分子のおもちゃ箱 bbs 05 No.501...600 ( 2003.07.12 - 2003.10.23 )
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●600 私もわかりません mike- 2003/10/21 18:57 -
アナログさん、こんにちは。こつこつ勉強されているんですね。
私の数学力は、ほとんど錆ついてしまってます。恥ずかしながら、式をフォローしながら読んでいませんでしたので、あらためて、導出しようとしたところ、できませんでした。
riは書かれているようにx、y、zのように読み替えるといいかも知れません。
(3.5)式のΣは2重和でΣβ(Σα(Φ(rαβ)))で、各粒子についてポテンシャルの和をとり、それを全粒子について和をとると、同じものを2回づつ加えたことになるので、1/2にしたものと考えられます。
(3.6)式はエネルギーのx方向の勾配...つまり力(負号がつきますが)はポテンシャルの勾配のx成分の和だという意味ですね。
式の導出については、できたらまた書き込みます。 アナログさんができたら、教えて下さい。

●599 質問です アナログ- 2003/10/21 12:00 -
mikeさん、お久しぶりです。低速ですがこつこつEAM(FSポテンシャル)について勉強しております。 またまた質問なのですが、「初心者のための分子動力学法」のP.48の(3.5)式を1階微分すると(3.6)式になるという過程がわからないので教えてください。また、riとrの違いは何ですか?(理系なのに数学が極端に苦手なんです・・・。)
掲示板で質問するようなことではないと思うのですがよろしければ教えてください。わかりづらい内容で申し訳ありません。では。

●598 バグフィックス mike- 2003/10/20 18:17 -
バグフィックス(初期の表示の乱れを訂正)しました。
(367) fcc crystal periodic RTS 圧力、温度一定下のfcc結晶(周期的境界条件) ver 0.0.2

●597 アプレット追加 mike- 2003/10/19 08:30 -
アプレット追加しました。
(367) fcc crystal periodic RTS 圧力、温度一定下のfcc結晶(周期的境界条件)

●596 アプレット追加 mike- 2003/10/18 07:57 -
アプレット追加しました。
(366) bcc crystal periodic AFS 圧力、温度一定下のbcc結晶(周期的境界条件)

●595 アプレット追加 mike- 2003/10/15 18:09 -
アプレット追加しました。
(365) Rosato potential periodic 周期的境界条件下のTB-SMAポテンシャル

●594 アプレット追加 mike- 2003/10/15 06:39 -
アプレット2本追加しました。
(363) NVT ensemble periodic FM3D 周期的境界条件下のN-V-Tアンサンブル
(364) NPT ensemble periodic FM3D 周期的境界条件下のN-P-Tアンサンブル

●593 バージョンアップとアプレット追加 mike- 2003/10/12 07:06 -
バージョンアップ(mmさんのリクエストによる改良)しました。
(360) NVT ensemble FM3D 粒子数-体積-温度一定下の圧力 ver 0.0.2

アプレット追加しました。
(362) Rosato potential 強結合-2次モーメント近似のポテンシャル

●592 アプレット追加 mike- 2003/10/11 07:23 -
アプレット追加しました。
(361) NPT ensemble FM3D 粒子数-圧力-温度一定下のMD

●591 バージョンアップ mike- 2003/10/10 18:30 -
mmさんのリクエストにおこたえし、バージョンアップしました。
(359) gas liquid solid FM3D 物質の三態(気体、液体、固体)3D ver 0.0.2

●590 Re りくえすと mike- 2003/10/10 16:48 -
mmさん、こんにちは。リクエストありがとうございます。
たしかに、ご指摘のように、温度調整がwall cont.のとき、温度バーの変化によって温度がダイレクトに変化すると変ですね。
訂正したものを後ほどアップします。

●589 りくえすと? mm- 2003/10/10 15:32 -
 お久しぶりです。
 いつの間にか、300番台も後半となり、果たして年内に400番を迎えられるか
期待しています。

 ところで、(359) gas liquid solid FM3D 物質の三態(気体、液体、固体) 3Dについてですが、一部気になる点があります。
 それは、温度調整の項目です。
 t scaling はフワフワ飛び回っている原子の温度(?)を直接変化させるので、温度バーの変化とフワフワ速度がダイレクトに反応してもおかしくないと思います。けれど、wall cont. は壁面(とか原子同士が)に衝突したときだけしか温度変化がないのでは?
 wall cont.のときも、温度バーの変化にダイレクトに反応することに違和感を感じるのですが、いかがなものでしょう。

●588 アプレット追加 mike- 2003/10/06 19:10 -
アプレット追加しました。
(360) NVT ensemble FM3D 粒子数-体積-温度一定下の圧力

●587 アプレット追加 mike- 2003/10/04 18:19 -
アプレット追加しました。
(359) gas liquid solid FM3D 物質の三態(気体、液体、固体) 3D

