion 1D flux 1次元の拡散問題 - 導関数境界条件

    ●330 アプレット2本追加 mike- 2003/02/01 07:51 -
    アプレット2本追加しました。
    (223) diffusion-limited aggregation MCS 樹氷
    (224) deposition MCS 堆積

    ●329 アプレットの引っ越しパート2 mike- 2003/01/31 18:36 -
    バージョンアップの管理の都合上、TEST ROOMのアプレットたちも本編に引っ越しさせていただきました。
    (TESTROOMのアプレットは一定期間経過後、本編に収録するか、消去するかしようと思います)
    (221) diffusion 2D 2次元の拡散問題
    (222) wave 2D 2次元の波の伝播

    ●328 アプレットの引っ越し mike- 2003/01/30 18:53 -
    mikesRoomの物理シミュレーションの小箱は、バージョンアップの管理の都合上、廃止させていただきます。これに伴い、アプレットを本編に編入します。(これらは分子動力学ではありませんが、まあ、大目にみてやってくださいませ)
    (219) dynamics 2D ダイナミックス
    (220) fragile 落下で破砕

    ●327 アプレット追加 mike- 2003/01/29 17:42 -
    アプレット追加しました。
    (218) random walk in potential field ポテンシャル中の酔歩

    ●326 ファイル形式が原因では mike- 2003/01/29 16:55 -
    Re 325>HRさん、質問ありがとうございます。このBBSをご覧の方に理解していただけるよう、いきさつから説明させてください。
    (19)のアプレットのソースコードの背景色を変更
    Color.white --> Color.black
    しただけで、javaのコンパイル時にエラーが出ることに関しての質問ですね。

    拝見すると、どうも変更後のファイル形式が asciiのテキストファイルではないことが原因のようです。ご確認ください。

    ●325 アプレットのエラー HR- 2003/01/29 09:21 -
    やはり、エラー出ましたか。
    どんなエラーだったんでしょうか?
    色は小文字でwhiteをblackにblueをredに変えただけです。
    これらの色はたしかjavaのカラーパレットに入っていたと思うのですが。

    ●324 周期表 mike- 2003/01/27 19:13 -
    NISTの周期表は分光などの原子の物理データが中心でしたが、化学的な情報を満載した周期表(WebElementsへのリンク)を追加しました。mikesRoomにありますので、御覧ください。

    ●323 大歓迎 mike- 2003/01/26 16:55 -
    >HRさん、質問は大歓迎です。質問がきっかけとなって、いろいろな議論ができたり、また、シミュレーションのアプレットのアイデアが生まれるかも知れません。どんなことでも、書き込んでください。ただ、mikeが答えられるかどうかはわかりませんが...。そのときは調べたり、みなさんに教えていただいたりしましょう。

    ●322 なるほど HR- 2003/01/26 15:32 -
    放射温度計として使うんですね。
    それで測定箇所の特定が必要なために投影像をつくるんですね。
    私はてっきり飛んできた光をつかまえるだけかと思ったので
    ピンホールで一度光束を細くしてグレーティングで分けて検出!
    と思ったのでした。

     ただ、光源の空間コヒーレンスが悪いことを考えると
    やはりコリメーションが必要ですね。場所もとるでしょうし。
    すいません変な質問してしまって。

    ●321 放射温度計について mike- 2003/01/26 07:29 -
    Re 320>HRさん、質問ありがとうございます。このBBSをご覧の方に理解していただけるよう、背景から説明させてください。
     外乱光があるときの放射温度計による温度測定に関する議論です。
     一般に、放射温度計は測定箇所からくる、ある特定波長の放射強度を測定し、黒体放射の強度と比較して温度を決定します。このとき、測定対象の放射率がわかっている必要があります。この欠点を補うのが2色温度計で、2つの波長の放射強度の比を用いて、放射率の波長依存性が小さければ、温度が決定できます。
     外乱光があるとき、3つの波長の放射強度の比から外乱光の強度、放射率を推定し、温度が決定できる。このための計測系として、レンズで投影像をつくり、そこに分光器の受光部(ファイバーを用いた受光ヘッドならφ1mm程度)をもってきたらどうか、という議論でした。

