分子のおもちゃ箱 bbs 17 No.1701...1800 ( 2006.12.09 - 2007.04.18 )
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●1800 新しいPCで確認 3574io - 2007/04/18 14:48 -
4月15日に新しいパソコンを買いました(15万円以内で)
取り替えることに成功しました、AMDx2-6000+なので
ようやくマルチスレッドテストに出来て、
JAVAも最新なので新バグも発見できるかもしれません。
5日間テストできなかったので新しいアプレットでテストし、
残ったアプレットはすべてスキャンします。

●1799 Re AndersenのNPT一定アンサンブル 尼人 - 2007/04/17 11:27 -
丁寧な回答ありがとうございます。

やはり純粋にAndersenの方法を用いているわけではないのですね。
壁の運動方程式の解法がわからなくて困っていたのですが。
もう少し調べてみることにします。ありがとうございました。

●1798 Re AndersenのNPT一定アンサンブル mike - 2007/04/16 18:15 -
尼人さん、初めまして。
「分子のおもちゃ箱」をご覧いただき、ありがとうございます。

>Andersenの圧力制御がどのように行われているか教えて頂けないでしょうか.

私は、独習のため、分子動力学の本に出ていること以上には理解が進んでいません。
北川他著「初心者のための分子動力学法」養賢堂(1997) pp.29-31によると:
Andersenの圧力制御は、箱(あるいは周期セル)の内部の圧力Pと
外部圧力Pext(一定)がつり合うように、質量Mwallを持った壁を動かし、
箱の体積Vを変えて、圧力Pが一定になるようにする方法のようです。
ただし、壁の動かし方が特徴的です。
それぞれの粒子座標に対し、等方的に体積Vを変動させるため、
粒子の位置ベクトルをV^(1/3)で一般化したqi=ri/V^(1/3)で考えるようです。

「分子のおもちゃ箱」のNPT一定のアプレットでは、圧力がおよそ一定になるように、
物理的な壁の位置を動かすという素朴な方法をとっています。
(「粒子の運動をNewtonの運動方程式で追跡する」という立場から考えると、
温度、圧力の制御はどんな方法をとっても、ある種の「不自然さ」(余分の力が働く)を伴うことが
避けられないように思えます)

●1797 AndersenのNPT一定アンサンブル 尼人 - 2007/04/15 20:29 -
初めまして.
最近Fortranを用いてのMDシミュレーションを始めたのですが,
Andersenの方法での圧力制御がどうしたらできるのかわかりません.
Andersenの論文[1,2]を読んでみたのですが,力不足でよく分かりませんでした.

こちらにもNPT一定のプログラムがありますがJAVAにも疎いせいもあって
どこでどう処理しているのかよく分かりません.
もしよろしければAndersenの圧力制御がどのように行われているか教えて頂けないでしょうか .
1:Molecular dynamics sumulations at constant pressure and/or temperature.
2:Molecular dynamics sumulations of a supercooled monatomic liquid and glass.

●1796 アプレット追加 mike - 2007/04/15 10:06 -
アプレット追加しました。
(1157) LiF MtRSDFT フッ化リチウム(非同期RS-DFT-LDA)
(1158) O2 molecule MtRSDFT 酸素分子(非同期RS-DFT-LDA)

●1795 アプレット追加 mike - 2007/04/14 10:01 -
アプレット追加しました。
(1155) ring MtAO3D 隕石のリング(非同期)
(1156) thick disk MtAO3D 隕石の厚い円盤(非同期)

●1794 アプレット追加 mike - 2007/04/08 13:12 -
アプレット追加しました。
(1153) meteor MtAO3D 隕石(3D, 非同期)
(1154) meteor 3-Body MtAO2D 隕石(3D、3体、非同期)

●1793 アプレット追加 mike - 2007/04/07 11:03 -
アプレット追加しました。
(1151) meteor MtAO2D 隕石(非同期)
(1152) meteor 3-Body MtAO2D 隕石(3体、非同期)

●1792 アプレット追加 mike - 2007/04/01 13:01 -
アプレット追加しました。
(1149) smoothed sand MtDEM3D 砂(3D、離散要素法、非同期)
(1150) bonded sand MtDEM3D ひっついた砂(3D、離散要素法、非同期)

●1791 アプレット追加 mike - 2007/03/31 11:06 -
アプレット追加しました。
(1147) bonded sand MtDEM2D ひっついた砂(離散要素法、非同期)
(1148) bonded sand MtPyDEM2D ひっついた砂(離散要素法、非同期、periodic-y)