●586 バージョンアップ mike- 2003/10/03 18:31 -
バージョンアップ(表示方法のコードを改良)しました。
(320) periodic fast EAM 原子埋め込み法による高速MD(周期的境界条件) ver 0.0.4

●585 バージョンアップ mike- 2003/10/02 18:08 -
バージョンアップ(表示方法のコードを改良)しました。
(319) fast EAM 原子埋め込み法による高速MDテンプレート ver 0.0.4

●584 項目の追加 mike- 2003/10/02 18:06 -
physics 分類別indexにモンテカルロ法の項目を追加しました。
Monte Carlo Methods モンテカルロ法
(217) diffusion MCS 拡散現象のモンテカルロシミュレーション
(223) diffusion-limited aggregation MCS 樹氷

●583 EAMとFS mike- 2003/09/30 17:26 -
アナログさん、こんにちは。

>EAMで埋め込み関数Fをsqrt(ρ)とおくとなぜFSポテンシャルと等価になるのかよくわからないのですが、
 まず、EAMとFSが「等価」であるという意味ですが、ペアポテンシャルV(rij)と埋め込み関数F(ρi)の取り方に任意性があり、同じ電子密度に依存した有効ポテンシャル汎関数Veff(r)=V(r)-2AF'f(r)を与えることができるということです。しかし、オリジナルのEAMとFSは同じ有効ポテンシャルVeff(r)を与えているわけではありません。(シミュレーション結果も異なります)
 FSでF(ρ)=- C sqrt(ρ)とおくのは、TB-2次モーメント近似から出てくるようです。
 EAMはDaw-Baskesのオリジナルを含み、様々な電子密度分布f(r)、ペアポテンシャルV(r)、埋め込み関数F(ρ)が提案されていて、今ではEAMの意味は拡がっていると思います。 FSポテンシャルも、EAMの1種ととらえてよいと考えます。(オリジナリティを尊重する意味では、FSはEAMと独立に提案され、後に等価なことが示されたので、FSを別に扱うことが多いのではないでしょうか)

●582 質問です アナログ- 2003/09/30 15:22 -
こんにちは、mikeさん。FSポテンシャルについて勉強中のアナログです。今一度、わからないところがあるので教えてください。

EAMで埋め込み関数Fをsqrt(ρ)とおくとなぜFSポテンシャルと等価になるのかよくわからないのですが、教えていただけますでしょうか?

●581 アプレット追加 mike- 2003/09/28 08:37 -
アプレット追加しました。
(358) mapping FM2D 配列で指定されたポテンシャル場内の運動

●580 項目追加 mike- 2003/09/27 07:36 -
physics分類別indexに計算物理を追加しました。
molecular dynamics のテンプレートとなるアプレットを載せました。

●579 バージョンアップ mike- 2003/09/24 18:05 -
バージョンアップ(表示コードの改良)しました。
(351) alloy surface RTS ランダムfcc2元合金の表面 ver 0.0.2
(353) metal cluster SC 金属のクラスタ ver 0.0.2

●578 バージョンアップ mike- 2003/09/23 18:03 -
バージョンアップ(表示コードの改良)しました。
(347) nano fcc crystal SC ナノfcc結晶 ver 0.0.2
(348) fcc crystal surface SC 面心立方の結晶の表面 ver 0.0.2
(349) nano crystals RTS 2つのナノfcc結晶 ver 0.0.2
(350) random alloy RTS ランダムfcc2元合金 ver 0.0.2

●577 バージョンアップ mike- 2003/09/23 06:36 -
バージョンアップ(表示コードの改良)しました。
(306) template - fast Morse 2D 高速化MDのテンプレート ver 0.0.4
(307) periodic FM2D 高速化MDのテンプレート - 周期的境界条件 ver 0.0.3
(310) template - fast Morse 3D モースポテンシャルの高速化MD ver 0.0.5
(311) periodic FM3D モースポテンシャルの高速化MD - 周期的境界条件 ver 0.0.5

●576 EAMとFSの特徴 mike- 2003/09/21 17:39 -
アナログさん、こんにちは。

>FSポテンシャルは他のEAMポテンシャルと比べてどのような特徴があり、どのような場合によく使われるポテンシャルなのでしょうか?
FSは金属の電子状態の計算法であるTight-Binding(強結合近似)法に基礎をおき、原子を電子密度ρの中に埋め込むとき埋め込み関数はF(ρ) = -C sqrt(ρ) と表されるのが特徴です。
一方、DawとBaskes(後にFoiles)のオリジナルのEAMは金属の電子状態の計算にdensity functional theory(密度汎関数)法を背景にしているようですが、私自身、これについては掘り下げて理解しているわけではありません。

FSはEAMと等価なことが示されています。
ペアポテンシャルV(rij)と埋め込み関数F(ρi)は任意性があり、
  V(rij) = V(rij) + 2 A ρj(rij)
  F(ρi) = F(ρi) + A ρi
のように、パラメータAを任意に選択することができます。この変換をしても結果は変わりません。