    ご質問の「ピンホールをかませてグレーティングで分けて検出」ですが、原理的にはいいと思います。ただ、場所を特定するため、測定部分を投影した投影像の焦点位置にピンホールをもってきて、グレーティングに入射させるために平行光に変換するため、凹面鏡(または凸レンズ)が必要です。(最近ではホログラフィックグレーティングなるものもあります)そして、グレーティングから結像用の凹面鏡、CCDカメラという構成でしょうか。これって、まさに分光器ですね。

    ●320 質問! HR- 2003/01/25 21:01 -
    先日、3波長検出のお話をしていらっしゃいましたが、
    ピンホールをかませてグレーティングで分けて検出ってのは
    ダメですか?隣で話を盗み聞きしてただけなので
    的外れなことを言っているかもしれませんが…

    ●319 アプレット2本追加 mike- 2003/01/25 07:41 -
    アプレット2本追加しました。
    (216) diffusion MCS 拡散現象のモンテカルロシミュレーション
    (217) drift and diffusion MCS ドリフトと拡散のモンテカルロシミュレーション

    ●318 アプレット追加 mike- 2003/01/24 18:42 -
    アプレット追加しました。
    (215) spontaneous ignition model 自然発火のモデル

    ●317 周期表を追加 mike- 2003/01/23 18:03 -
    mikesRoomに周期表(NISTの元素データへのリンク)を追加しました。

    ●316 バージョンアップ mike- 2003/01/21 18:15 -
    mmさんのリクエストによりrestartボタンを追加しました。
    (203) Ar nano crystal アルゴンのナノ結晶-表面再構成 ver 0.0.3

    ●315 感謝 mike- 2003/01/21 17:06 -
    Re 313>mmさん、ご感想、そしてリクエストありがとうございます。
    >view reset だけでなく restart も加えていただけないでしょうか。
    了解しました。restartボタンをつけ、後ほど、アップします。

    ところで、line表示にして、ある角度で眺めると、球殻ができてるのがわかりました。 line表示のリクエストがなかったら、わからないところでした。 ありがとうございました。

    ●314 やってみます mike- 2003/01/21 16:59 -
    Re 312>mmさん、質問、そしてリクエストありがとうございます。
    >個人的には、酸化膜層の生成を観察したかったです。
    酸化の時、解放されるエネルギーは、およそ8eV程度になるため、これを冷却しながら、徐々に酸化させると、ものすごく時間がかかって、ビジュアル的におもしろくないため、このようにしています。 でも、たしかに反応で10000Kにもなるのは、やりすぎのような気もします。 酸化膜の形成については、後日、イメージモデルを試みてみたいと思います。

    >閾値コントロールバー(物理的には滅茶苦茶な行為ですが)を追加できないでしょうか。
    これについては、ちょっと形はちがうのですが、別のアプレットを準備中です。御期待くださいませ。

    ●313 ありがとうございます mm- 2003/01/20 23:16 -
    (203) Ar nano crystal アルゴンのナノ結晶-表面再構成 ver 0.0.2 について、リクエストにお応えしていただきありがとうございました。
     結晶が乱れていく(?)様子が、よりわかりやすかったです。

     ただ、ここでさらにリクエスト。
     view reset だけでなく restart も加えていただけないでしょうか。
     好みの視点で、観察しつづけたいです。
     特に真正面から見える井形がどのように崩れていくのか、じっくり観察したいです。

