分子のおもちゃ箱 bbs 04 No.401...500 ( 2003.03.28 - 2003.07.11 )
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●500 リンク追加 mike- 2003/07/10 18:08 -
Kobysh「科学工作館」 小林 義行 先生のページへのリンクを追加しました。
おもしろ実験・製作室にはオリジナルで他では見られないユニークな実験が集められています。

●499 バージョンアップ mike- 2003/07/08 18:29 -
バージョンアップ(高速化とメモリ節約)しました。
(291) bombardment Morse 2D 原子衝撃 ver 0.0.3

>Noriさん、レスありがとうございます。
また、何かありましたら、お気軽に書込んでください。

●498 わざわざどうも Nori- 2003/07/08 12:36 -
ありがとうございます。ソースの解読が難しいのは自分の勉強不足によるものですので、気にしないでください。
僕が今よんでいる文献は
同じく「初心者のための分子動力学入門」と フーヴァーの
「分子動力学入門」です。
「パソコン分子シミュレーション」というのはまだ見たことがないので、参考にさせていただきます。
どうもありがとうございました。

●497 バージョンアップとアプレット追加 mike- 2003/07/06 07:08 -
バージョンアップ(3D表示の改善)しました。
(312) faster FS pitential BCC 高速化FSポテンシャルMD bcc結晶 ver 0.0.2
アプレット追加しました。
(318) moon travel FM 月世界旅行

●496 アプレット2本追加 mike- 2003/07/05 06:21 -
アプレット2本追加しました。
(316) faster W(FS) plus Morse periodic 高速化タングステン+モース原子(周期的境界条件)
(317) grains - faster FS pitential 2つのbcc結晶)

●495 バージョンアップとバグフィックス mike- 2003/07/04 18:42 -
バージョンアップ(表引きの刻みを細かくし、精度を向上しました)
(306) faster Morse 2D 高速化MDのテンプレート ver 0.0.2
(307) faster Morse periodic 2D 高速化MDのテンプレート - 周期的境界条件 ver 0.0.2
(310) faster Morse 3D モースポテンシャルの高速化MD ver 0.0.3
(311) periodic FM3D モースポテンシャルの高速化MD - 周期的境界条件 ver 0.0.3
バグフィックス
(315) faster W(FS) plus Morse atom 高速化タングステン+モース原子 ver 0.0.2

●494 分子動力学の本 mike- 2003/07/04 18:39 -
Noriさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
ソースを解読が難しいのは、コメントのほとんどないソースにかなりの責任がありそうです。すみません。ソースの中身に関して具体的に聞いてくだされば、わかる範囲でお答えできると思いますので、なんでも聞いてください。
私が最初に読んで、手許にあってしょっちゅう見ている本は
北川浩他著「初心者のための分子動力学法」養賢堂1997
河村雄行著「パソコン分子シミュレーション」海文堂1990
です。
こちらこそ、よろしくお願いします。

●493 こんにちは Nori- 2003/07/04 12:19 -
11の吸着シミュレーションのソースを解読していたのですが、分子動力学、JAVA共に初心者の私にはなかなか理解できず、分子動力学についてもっと学ぼうと思いました。今2冊ほど本を借りてきて、読んでおります。
 また、HPのほう参考にさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

●492 アプレット追加 mike- 2003/07/03 18:27 -
アプレット追加しました。
(315) faster W(FS) plus Morse atom 高速版タングステン+モース原子

●491 Re490 モンテカルロ法 mike- 2003/07/03 17:23 -
プンプシさん、こんにちは。HPを見ていただき、ありがとうございます。
私も、最近モンテカルロ法を試みようとしています。アプレットNo.(216)以降で、ファイル名の最後にmcsがついたものがそうです。見ていただき、コメントやアドバイスをいただけたら幸いです。また、量子モンテカルロ法の本を読んでいるのですが、まだ、シミュレーションで試せるところまで至っていません。
では、今後とも、よろしくお願いします。

●490 すごい!!! プンプシ- 2003/07/02 22:38 -
こんにちは、mikeさん。僕も↓のケイスケさん同様、大学院で初めて分子シミュレーションに着手し始めました。といってもモンテ=カルロ法なんで、MDとは微妙に違うのですがこのH.Pを参考にさせていただいてます。独学で勉強したということですが脱帽の限りです。すごい!!!