オリジナルのEAMは最密充填であるfccではかなり広範に適用できるようですが、bccではFSの方が実用的(物性値の再現がよい)なようです。FSの方がより経験的にパラメータを決めているため、逆に実用的な結果を与えるようです。

●575 質問です アナログ- 2003/09/21 13:12 -
mikeさん、お久しぶりです。今僕は以前にmikeさんに勧められた分子動力学の本を買い、勉強しています。その節はありがとうございました。
ところで、根本的な質問で申し訳ないのですが、FSポテンシャルは他のEAMポテンシャルと比べてどのような特徴があり、どのような場合によく使われるポテンシャルなのでしょうか?

●574 アプレット2本追加 mike- 2003/09/21 06:53 -
アプレット2本追加しました。
(356) Morse and Tungsten AFS モース原子とタングステン
(357) periodic Morse and Tungsten AFS モース原子とタングステン(周期的境界条件)

●573 バージョンアップ mike- 2003/09/20 05:59 -
バージョンアップ(表示コードの改良)しました。
(354) bcc crystal AFS コア補正FSポテンシャル ver 0.0.2
(355) periodic AFS コア補正FSポテンシャル(周期的境界条件) ver 0.0.2

●572 アプレット追加 mike- 2003/09/16 18:09 -
アプレット追加しました。
(355) periodic AFS コア補正FSポテンシャル(周期的境界条件)

●571 アプレット2本追加 mike- 2003/09/13 06:26 -
アプレット2本追加しました。
(353) metal cluster SC 金属のクラスタ
(354) bcc crystal AFS コア補正FSポテンシャル

●570 ご報告ありがとうございます mike- 2003/09/09 16:51 -
藤本先生、こんにちは。

ダウンロードできて、ほっとしました。ご報告、ありがとうございます。

>これを5年生の物質の三態で子供たちに見せたいと思います。また、お世話になるかも知れませんがよろしくお願いします。
何か、「こんなのがあるといいなあ」というご要望がありましたら、できるだけ作っていきたいと思います。ご遠慮なく、書き込んでください。

>classファイルを誤ってノートパッドに関連づけしてしまいました。動作に支障はないのですが、もし解除出来る方法をご存じでしたらお教え願えますでしょうか?
残念ながら私にはわかりません。私はmacユーザーですので、winのことはわかりません。すみません。

●569 ありがとうございました 藤本- 2003/09/09 01:56 -
ありがとうございました。やはり、ダウンロードする際にファイル名が変わってしまったようです。classファイルに「-link」などついたり、htmlファイルに「gas_Liquid_Solid.html」などアンダーバーが入ったりしていました。アドバイスありがとうございました。これを5年生の物質の三態で子供たちに見せたいと思います。また、お世話になるかも知れませんがよろしくお願いします。
それとよろしければ、もう一つ教えて頂きたいのですが・・・
classファイルを誤ってノートパッドに関連づけしてしまいました。動作に支障はないのですが、もし解除出来る方法をご存じでしたらお教え願えますでしょうか?

●568 バグフィックス mike- 2003/09/08 18:38 -
バグフィックス(粒子登録、参照のcodeの誤りを訂正)しました。この系統のバグ修正はこれで完了です。
(331) electron density FS periodic 電子密度(FS 周期的境界条件) ver 0.0.3
(332) electron density EAM periodic 電子密度(EAM 周期的境界条件) ver 0.0.2
(338) nickel EAM ニッケル fcc結晶 ver 0.0.2
(345) gradient EAM エネルギー負勾配から力を計算 ver 0.0.2

●567 バグフィックス mike- 2003/09/07 19:01 -
バグフィックス(粒子登録、参照のcodeの誤りを訂正)しました。
(322) thermal conduction bcc結晶棒の熱伝導 ver 0.0.3
(323) faster FS pitential BCC periodic 高速化FSポテンシャルMD(周期的境界条件) ver 0.0.4
(324) nano powders ナノbcc結晶粉 ver 0.0.2
(325) adsorption on W100 FWM タングステンW(100)面への吸着 ver 0.0.2
(326) adsorption on W110 FWM タングステンW(110)面への吸着 ver 0.0.2
(327) electron density FS 電子密度(FSポテンシャル) ver 0.0.3
(328) electron density EAM 電子密度(EAMポテンシャル) ver 0.0.2

●566 バグフィックス mike- 2003/09/07 07:57 -
バグフィックス(粒子登録、参照のcodeの誤りを訂正)しました。
(317) grains - faster FS pitential 2つのbcc結晶 ver 0.0.2
(319) fast EAM 原子埋め込み法による高速MDテンプレート ver 0.0.3
(320) periodic fast EAM 原子埋め込み法による高速MD(周期的境界条件) ver 0.0.3
(321) copper EAM 銅のCu(100)ナノ結晶(fcc) ver 0.0.2