    ●312 普段は破壊を好むのですが・・・ mm- 2003/01/20 23:13 -
    (213) oxidation model 酸化のイメージモデル について質問です。 「閾値は、実際より低くして、反応しやすくしています」とされていますが、温度が10万Kを超えるのは行き過ぎではないでしょうか。
     カルシウムの融点は840℃、沸点は1484℃だと思います。
     バラバラになる姿を見ても、ありがたみが・・・。

     個人的には、酸化膜層の生成を観察したかったです。
     閾値コントロールバー(物理的には滅茶苦茶な行為ですが)を追加できないでしょうか。

    ●311 アプレット追加 mike- 2003/01/20 18:11 -
    アプレット追加しました。
    (214) silica Si-O-Si bonding angle Si-O-Siの結合角

    ●310 アプレット追加 mike- 2003/01/18 07:17 -
    アプレット追加しました。
    (213) oxidation model 酸化のイメージモデル

    ●309 バージョンアップ mike- 2003/01/17 18:42 -
    mmさんがリクエストされた(203)のviewを改善したものです。
    (203) Ar nano crystal アルゴンのナノ結晶-表面再構成 ver 0.0.2
    いかがでしょうか? >mmさん

    ●308 蒸気圧計算 mike- 2003/01/16 18:38 -
    mikesRoomの小道具コーナーに「蒸気圧計算」を付け加えました。
    物質の種類と温度から蒸気圧を計算します。(java script使用)

    ●307 計算紙 mike- 2003/01/15 18:16 -
    mikesRoomの小道具コーナーに「計算紙」を付け加えました。
    変数や物理定数が使えるちょっと変わった電卓です。(java scriptで書いています)お試しください。

    ●306 了解 mike- 2003/01/15 17:52 -
    >mmさん、リクエストありがとうござます。本年もよろしくお願いします。
    >表示方法に最近流行(?)の、bothやlineを追加していただけないでしょうか。
    了解しました。表示にbothやlineを加えたいと思います。 しばらくお待ちくださいませ。

    ●305 最初はリクエスト mm- 2003/01/15 10:56 -
     遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
     今年も、バグハントとリクエストに邁進していくつもりですので、よろしくお願いします。

     (203) Ar nano crystal アルゴンのナノ結晶-表面再構成 について、最初は四角の結晶構造を持っていたのに、ジワジワと構造が崩れていく姿が興味深いです。
     ただ、「再構成」ということは、結晶の腕が千切れたりくっついたりしているのでしょうか。この構造がどのように変化するか、いろいろな視点で見てみたいです。
     というわけで、表示方法に最近流行(?)の、bothやlineを追加していただけないでしょうか。
     そうすれば、結晶構造の崩れっぷりをもっと実感できるか???

    ●304 BBS過去ログ mike- 2003/01/14 18:25 -
    BBS過去ログ201-300をhtmlファイルにしてアップしました。

    ●303 バグフィックス mike- 2003/01/14 16:57 -
    titoさんに指摘していただいたバグをフィックスしました。
    (212) soda lime glass ソーダ石灰ガラス ver 0.0.2

    ●302 バグです mike- 2003/01/14 16:28 -
    >titoさん、ご感想、そしてバグレポートありがとうございます。
    >ソーダ石灰ガラスをline表示したときにCa+が表示されていないですが、何か意図があるのですか
    これは、うっかりミスです。Caイオンを表示するのを忘れていました。(ガラス構造の網目修飾イオンは表示すべきですね)バグフィックスして、後ほど、アップします。

    ●301 お久しぶりです tito- 2003/01/14 12:46 -
    お久しぶりです。(212) soda lime glass シリカネットワークがアルカリで切断されているのが分かり非常に興味深いです。ところで、ソーダ石灰ガラスをline表示したときにCa+が表示されていないですが、何か意図があるのですか


    (BBSの中で、明らかに広告と思われるもの、意味不明の書き込みはnoiseとして本文を転写しておりません)

     ( prev | index | next )
    (created 2003.01.14, last updated 2006.07.13)
    inserted by FC2 system