●489 Re はじめまして mike- 2003/07/02 16:52 -
ケイスケさん、はじめまして。HPをご覧いただき、ありがとうございます。
お気付きのことや、コードに関して不明な点などがありましたら、なんでも書き込んでください。
今後とも、よろしくお願いします。

●488 はじめまして ケイスケ- 2003/07/02 12:36 -
はじめまして。私は今年から大学でMD法の研究を始め、このHPを閲覧させていただきとても感動をしました。
先日、動径分布関数についての勉強をしたのですが(127)〜(129)を拝見したところとても参考になり、自分もオリジナルで分子の可視化ができたらなと思っています。
これからも何度も拝見させていただき、MD法について理解を深めたと思います。
つたない文章で失礼しました。

●487 Re485 つたない想像力 mike- 2003/07/01 16:12 -
>持った印象は、「ロケットというより空焚きして破裂した缶コーヒーみたい・・・」
...うーん。そのとうりですね。最初にspeedが上がった後は、ほとんど慣性で飛んでます。

>燃焼速度を制御することは出来ないでしょうか?
これをやりたかったのですが、なかなか、方法を思い付きませんでした。なにか、良い方法はないでしょうか?(見つかったら、改良したいと思います)

●486 Re484 ミケさんって一体?? mike- 2003/07/01 16:05 -
かずさん、こんにちは。 ご質問、ありがとうございます。

>ミケさんは研究者ですか?自分ですべて勉強しているのですか?
企業で材料関係の研究開発をしています。周りにMDをやっている方がいないので独習です。したがって、とんでもない誤りがあるかも知れず、誤りや疑問な点がありましたら、ご指摘ください。HP公開したおかげで、MD関係の方ともメール交換でき、ありがたいと思います。

>ミケさんは基本的にはポテンシャルをLJかMORSEポテンシャルで計算しているのですか?
用いているポテンシャルは2体ポテンシャルとしてはLJ、Morse、SX(イオン結晶)です。金属のfcc,bcc結晶に関してはFS、EAMの多体ポテンシャルを用いています。

>アンサンブルはどのように決定しているのですか?
基本的にはカノニカルアンサンブル(NVT一定)ですが、アプレットによっては断熱や粒子の増減を許す場合もあります。アプレットのテーマによって選んでいます。

●485 つたない想像力 mm- 2003/07/01 14:59 -
 色々とリクエストにお応えしていただき、ありがとうございます。
 さて、(314) rocket FM ロケットの模型 を早速試さしていただいた
のですが、持った印象は、「ロケットというより空焚きして破裂した
缶コーヒーみたい・・・」
 燃焼速度を制御することは出来ないでしょうか?

●484 ミケさんって一体?? かず- 2003/07/01 10:41 -
ミケさんは研究者ですか?自分ですべて勉強しているのですか?本当にすごいですね。
ところで質問なんですが、ミケさんは基本的にはポテンシャルをLJかMORSEポテンシャルで計算しているのですか?それと、アンサンブルはどのように決定しているのですか?回答いただければ幸いです。また勉強させていただきます。

●483 アプレット追加 mike- 2003/06/30 19:08 -
アプレット追加しました。
(314) rocket FM ロケットの模型

●482 バージョンアップ mike- 2003/06/29 05:58 -
バージョンアップ;バグフィックスとスケーリングを付けました。
(310) faster Morse 3D モースポテンシャルの高速化MD ver 0.0.2
(311) periodic FM3D モースポテンシャルの高速化MD - 周期的境界条件 ver 0.0.2

●481 アプレット追加 mike- 2003/06/28 06:26 -
アプレット追加しました。
(313) faster MD - SX1S potential 高速化MD - SX1Sポテンシャル

●480 アプレット追加 mike- 2003/06/27 18:57 -
アプレット追加しました。
(312) faster FS pitential BCC 高速化FSポテンシャルMD bcc結晶