●565 アプレット4本追加 mike- 2003/09/07 07:56 -
アプレット4本追加しました。
(349) nano crystals RTS 2つのナノfcc結晶
(350) random alloy RTS ランダムfcc2元合金
(351) alloy surface RTS ランダムfcc2元合金の表面
(352) tea break ちょっとひと休み - 4次元?の箱の中の粒子

●564 バグフィックス mike- 2003/09/06 08:10 -
バグフィックス(粒子登録、参照のcodeの誤りを訂正)しました。
(168) W(FS) - Morse atom sputtering タングステンのモース原子スパッタリング ver 0.0.4
(171) sputtering Ba(Morse) on W(FS) タングステン上のバリウムのスパッタリング ver 0.0.3
(315) faster W(FS) plus Morse atom 高速化タングステン+モース原子 ver 0.0.4
(316) faster W(FS) plus Morse periodic 高速化タングステン+モース原子(周期的境界条件)ver 0.0.4

●563 アプレット追加 mike- 2003/09/06 08:09 -
アプレット2本追加しました。
(347) nano fcc crystal SC ナノfcc結晶
(348) fcc crystal surface SC 面心立方の結晶の表面

●562 バグフィックス mike- 2003/09/04 18:47 -
バグフィックス(粒子登録、参照のcodeの誤りを訂正)しました。
(337) EAM(FS) idea 原子埋込み法の考え方 ver 0.0.4

●561 ダウンロード方法について mike- 2003/09/03 17:55 -
藤本先生、はじめまして。アプレットをご覧いただき、ありがとうございます。

>子供たちに分かりやすく理科を教える為に
>mikeさんのアプレットを子供たちに見せたいと考えています。
そうおっしゃっていただけると、作り甲斐があります。ありがとうございます。

>ダウンロードを行っても上手く起動出来ません。
次の2つ点をご確認ください。
(1)ネットにつながった状態で、「分子のおもちゃ箱」のアプレットは実行できるでしょうか?
実行できないときは、ブラウザIE6の「javaを有効にする」がチェックされていない可能性があります。
(2)***.class、***.htmlのファイル名が異なっていることはないでしょうか?
たとえば(07) gas liquid solid 物質の三態(気体、液体、固体)の場合、
gasLiquidSolid.html, gasLiquidSolid.classとなっているでしょうか?
(ファイル名はダウンロード時に別の文字が付加される場合があるようです。)
ファイル名はネットで見たときのアドレスの最後の部分と一致しているとOKです。
上の例の場合、アドレスは
http://homepage.mac.com/mike1336/md/app/j001_050/07_gasLiquidSolidP/gasLiquidSolid.html
で、最後の部分がgasLiquidSolid.htmlとなっています。***.classはgasLiquidSolid.classです。

もし、これでも実行できないときは、もう一度ご連絡ください。

●560 教えて下さい 藤本- 2003/09/02 23:04 -
はじめまして。小学校の教員をしているものです。mikeさんのアプレットが非常に分かりやすく感動しました。子供たちに分かりやすく理科を教える為にmikeさんのアプレットを子供たちに見せたいと考えています。ところが、ダウンロードを行っても上手く起動出来ません。「***.class と ***.html を同じフォルダ内に置き、***.html をブラウザで実行します。」と書いてある通り、ダウンロードを試みましたが、htmlを起動しても画面枠内が灰色のままで肝心のシミュレーションが出てきません。同じフォルダ内に入れてどうようのことをしましたが、ダメでした。ちなみにwinXPでIEは6.028です。アドバイスをいただけないでしょうか?よろしくお願いします。

●559 noise

●558 バグフィックス mike- 2003/09/02 18:24 -
バグフィックス(粒子登録、参照のcodeに誤りが見つかり、訂正)しました。
(312) faster FS pitential BCC 高速化FSポテンシャルMD bcc結晶 ver 0.0.5

●557 アプレット追加 mike- 2003/08/31 07:59 -
アプレット追加しました。
(346) sound wave 2D 空気中の音波の伝播

●556 アプレット追加 mike- 2003/08/30 06:40 -
アプレット追加しました。
(345) gradient EAM エネルギー負勾配から力を計算

●555 相互リンクありがとうございます mike- 2003/08/30 06:37 -
RLCさん、相互リンク、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。

>みなさん、
電子回路実験教材の部屋、RLCさんのページは、電気・電子を学ぶ人の応援サイトです。電子回路の部品の使い方や基本的な実験をわかりやすく解説されています。

●554 相互リンク有り難う御座います。 RLC- 2003/08/29 21:37 -
mikeさん、相互リンク有り難う御座います。

早速、リンクの科学コーナーに加えさせて頂きました。

今後とも宜しくお願いします。
http://www.rlc.gr.jp/

●553 火星大接近 mike- 2003/08/27 19:50 -
今日(2003.08.27)は火星大接近の日です。太陽系のアプレット(343)の天体の位置座標と速度をMICAのサイトより得ることができ、実際に火星大接近のシミュレーションが実現しました。
(343) the solar system 3D 太陽系 3D ver 0.0.2