●1790 アプレット追加 mike - 2007/03/25 10:30 -
アプレット追加しました。
(1145) rolling Tube MtDEM2D 回転する管内の砂(離散要素法、非同期)
(1146) vibration MtPDEM2D 振動する砂(離散要素法、非同期、periodic-x)

●1789 アプレット追加 mike - 2007/03/24 11:25 -
アプレット追加しました。
(1143) smoothed sand MtDEM2D 砂(離散要素法、非同期)
(1144) smoothed sand MtPyDEM2D 砂(離散要素法、非同期、periodic-y

●1788 アプレット追加と項目追加 mike - 2007/03/21 14:00 -
アプレット追加しました。
(1142) advectionCIP1D 移流(1D)

また、moreページに経路積分モンテカルロ法の項を追加しました。

●1787 アプレット追加 mike - 2007/03/18 11:51 -
アプレット追加しました。
(1140) silica with He SXRG MtMD3D シリカとヘリウム(非同期)
(1141) silica with He SXRG MtPMD3D シリカとヘリウム(非同期、periodic)

●1786 アプレット追加 mike - 2007/03/17 11:27 -
アプレット追加しました。
(1138) NaCl in Ar SXRG MtMD3D イオンと稀ガスの動力学(非同期)
(1139) NaCl in Ar SXRG MtPMD3D イオンと稀ガスの動力学(非同期、periodic)

●1785 アプレット追加 mike - 2007/03/11 11:57 -
アプレット追加しました。
(1136) silica SX1S MtMD3D シリカ(SX1S、非同期)
(1137) silica SX1S MtPMD3D シリカ(SX1S、非同期、periodic

●1784 アプレット追加 mike - 2007/03/10 11:07 -
アプレット追加しました。
(1134) NaCl SX1S MtMD3D イオンの動力学(非同期)
(1135) NaCl SX1S MtPMD3D イオンの動力学(非同期、periodic)

●1783 アプレット追加 mike - 2007/03/04 11:04 -
アプレット追加しました。
(1132) mixed gas LJ MtMD3D 混合ガス(LJ、非同期)
(1133) mixed gas LJ MtPMD3D 混合ガス(LJ、非同期、periodic)

●1782 アプレット追加 mike - 2007/03/03 11:03 -
アプレット追加しました。
(1130) Lennard-Jones MtMD3D レナード ジョーンズ 分子動力学(非同期)
(1131) Lennard-Jones MtPMD3D レナード ジョーンズ分子動力学(非同期、periodic)

●1781 アプレット追加 mike - 2007/02/25 11:11 -
アプレット追加しました。
(1128) mixed gas Morse MtMD3D 混合ガス(Morse、非同期)
(1129) mixed gas Morse MtPMD3D 混合ガス(Morse、非同期、periodic)

●1780 アプレット追加 mike - 2007/02/24 17:17 -
アプレット追加しました。
(1126) Morse MtMD3D モースポテンシャルの分子動力学(非同期)
(1127) Morse MtPMD3D モースポテンシャルの分子動力学(非同期、periodic)

●1779 アプレット追加 mike - 2007/02/18 13:41 -
アプレット追加しました。
(1125) integrating sphere PTMCS2D 積分球(非同期)

●1778 アプレット追加 mike - 2007/02/17 14:16 -
アプレット追加しました。
(1123) snow white PTMCS2D 雪による光の散乱(非同期)
(1124) imprisonment PTMCS2D 共鳴光の閉じ込め(非同期)

●1777 アプレット追加 mike - 2007/02/11 11:17 -
アプレット追加しました。
(1121) beads model MtMD2D ビーズモデル(非同期)
(1122) beads model MtMD3D ビーズモデル(3D、非同期)

●1776 アプレット追加 mike - 2007/02/10 15:16 -
アプレット追加しました。
(1119) wave packet MtPQM3D 電子の波束(3D、非同期、陽解法、periodic)
(1120) plane wave MtPQM3D 電子の平面波(3D、非同期、陽解法、periodic)

●1775 アプレット追加 mike - 2007/02/04 10:27 -
アプレット追加しました。
(1117) H like atom MtQED3D 水素様の原子(非同期)
(1118) H ion scatter MtQED3D 水素イオンによる電子の散乱(非同期)

●1774 アプレット追加 mike - 2007/02/03 14:21 -
アプレット追加しました。
(1115) wave packet MtQED3D 箱の中の波束(3D、非同期)
(1116) double slits MtQED3D 2重スリットによる回折(3D、非同期)

●1773 Re 786 mike - 2007/02/03 14:19 -
ここは、物体の粒子の結合を管理する部分で
SPH粒子ではありません。

●1772 786 タイソン - 2007/02/03 11:50 -
いつも質問すみません。
bonding managerの解析を行っているのですが、ここの所は
SPH法のどの部分が使われてるのでしょうか?