●479 感謝 mike- 2003/06/26 20:00 -
今日(6月26日)は、このホームページを公開してちょうど1年になります。みなさまとのつながりが励みとなり、ここまで続けることができましたことを感謝いたします。今後も見守ってくださいますよう、お願いします。

>noriさん、また、なんでも書き込んでください。

●478 ありがとうございます nori- 2003/06/26 18:39 -
返答ありがとうございます Lennerd-Jones関数は参考書の方にも書いてありました。
どうもありがとうございました。javaはあまり慣れてないので難しく感じますが、もっと理解が深まるようにがんばります。

●477 アプレット2本追加 mike- 2003/06/25 19:29 -
アプレット2本追加しました。
(310) faster Morse 3D モースポテンシャルの高速化MD
(311) periodic condition FM3D モースポテンシャルの高速化MD - 周期的境界条件

●476 Re474 sgmとepsについて mike- 2003/06/25 19:27 -
noriさん、こんにちは。ご質問、ありがとうございます。
さっそくですが、sgmとepsについて、述べさせていただきます。
No.11のアプレットでは、分子間の相互作用としてLennerd-Jonesのポテンシャル 
  φ(r) = 4 ε[ (σ/r)^12 - (σ/r)^6 ] 
をもちいています。
eps(ε)はポテンシャルの深さ、sgm(σ)はポテンシャルが0となる距離を表しています。
このとき、ポテンシャルが最小になる距離は2^(1/6) σとなります。
このアプレットではAr原子を想定しています。

ご不明の点がありましたら、また書き込んでください。

●475 Re473 ありがとうございます mike- 2003/06/25 19:12 -
>かずさん、HPを見ていただき、ありがとうございます。
ご感想やご要望がありましたら、また書込んでください。できるだけ対応させていただきます。
今後とも、よろしくお願いします。

●474 質問してもいいですか? nori- 2003/06/25 15:32 -
11番目の吸着モデルのソースですが、sgmとepsというのはどういった意味を持つ値でしょうか。
もしよろしければ、手の空いているときでけっこうですので教えていただけないでしょうか?

●473 すごいですね かず- 2003/06/25 14:23 -
HPみさせていただきました.
MDシミュレーションを一年ほど勉強しているのですが,一年半でここまでできるなんて本当にすごいですね!!これからも参考にしていきたいです.よろしくおねがいします.

●472 powers of ten mike- 2003/06/23 20:44 -
私たちの住んでいる世界について、10倍づつ倍率を変えながら見ていきます。倍率を変えると、まったくちがった世界が見えてきます。

http://micro.magnet.fsu.edu/primer/java/scienceopticsu/powersof10/

●471 アプレット追加 mike- 2003/06/23 19:09 -
アプレット追加しました。
(309) thermal conduction - faster Morse 2D 結晶中の熱伝導

●470 アプレット3本追加 mike- 2003/06/22 06:13 -
アプレット3本追加しました。
(306) faster Morse 2D 高速化MDのテンプレート
(307) faster Morse periodic 2D 高速化MDのテンプレート - 周期的境界条件
(308) elastic wave - faster Morse 2D 2次元モース結晶中の弾性波

●469 アプレット3本追加 mike- 2003/06/21 05:31 -
アプレット3本追加しました。
(303) elastic wave FCC ナノfccスプリング結晶中の弾性波
(304) oscillation FCC ナノfccスプリング結晶の振動
(305) beam bending FCC ナノfcc結晶の3点曲げ

●468 アプレット追加 mike- 2003/06/18 18:39 -
アプレット追加しました。
(302) hexagonal close-packed SM 六方稠密のスプリングモデル

●467 なんでも聞いてください mike- 2003/06/17 16:47 -
>noriさん、書き込み、ありがとうございます。
javaのソースについては我流で、コメントも少なく、たいへん読み難いのではないかと思います。具体的に、何をやっているのか不明なところがありましたら、この掲示板で気軽にお尋ねください。