●552 アプレット追加 mike- 2003/08/26 18:28 -
アプレット追加しました。
(344) table interporation FM2D 表関数の線形補間

●551 アプレット追加 mike- 2003/08/24 05:59 -
アプレット追加しました。
(343) the solar system 3D 太陽系 3D

●550 ReRe EAMについて mike- 2003/08/23 17:38 -
アナログさん、こんにちは。

>2次元2原子間のみの運動を解析してみたいと思っているのですが、...
EAMでは電子密度分布によって有効ペアポテンシャルVeffが変化しますので、2次元2原子間だと、電子密度が低く、引力がかなり低めになると思いますが、おもしろいですね。
(337) EAM(FS) idea 原子埋込み法の考え方 が参考になると思います。

>FSポテンシャルの式を教えていただけないでしょうか?
FSポテンシャルの具体的な形は、北川浩他著「初心者のための分子動力学法」養賢堂1997のp.58-62にありますので、そちらをご覧ください。

>僕が一番悩んでいるのは選んだポテンシャルをどうやって使うのかというところです。
まず、上記の本のp.58-62を見るのがよいと思います。ここに計算に必要な情報は全て書かれていますので。 FSの場合、最終的には有効ペアポテンシャルVeff(r)(本の3.45式)が求まれば、2体ポテンシャルのMDと同じになります。(毎回Veff(r)を求める必要がありますが)

●549 EAMについて アナログ- 2003/08/23 15:30 -
mikeさん、前回はEAMについて教えていただきありがとうございました。また、すぐに返事ができなくてすみませんでした。

とりあえず僕の初期の目標としてはポテンシャルにFSポテンシャルを、時間発展の計算には速度ベルレ法を用いて2次元2原子間のみの運動(ホントに初歩の初歩なんですが・・・)を解析してみたいと思っているのですが(C言語でプログラムして位置と速度の結果をエクセルに出力してグラフでこれらの時間的変化を表示するという方法をとっています。)、FSポテンシャルの式を教えていただけないでしょうか?

それとmikeさんがおっしゃってくれた、「EAMの場合、ペアポテンシャルφ(r)、電子密度関数f(r,(s,p,d,f...))、埋め込み関数F(ρ)は数値で与えたり、解析関数の形式(Sutton and Chen 1990)であったり、するようですが、いずれも量子力学的計算(DFT、TB法など)によって求め、フィッティングを行う」ということをもう少し詳しく教えていただけないでしょうか?
僕が一番悩んでいるのは選んだポテンシャルをどうやって使うのかというところです。

●548 アプレット追加 mike- 2003/08/23 05:34 -
アプレット追加しました。
10000個の粒子によるシミュレーションです。Mac-400MHzで画面更新に約6秒かかっています。
(342) Morse 2D 10000 particles モース粒子10000個によるMD

●547 バージョンアップ mike- 2003/08/22 18:18 -
バージョンアップ(code変更で高速化)しました。
(312) faster FS pitential BCC 高速化FSポテンシャルMD bcc結晶 ver 0.0.4
(323) faster FS pitential BCC periodic 高速化FSポテンシャルMD(周期的境界条件) ver 0.0.3

●546 バージョンアップ mike- 2003/08/21 19:07 -
バージョンアップ(より滑らかなカットオフ関数に変更)しました。
(310) faster Morse 3D モースポテンシャルの高速化MD ver 0.0.4
(311) periodic FM3D モースポテンシャルの高速化MD - 周期的境界条件 ver 0.0.4

●545 ありがとうございます mike- 2003/08/21 19:04 -
のりさん、わざわざ、ありがとうございます。
先生のアプレットは完成度が高く、よく参考にさせていただいています。今後とも、よろしくお願いします。

●544 こんにちは のり- 2003/08/21 17:47 -
私のHPへの書き込みありがとうございました。mikeさんのアプレットの充実ぶりには驚いてしまいます。
ほんとにいろいろなテーマがあるものですね。今後とも頑張ってください。またよろしくお願いします。

●543 バージョンアップ mike- 2003/08/20 18:38 -
バージョンアップ(viewの選択がせきるように)しました。
(306) faster Morse 2D 高速化MDのテンプレート ver 0.0.3

●542 バージョンアップ mike- 2003/08/19 18:01 -
バージョンアップ(画面のチラツキを低減)しました。
(176) point defect in W crystal 結晶中の点欠陥 ver 0.0.2

●541 バージョンアップ mike- 2003/08/18 18:48 -
バージョンアップ(画面のチラツキを低減)しました。
(184) color center in NaCl crystal アルカリハライドの色中心 ver 0.0.2

●540 Re EAMについて mike- 2003/08/17 19:14 -
アナログさん、こんにちは。
私も、分子動力学を始めてから、約1年8ヶ月くらいですので、全体を見渡せるわけではありません。このBBSをご覧のみなさまに見ていただき、疑問な点やコメント、よろしくお願いします>All
EAM(Embedded Atom Method 原子埋め込み法)は Daw and Baskesが1983年に出した論文が最初です。対象としては金属、合金ですが、系のエネルギーEは、原子(イオン殻)間のペアポテンシャルφ(r)と、電子密度がρのところに原子を埋め込むエネルギーF(ρ)の和で表されます。FS(Finnis-Sinclair 1984)ポテンシャルも形式的にはほぼ同じです。当初のDaw and Baskes論文ではペアポテンシャルはイオンの反発項のみでしたが、その後、φ(r)とF(ρ)の取り方に任意性があり、等価であることが証明されました。
 その後、(共有結合の)原子の結合の方向性を考慮したModified EAM(Baskes 1992)、第2近接原子まで考慮に入れたもの(Baskes 2000)などが登場しています。
 EAMの場合、ペアポテンシャルφ(r)、電子密度関数f(r,(s,p,d,f...))、埋め込み関数F(ρ)は数値で与えたり、解析関数の形式(Sutton and Chen 1990)であったり、するようですが、いずれも量子力学的計算(DFT、TB法など)によって求め、フィッティングを行っていて、このため、「半経験的」といわれるようです。

●539 EAMについて アナログ- 2003/08/17 17:35 -
初めて書き込みさせていただきます。初歩的なことで申し訳ないですが教えていただきたいと思います。
EAMポテンシャルというのはいくつかあるポテンシャルの総称名なのですか?FSポテンシャルなどは
EAMポテンシャルなのですか?他にどんなポテンシャルがあるのですか?

●538 火星大接近 mike- 2003/08/17 06:34 -
火星大接近(2003.08.27ごろ)を記念して、天体運動のアプレットを作ってみました。天体も分子運動も「Newtonの運動方程式によって記述される多体問題」という意味では、ほとんど同じプログラムが使えます。力の由来は電磁気力と重力で異なりますが...。
アプレット追加しました。
(341) the solar system 2D 太陽系

●537 バグフィックス mike- 2003/08/13 07:21 -
FSポテンシャルのTaのデータについて、1ケ所入力ミスによる誤りが見つかりました。これを訂正しバグフィックスしました。
(164) sliding on W(110) plane タングステン(110)面上の滑り ver 0.0.2
(312) faster FS pitential BCC 高速化FSポテンシャルMD bcc結晶 ver 0.0.3
(322) thermal conduction bcc結晶棒の熱伝導 ver 0.0.2
(323) faster FS pitential BCC periodic 高速化FSポテンシャルMD(周期的境界条件) ver 0.0.2
(327) electron density FS 電子密度(FSポテンシャル) ver 0.0.2
(331) electron density FS periodic 電子密度(FS 周期的境界条件) ver 0.0.2
(337) EAM(FS) idea 原子埋込み法の考え方 ver 0.0.3

●536 アプレット2本追加 mike- 2003/08/11 18:21 -
アプレット2本追加しました。
(339) Gear methode Morse2D Gear法によるMD
(340) Gear methode Lennard-Jones 2D Gear法によるLJ気体MD

●535 バージョンアップ mike- 2003/08/10 06:20 -
バージョンアップ(画面のチラツキを抑制)しました。
(21) acoustic wave 弾性波の伝播 ver 0.0.3
(31) evacuation 箱の排気 ver 0.0.2
(32) evacuation and adsorption 箱の排気と吸着 ver 0.0.2
(33) Brownian motion ブラウン運動 ver 0.0.2
(34) gas demixing 気体の分離 ver 0.0.2
(36) cryo pump クライオポンプ ver 0.0.2
(37) mlecular pump 分子ポンプのモデル ver 0.0.2

●534 アプレット追加 mike- 2003/08/10 06:19 -
アプレット追加しました。
(338) nickel EAM ニッケル fcc結晶

●533 バージョンアップ mike- 2003/08/09 07:46 -
バージョンアップしました。
速度、表示などを改善するため、高速化テンプレート(316)を用いて書き換えました。
(168) W(FS) - Morse atom sputtering タングステンのモース原子スパッタリング ver 0.0.3

●532 お世話になります mike- 2003/08/09 07:44 -
マスカットさん、こんにちは。
ご訪問、ありがとうございます。マスカットさんとこのBBSでは、いつも、たいへんお世話になっています。
>ダウンロードは何がダウンロードされるのでしょうか?
それぞれのjavaアプレットのソースコード、実行ファイル、htmlファイルがダウンロードできます。
今後とも、よろしくお願いします。

●531 足跡つけに マスカット- 2003/08/09 01:07 -
はじめまして。mikeさんのホームページはかなり専門的ですね。
ダウンロードは何がダウンロードされるのでしょうか?
更新がんばって下さい。
足跡を付けに来ました。