●466 どうも nori- 2003/06/17 12:58 -
返答ありがとうございます。1年半でここまでできるとはすごいですね。
私も少しでも理解が深まるようにがんばりたいと思います。
恥ずかしながらJAVAについてもまったくの初心者ですので、現在本を見て、悪戦苦闘しながらソースを解読しているところです・・・ 
また何度も拝見させていただきますのでがんばってください。

●465 アプレット追加 mike- 2003/06/16 19:05 -
アプレット追加しました。
(301) face center cubic SM 面心立方のスプリングモデル

●464 アプレット追加 mike- 2003/06/15 18:39 -
アプレット追加しました。
(300) simple cubic SM 単純立方格子のスプリングモデル

●463 バージョンアップとアプレット追加 mike- 2003/06/14 07:56 -
バージョンアップ、mmさんの示唆により、バネの伸びによって、バネの色を連続的に変えるようにしました。
(298) closest packed spring model 最密充填スプリングモデル ver 0.0.2
アプレット追加しました。
(299) elastic wave CPSM 最密充填スプリングモデル中の弾性波

●462 Re459 はじめまして mike- 2003/06/13 18:17 -
Noriさん、はじめまして。 当HPをみていただき、ありがとうございます。
私も、約1年半前に分子動力学法を勉強し始めた初学のものです。
(11)の吸着モデルは、原子が壁からある距離に近づいた時、一定の引力が働くようにしています。 javaのコードは昔のCのスタイルで読み難いと思います。コードに関し疑問や不明な点がありましたら、 なんでもお聞きください。
今後とも、よろしくお願いします。

●461 Re458 やってみます mike- 2003/06/13 18:14 -
mmさん、
>ところで、伸びの様子が3段階しかないというのはちょっと・・・。
色調でバネの伸びを視覚化することを試みてみます。しばらくお待ちくださいませ。

●460 いい忘れましたが、 Nori- 2003/06/13 14:30 -
私は分子動力学を用いて分子の吸着について研究をしていこうと思っています。
そこで11番の分子の表面吸着のプログラムをダウンロードさせていただきました。さっそく試してみます。どうもありがとうございました。

●459 はじめまして Nori- 2003/06/13 14:27 -
はじめまして。私は大学で分子動力学を研究することになったため、当HPを拝見させていただき、非常に、多くの例があり、とても感動しました。私は分子動力学についてはまったくの初心者で、まだ全然わからないのですが、HPを見させていただき、少し理解が深まりました。また何度も足を運ばせていただきますのでよろしくお願いいたします。

●458 ありがとうご mm- 2003/06/12 21:06 -
 早速の対応、ありがとうございました。
 水滴によって出来る波紋のように同心円状に拡がる、と予想していたのですが、原子運動の揺らぎ(?)によって、均一に拡がるようには見えないんですね。
 浅はかでした。

 ところで、伸びの様子が3段階しかないというのはちょっと・・・。
 時間が経つにつれ、赤い虫と青い虫が蠢いているようにしか見えないんですが・・・。

●457 アプレット追加 mike- 2003/06/11 19:40 -
アプレット追加しました。
(298) closest packed spring model 最密充填スプリングモデル
>mmさん、「ダイヤモンドみたいな構造をモデル化すれば丸く拡がっていくのでしょうか」っていうのを、やってみました。いかがでしょうか?

●456 アプレット追加 mike- 2003/06/08 16:26 -
アプレット追加しました。
(297) spring model 3D 結晶のスプリングモデル

●455 アプレット追加 mike- 2003/06/06 18:47 -
アプレット追加しました。
(296) elastic wave SM スプリング結晶中の弾性波

●454 なるほど mike- 2003/06/06 18:46 -
>mmさん、「ターゲットの原子は格子で表現」の意図、了解しました。
ちょっと、テストルームで試みてみたいと思います。
しばらく、お待ちくださいませ。

●453 破壊者 mm- 2003/06/06 18:10 -
単純立方格子の格子点に原子が並び、立方体の辺の部分にバネを持った構造を作っています。

 ということは、ダイヤモンドみたいな構造をモデル化すれば丸く拡がっていくのでしょうか。
 ただ、パソコンへの負荷が厳しくなりそうな気が・・・。

>(291) bombardment Morse 2D 原子衝撃 ver 0.0.2 について
ターゲットの原子は格子で表現しても面白いのではないでしょうか。
原子が飛び散った時、格子で表現すると変になるようにおもえるのですが

飛び散った後の原子は無視!
衝突後のクレーターの様子を見てみたいと思ったわけです。
崩れた格子から、衝突の激しさをイメージすることは出来ないでしょうか?