●530 バージョンアップ mike- 2003/08/08 18:24 -
バージョンアップ(画面のチラツキを抑制)しました。
(11) adsorption 分子の表面吸着 ver 0.0.2
(38) atomic force microscope 原子間力顕微鏡(AFM)ver 0.0.3

●529 分野別 index の設置 mike- 2003/08/07 18:30 -
physicsの分野別 indexを設けました。
まだ少ししか分類できていませんが、一度、覗いてみてください。
分類の項目やそれぞれのアプレットの分類について、ご意見を書き込んでいただけたら、うれしいです。
よろしくお願いします m(_ _)m

●528 バージョンアップ mike- 2003/08/06 18:50 -
バージョンアップしました。
速度、表示などを改善するため、高速化テンプレート(316)を用いて書き換えました。
(171) sputtering Ba(Morse) on W(FS) タングステン上のバリウムのスパッタリング ver 0.0.2

●527 e density と ball を重ねました mike- 2003/08/04 18:41 -
>mmさん、リクエストありがとうございます。
さっそく、「e density と ball を重ね」た表示を加えてみました。いかがでしょうか?
(337) EAM(FS) idea 原子埋込み法の考え方 ver 0.0.2

●526 ご無沙汰してます mm- 2003/08/04 10:32 -
(337) EAM(FS) idea 原子埋込み法の考え方 について、
電子の動きが興味深いですが、ちょっとリクエストをしたいです。
 both について、e density と ball を重ねたバージョンを
見てみたいです。e density だけでは奥行きの距離感が掴み
づらくて・・・。

●525 アプレット追加 mike- 2003/08/03 08:09 -
アプレット追加しました。
(337) EAM(FS) idea 原子埋込み法の考え方

●524 アプレット2本追加 mike- 2003/08/02 06:58 -
アプレット2本追加しました。
(335) leap frog Morse 2D かえる跳び法によるMD
(336) leap frog Morse 3D かえる跳び法による3次元MD

●523 アプレット2本追加 mike- 2003/08/01 18:52 -
アプレット2本追加しました。
(333) periodic SX1S potential SX1Sポテンシャル(周期的境界条件)
(334) potential SX1S periodic 電位分布(SX1S周期境界条件)

●522 バージョンアップ mike- 2003/07/29 18:33 -
バージョンアップ(画面のチラツキを抑制)しました。
(15) Lennard-Jones gas レナード・ジョーンズ気体 ver 0.0.3

●521 アプレット2本追加 mike- 2003/07/28 18:13 -
アプレット2本追加しました。
(331) electron density FS periodic 電子密度(FS 周期的境界条件)
(332) electron density EAM periodic 電子密度(EAM 周期的境界条件)

●520 アプレット2本追加 mike- 2003/07/27 06:59 -
アプレット2本追加しました。
(329) motion in potential FM ポテンシャル中の運動
(330) motion in U(r,t) FM ポテンシャルU(t)中の運動

●519 訂正 mike- 2003/07/25 19:38 -
No.518のリンクに関し、誤りがありました。
(誤)JH3NQY --> (正)JE3NQY
です。お詫びして、訂正します m(_ _)m

●518 Re516 相互リンク mike- 2003/07/24 17:53 -
DAIさん、リンクしていただき、ありがとうございます。

>理数、理工系に興味を持ってくれる人が少しでも増えてくれたら、
>嬉しいですね。
理科の楽しいページがリンクで横つながりになるといいですね。

>ALL
リンク追加しました。
JH3NQYのホームページです。
「電子工作の部屋」大西さん(DAIさん)のページ。マイコン、Linux、ハム、
オーディオ、理科工作など広範囲の製作、実験、わかりやすい解説があります。

●517 Re515 整理整頓 mike- 2003/07/24 17:43 -
RLCさん、こんにちは。

>ディレクトリ型の検索エンジンのように、
>分野わけされれば、便利になりまですね。
ディレクトリ型で分類するというご提案、ありがとうございます。
とりあえず、mikesRoomで実験し、試してみたいと思います。
そのとき、分類についてアドバイスいただけたら、幸いです。

●516 ありがとうございます。 DAI- 2003/07/23 22:29 -
早速リンクさせていただきました。
これからもよろしくお願いします。

RLCさんもいらっしゃってますね。
理数、理工系に興味を持ってくれる人が少しでも増えてくれたら、
嬉しいですね。
http://www.page.sannet.ne.jp/je3nqy/

●515 こちらこそ、よろしくお願いします。 RLC- 2003/07/23 19:22 -
私のHPに来て頂き有難う御座います。

>未整理のおもちゃ箱に似ていると思います。
>自分でもどこにあるか、わからなくなることがしばしばで、
>整理せねば、と思うのですが、まだ果たせていません。
>いまは、間に合わせにgoogleの検索機能をお借りしています。

ディレクトリ型の検索エンジンのように、
分野わけされれば、便利になりまですね。

こちらこそ、よろしくお願いします。
http://www.rlc.gr.jp/

●514 投稿者により削除

●513 アプレット2本追加 mike- 2003/07/23 07:15 -
アプレット2本追加しました。
(327) electron density FS 電子密度(FSポテンシャル)
(328) electron density EAM 電子密度(EAMポテンシャル)

●512 Re510 ありがとうございます mike- 2003/07/23 07:11 -
RLCさん、ご訪問いただき、ありがとうございます。

>これはシミュレーションのデータベースですね、
あまり前後の脈絡なく作ったアプレット集なので、
未整理のおもちゃ箱に似ていると思います。
自分でもどこにあるか、わからなくなることがしばしばで、
整理せねば、と思うのですが、まだ果たせていません。
いまは、間に合わせにgoogleの検索機能をお借りしています。

今後とも、よろしくお願いします。

●511 Re509 よろしくお願いします mike- 2003/07/23 07:03 -
DAIさん、わざわざ、ありがとうございます。

>早速ですが、リンクさせていただいてもよろしいでしょうか。
もちろんOKです。ありがとうございます。

>デジタル、ロジックの説明にjavaを使い、動きのある説明が
>できればと考え、javaの本を読みかけたところでした。
>参考にさせていただけるとありがたいです。
私もjavaは1年半ほどしか経験のない初心者です。
どちらかというとANSI以前のCのスタイルそのままです。
したがって、ソースはかなり読み難いと思われます。
ソースに関し、不明な点がありましたら、何でもお尋ねください。

今後とも、よろしくお願いします。

●510 お邪魔します。 RLC- 2003/07/23 00:11 -
こんばんは、mike さん、
電脳理科室からこちらへお邪魔しました。
これはシミュレーションのデータベースですね、
圧倒されました。
また、お邪魔させていただきます。
http://www.rlc.gr.jp/

●509 はじめまして DAI- 2003/07/22 20:06 -
先ほどは、私のホームページに訪問ありがとうございました。
早速お礼にと寄せていただきました。
早速ですが、リンクさせていただいてもよろしいでしょうか。
このような物理のページを探していた上に、わたしのHPでも、
デジタル、ロジックの説明にjavaを使い、動きのある説明が
できればと考え、javaの本を読みかけたところでした。
参考にさせていただけるとありがたいです。
mikeさんは、姫路の方なのですね。わたしは加西。
近くだからと言う訳でもないですが、またよろしくお願いします。
http://www.page.sannet.ne.jp/je3nqy/

●508 アプレット2本追加 mike- 2003/07/21 07:19 -
アプレット2本追加しました。
(325) adsorption on W100 FWM タングステンW(100)面への吸着
(326) adsorption on W110 FWM タングステンW(110)面への吸着

●507 アプレット2本追加 mike- 2003/07/19 06:30 -
アプレット2本追加しました。
(323) faster FS pitential BCC periodic 高速化FSポテンシャルMD(周期的境界条件)
(324) nano powders ナノbcc結晶粉

●506 アプレット追加 mike- 2003/07/18 18:44 -
アプレット追加しました。
(322) thermal conduction bcc結晶棒の熱伝導

●505 バージョンアップ mike- 2003/07/17 18:21 -
バージョンアップしました。
(07) gas liquid solid 物質の三態(気体、液体、固体)ver 0.0.2
(19) Morse molecules in the Box 箱の中のMorse分子 ver 0.0.5

●504 過去ログの更新 mike- 2003/07/16 18:47 -
過去ログ400-500、500-を追加、更新しました。

●503 アプレット追加とバージョンアップ mike- 2003/07/14 18:53 -
アプレット追加しました。
(321) copper EAM 銅のCu(100)ナノ結晶(fcc)
バージョンアップしました。
(315) faster W(FS) plus Morse atom 高速化タングステン+モース原子 ver 0.0.3
(316) faster W(FS) plus Morse periodic 高速化タングステン+モース原子(周期的境界条件)ver 0.0.3
バグフィックスしました。
(319) fast EAM 原子埋め込み法による高速MDテンプレート ver 0.0.2
(320) periodic fast EAM 原子埋め込み法による高速MD(周期的境界条件) ver 0.0.2

●502 アプレット追加とバグフィックス mike- 2003/07/13 06:23 -
アプレット追加しました。
(320) periodic fast EAM 原子埋め込み法による高速MD(周期的境界条件)
バグフィックスしました。
(316) faster W(FS) plus Morse periodic 高速化タングステン+モース原子(周期的境界条件)ver 0.0.2

●501 アプレット追加 mike- 2003/07/12 06:45 -
アプレット追加しました。
(319) fast EAM 原子埋め込み法による高速MDテンプレート


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(created 2003.07.12, last updated 2006.07.13)
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