●452 結晶の異方性かと mike- 2003/06/06 17:24 -
>mmさん、お褒めのおことば、恐縮です。
...ちょっとアイデアも枯渇ぎみです。アプレットの題材に関し、何かご提案がありましたら、お願いします。

>デフォルト状態からk1=max k2=max としてstartさせると、初めのうちは運動が同心円状に拡がっていくのですが、だんだんと十文字状態にしか拡がらなくなります。
これは、バグではなく、結晶の異方性の現れかと思います。このアプレットでは、単純立方格子の格子点に原子が並び、立方体の辺の部分にバネを持った構造を作っています。バネの伸縮方向の振動成分はバネの長さの変化となって、すぐに隣に力を及ぼすのですが、バネと垂直方向の振動成分は、僅かしかバネの変化に影響しません。このため、振動の伝わり方に異方性が生じると考えられます。(実際の固体でも、グラファイトのように熱伝導に異方性を持った材料があります)

>(291) bombardment Morse 2D 原子衝撃 ver 0.0.2 について
ターゲットの原子は格子で表現しても面白いのではないでしょうか。
原子が飛び散った時、格子で表現すると変になるようにおもえるのですが...

●451 戯言 mm- 2003/06/05 21:19 -
(291) bombardment Morse 2D 原子衝撃 ver 0.0.2 について
ターゲットの原子は格子で表現しても面白いのではないでしょうか。

●450 大変ご無沙汰しておりました mm- 2003/06/05 21:14 -
 もうじきアプレットも300番台に突入。
 そのアイデアの豊富さに敬服いたします。
 それに引き換え、小生はものの価値もわからず戯言しか述べられず恐縮です。

 さて、今回は久々に開いた(295) spring model 結晶のスプリングモデル について 質問です。
 例によって、デフォルト状態からk1=max k2=max としてstartさせると、初めの
うちは運動が同心円状に拡がっていくのですが、だんだんと十文字状態にしか
拡がらなくなります。
 これは一体どういう状態と理解すればよろしいのでしょうか?

●449 アプレット追加 mike- 2003/06/04 18:01 -
アプレット追加しました。
(295) spring model 結晶のスプリングモデル

●448 こちらこそ mike- 2003/06/04 17:02 -
>すけさん、こちらこそ、ありがとうございます。
分子動力学法をやっている方とお話できる機会は、それほど多くないので、いつでも、なんでも書き込んでください。
これからも、よろしくお願いします。

●447 ありがとうございます すけさん- 2003/06/04 00:57 -
無理な質問をしてしまったのに、丁寧に答えてくださって本当にありがとうございます。自分も勉強に対するモチベーションをあげる為に、積極的に行動しようと思って質問させていただきました。これからもお互いがんばっていきましょう。

●446 すみません mike- 2003/06/03 16:48 -
>すけさん、ご質問、ありがとうございます。
私も、約1年半前に分子動力学法の勉強を始めた初学のものです。励みにするため、ホームページに公開している次第です。コンピュータの環境はMacで、Unixはわかりません。したがって、ご質問に答えることができません。すみません。
グラフィックはシミュレーションにとって、とても重要で、簡単に、画が描けることが、記述言語としてjavaを選択した理由の1つです。

●445 質問があります すけさん- 2003/06/02 21:27 -
はじめまして。加圧した時に結晶がどう構造転移を起こすのかを研究していて、最近、分子動力学法を勉強し始めたばかりなのですが、得たデータをグラフィック化するソフトでお勧めはありますか。ちなみに有名なところではRasMolなどがあるそうですが、私はDinoというもので試しました。しかし原子間の結合がめちゃくちゃでこまっていて質問してみようと思い立ちました。無理を言うようですがUnixでも使えるものをお願いします。

●444 アプレット追加 mike- 2003/05/31 06:59 -
アプレット追加しました。
(294) emitter supply MCS エミッタ供給のモデル

●443 アプレット追加 mike- 2003/05/30 18:35 -
アプレット追加しました。
(293) potential field MCS ポテンシャルと温度勾配があるときの拡散

●442 Re AC mike- 2003/05/30 16:19 -
Thank you, AC.

●441 AC AC- 2003/05/29 21:32 -
TOO COOOOOOL!!! good job!

●440 アプレット追加 mike- 2003/05/27 18:39 -
アプレット追加しました。
(292) temperature diffusion MCS 温度拡散

●439 Re こんにちは mike- 2003/05/23 21:04 -
おかださん、HPを見ていただいて、ありがとうございます。
現象を見ることで、興味をもっていただけたら、うれしいです。
お気付きのことがありましたら、なんでも書き込んでください。「雨宿りの軒下掲示板」ではいろいろ教えていただき、ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いします。

●438 こんにちは おかだ- 2003/05/23 17:55 -
mikeさんこんにちは!
あなたのホームページ覗きにきました。物性は苦手でずっとさけて来ましたがいろんなアプレットを見ているとおもしろいモノだなあとしばらく見入っていました。量子井戸なんかお風呂のお湯が揺れているように感じました。昔こういうのがあったら少しは勉強する気になったかもしれません。学術的な理解は???ですが時々覗きにきます。
http://www.aa.wakwak.com/~ja1cvf/

●437 アプレット追加 mike- 2003/05/23 16:40 -
アプレット追加しました。
(291) bombardment Morse 2D 原子衝撃

●436 粒界拡散 mike- 2003/05/20 19:40 -
粒界拡散のモデルは、まだ、試行の段階で、実際の現象と対応しているかどうか、わかりません。
このモデルで試したかったのは、粒界拡散の場合、「粒径の大小によって、大局的な拡散がどのように起こっていくか」のイメージをつかむことです。

ttsukaさんご指摘のように、粒径が大きくても小さくても時間が経てばThは粒界に充満し、表面に到着する時間もあまりちがわないようです。
>結局、Thの供給がよくなるには、粒径が小さく(Thの出口が多く)、温度が高い(よく動ける)ことが望ましいわけでしょうか?
それをねらったのですが、実在とモデルの粒界が、Th拡散にとって、同じように振る舞うかどうかについては不明です。

●435 (290)粒界拡散のモデル ttsuka- 2003/05/20 17:30 -
(290)粒界拡散のモデルを拝見しました。
粒径を変えてみましたが、大きくても小さくても時間が経てばThは粒界に充満するように見えました。
結局、Thの供給がよくなるには、粒径が小さく(Thの出口が多く)、温度が高い(よく動ける)ことが望ましいわけでしょうか?

●434 アプレット追加 mike- 2003/05/19 18:40 -
アプレット追加しました。
(290) grain boundary diffusion model MCS 粒界拡散のモデル

●433 アプレット追加 mike- 2003/05/15 18:15 -
アプレット追加しました。
(289) p-i-n diode model MCS p-i-nダイオードのモデル

●432 アプレット追加 mike- 2003/05/11 07:56 -
アプレット追加しました。
(288) light emitting diode MCS 発光ダイオードのモデル

●431 アプレット追加 mike- 2003/05/10 06:30 -
アプレット追加しました。
(287) p-n diode model MCS p-n接合ダイオードのイメージモデル

●430 リンク追加 mike- 2003/05/08 18:26 -
リンクを追加しました。
「Science Room 実験の部屋」 石山正也 先生のページ。
化学、物理、生物、地学のそれぞれの分野で興味深い実験や資料が集められています。

●429 バグフィックス mike- 2003/05/07 18:40 -
電子とホールの対消滅のコードに誤りが見つかりましたので、訂正しました。
(286) p-n junction model MCS p-n接合のイメージモデル ver 0.0.2

●428 アプレット追加 mike- 2003/05/06 18:39 -
アプレット追加しました。
(286) p-n junction model MCS p-n接合のイメージモデル

●427 ミニMD mike- 2003/05/04 18:15 -
mikesRoomにjavaScriptにょるミニMD;mini MD,と、traceバージョンを追加しました。javaScriptはテキストエディタとブラウザがあればどんな環境でもすぐ書いて実行できるので、ちょっとしたことを試すのにとても便利です(javaScriptはjavaとは全く別のものです)

●426 アプレット追加 mike- 2003/05/03 06:54 -
アプレット追加しました。
(285) n-type semiconductor MCS n型半導体のイメージモデル n-i接合

●425 Re424:励みになります mike- 2003/04/30 18:04 -
Re 424>あごさん、わざわざ、ありがとうございます。
電気化学的シュミレーションについて、その必要性をしめしていただき、励みになります。
また、お気付きのことがありましたら、なんでも書き込んでください。

●424 ありがとうございます あご- 2003/04/30 15:38 -
管理人様。
ご回答ありがとうございます。
溶解度の低いものは温度が低い方が良くて極性のある有機物の場合などは拡散律速ということなんでしょうね。
良いヒントになりました。
電気化学的シュミレーションは電子部品の製造(LSIとかも含む)にとって重要なファクターになってきています。
(もちろん気相中も重要ですが)
ぜひ、よろしくお願いします。
理解を深める、ヒントを得る、とても有益な情報になると期待しております。
もちろん、気が向いたときに思い出したらで結構です。
よろしくお願いいたします。

●423 Re 422:ご要望ありがとうございます mike- 2003/04/30 11:53 -
Re 422>あごさん、ご質問と要望ありがとうございます。
>活性炭の吸着なんですが液体中でも温度が低めの方が吸着しやすいんでしょうか。
活性炭の吸着に関し、気体中の吸着の場合、吸着熱は〜50kJ/mol(0.5eV)程度ですから、低温の方が吸着しやすいと言えると思います。液体中の活性炭の場合は、吸着サイトまでの拡散(温度が高い方が速い)と吸着(低温の方が被覆率が高い)のいずれが律速になるかで答えが変わってくるように思います。また、水分子や塩類のイオンとの相互作用があり、よくわかりません。すみません。
 分子動力学によって、これらをシミュレートすることは、可能でしょうが、趣味の域をこえて、研究対象であると思います。
(現状の分子動力学では、時間<数100ns、空間<数100nmの制約があります。これをこえる場合、他のモデルとの複合化が必要になります)
 ところで、カーボンはフラーレン、ナノチューブ、電気2重層、DLC、有機合成など、多岐にわたる研究分野の、夢のある材料ですね。

>液相中からの結晶成長、特に銅の成長に関して過電圧を変えた場合などのシミュレーションは難しいでしょうか。
 電気化学的なシミュレーションも試みてみたいと思います。そのためには、水分子とイオンの相互作用や電極表面との相互作用など、いくつかの準備が必要です。また、上記のような制約もあります。...ですが、簡単な場合について、挑戦してみたいと思います。(かなり先になると思いますが...)

●422 質問と要望 あご- 2003/04/30 06:46 -
たのしく見せていただきました。
シミュレーションを見てるといろいろな現象がわかりやすいですね。
質問ですが、活性炭の吸着なんですが液体中でも温度が低めの
方が吸着しやすいんでしょうか。
吸着させようとするものによっても違うと思いますが、対象は
低分子の有機物です。
その他の塩類が入っている場合などでも違うと思いますが
この辺りのシミュレーションは難しいんでしょうか。
また要望ですが、液相中からの結晶成長、特に銅の成長に関して過電圧を
変えた場合などのシミュレーションは難しいでしょうか。
もしよければ、ご検討くださいますとうれしいです。

勝手なことを書きましてすみません。
よろしくお願いいたします。

●421 アプレット追加 mike- 2003/04/29 06:49 -
アプレット追加しました。
(284) resonator fdtd 2D 空洞共振器

●420 リンクの追加 mike- 2003/04/28 19:06 -
「萬處展正の物理実験集」へのリンクを追加しました。
萬處展正 先生のページ。生徒実験集、演示実験集、家庭でできる実験など、様々な興味深い実験が集められています。

●419 アプレット追加 mike- 2003/04/26 06:31 -
アプレット追加しました。
(283) superposition fdtd 2D 重ね合わせ

●418 アプレット追加 mike- 2003/04/23 18:21 -
アプレット追加しました。
(282) mirage fdtd 2D 蜃気楼

●417 バグフィックス mike- 2003/04/22 18:23 -
コードに誤りがありましたので、訂正しました。
(281) anode temerature 軸対称の熱拡散問題(電極温度の時間発展) ver 0.0.2

●416 アプレット追加 mike- 2003/04/20 06:46 -
アプレット追加しました。
(281) anode temerature 軸対称の熱拡散問題(電極温度の時間発展)

●415 アプレット追加 mike- 2003/04/18 18:32 -
アプレット追加しました。
(280) vacancy in crystal Morse 2D 2次元結晶中の空孔

●414 リンク追加 mike- 2003/04/15 19:53 -
リンク追加しました。
「NEXT index」 SUGAI, Manabuさんのホームページ
javaのコーディング解説や格調の高い物理学の解説があります。

●413 アプレット追加 mike- 2003/04/13 06:59 -
アプレット追加しました。
(279) elastic wave Morse 2D 2次元結晶中の弾性波

●412 アプレット追加 mike- 2003/04/12 07:33 -
アプレット追加しました。
(278) hole drift MCS 電子-正孔ペアのドリフトのモデル

●411 アプレット追加 mike- 2003/04/11 18:50 -
アプレット追加しました。
(277) hole MCS 正孔の生成の確率モデル

●410 説明不足ですみません mike- 2003/04/11 17:21 -
>ttsukaさん、ご指摘ありがとうございます。
調節バー「right」の意味は板の裏側(右側)の熱的な条件を調節するためのもので、まん中で断熱、左側で放熱、右側で加熱になります。
レーザ加熱による熱拡散率の測定では、板はおよそ断熱的な条件になりますが、周りの空気よりいくぶん高い温度になるため、徐々に温度が下がります。この部分をシミュレートしたいために取り付けた調節バーです。説明不足ですみません。

●409 バグ? ttsuka- 2003/04/10 21:17 -
ご無沙汰しておりました。久しぶりに書き込みします。
(276) thermal diffusivity 熱拡散率 を拝見しました。
調節バーで「right」っていうのがありますが、これは何を調節するものですか?
これをいちばん右にしてスタートさせると、しばらくして右側の温度が上昇して左側より高くなって、
その後、左側の温度もそれにつられるように上昇し始めて、両側の温度は上昇し続けます。
なぜでしょう?

●408 アプレット追加 mike- 2003/04/08 18:48 -
アプレット追加しました。
(276) thermal diffusivity 熱拡散率 - パルス加熱の応答

●407 アプレット追加 mike- 2003/04/05 07:08 -
アプレット追加しました。
(275) Th(Morse) on W(FS) タングステン上のトリウム

●406 バージョンアップ mike- 2003/04/04 18:26 -
表示がちらつかないように改善しました。
(179) bcc crystal registration bcc結晶構造-粒子登録法 ver 0.0.2

●405 アプレット追加 mike- 2003/04/03 19:35 -
アプレット追加しました。
(274) fast Morse periodic 2D 高速化MDのテンプレート - 周期的境界条件

●404 バージョンアップ mike- 2003/04/02 18:48 -
粒子登録法をインプリメントし、さらに高速化しました。
(273) fast Morse 2D 高速化MDのテンプレート ver 0.0.2

●403 アプレット追加 mike- 2003/04/01 18:51 -
アプレット追加しました。
(273) fast Morse 2D 高速化MDのテンプレート

●402 過去ログ更新 mike- 2003/03/30 06:33 -
No.301-400の過去ログを更新しました。

●401 アプレット追加 mike- 2003/03/29 07:58 -
アプレット追加しました。
(272) optical fiber FDTD 2D 光ファイバー


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(created 2003.03.28, last updated 2006.07.13)
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