●1771 ありがとうございます ペルー - 2007/01/31 15:23 -
こちらこそ何度も質問してすみませんでした。
なんとか自分で探してみます!

●1770 Re グリッドスケールと波数 mike - 2007/01/30 19:48 -
ペルーさん、こんにちは。
>グリッドスケールとサブグリッドスケールの境界線はどこに引かれるのでしょうか??
>境界の波数が分からなくて困っています。
残念ながら、私は流体の輸送に関しては、ほとんど何も知りませんので、
有効な回答ができそうもありません。すみません。

●1769 お久しぶりです ペルー - 2007/01/30 16:53 -
mikeさんお久しぶりです。
先日はお世話になりました。
ところでまた質問なんですが、グリッドスケールとサブグリッドスケールの境界線はどこに引かれるのでしょうか??
境界の波数が分からなくて困っています。

●1768 Re 今のところ mike - 2007/01/29 18:20 -
3574ioさん、こんにちは。

いつもアプレットをチェックしていただき、ありがとうございます。
今年も、よろしくお願いします。

●1767 今のところ 3574io - 2007/01/28 22:49 -
今のところアプレットにバグは見当たりません
アプレット追加した時直確認しますんで、
バグは在った時直ぐ報告します。
2007年になった今もよろしく

●1766 アプレット追加 mike - 2007/01/28 14:37 -
アプレット追加しました。
(1113) wave packet MtPQM2D 電子の波束(非同期、陽解法、periodic)
(1114) plane wave MtPQM2D 電子の平面波(非同期、陽解法、periodic)

●1765 アプレット追加 mike - 2007/01/27 14:12 -
アプレット追加しました。
(1111) harmonics MtQED2D 調和ポテンシャル中の電子(非同期)
(1112) ion scatter MtQED2D 電子のイオンによる散乱(非同期)

●1764 web上の文献へのブックマーク mike - 2007/01/23 19:30 -
mikesRoomに web上の文献へのブックマークを追加しました。

●1763 アプレット追加 mike - 2007/01/21 14:07 -
アプレット追加しました。
(1109) wave packet MtQED2D 箱の中の波束(非同期)
(1110) double slits MtQED2D 2重スリットによる回折(非同期)

●1762 アプレット追加 mike - 2007/01/20 17:53 -
アプレット追加しました。
(1108) adatom MtKMC 吸着原子(非同期、160x160)

●1761 Re 786アプレットについて mike - 2007/01/19 18:20 -
force(double r, int ii, int jj) は距離rにある粒子iiとjj間の力、
boundaryForce(int i, double rc, double k) は箱の端で跳ね返す力(バネ定数k)、
setDensity() は密度density[i]の計算です。
コードに関しては、この部分はそれほど込み入っていませんので、
まずは解析してみてください。

>人工粘性
>π=-αμ(ci+cj)/2+βμ2/(ρi+ρj)/2
>で表されているのですが、なぜ(ci+cj)/2の部分がcv*muで表されているのですか?
Monaghanのreviewの4.2式を用いています。
(ci+cj)/2がcvに対応しますが、平均値のciと考えるとよいかと思います。
Monaghan, J. J.;"Smoothed particle hydrodynamics"
Annual review of astronomy and astrophysics. Vol. 30, p. 543-574. (1992)
下記のリンクで本文が参照できます。
http://articles.adsabs.harvard.edu/cgi-bin/nph-journal_query?volume=30&plate_select=NO&page=543&plate=&cover=&journal=ARA%2BA&db_key=AST

●1760 786 タイソン - 2007/01/18 20:10 -
particle motionの
pij = (-0.01*cv*mu+0.0*mu*mu)/((density[i]+density[j])/2.0);
の所なんですが
人工粘性
π=-αμ(ci+cj)/2+βμ2/(ρi+ρj)/2
で表されているのですが、なぜ(ci+cj)/2の部分がcv*muで表されているのですか?

●1759 786 タイソン - 2007/01/18 14:54 -
ご回答ありがとうございます。申し訳ございませんが
particle motionの
double force(double r, int ii, int jj) {
void boundaryForce(int i, double rc, double k) {
void setDensity(){
のそれぞれの作業の流れの解説をいただけないでしょうか?

●1758 Re 786アプレットについて mike - 2007/01/16 18:38 -
タイソンさん、こんにちは。

changeCalc()は各粒子の近傍にいる粒子配置から、
i粒子に働く力(加速度ax[i]、ay[i])を計算するメソッドです。

全体の流れは以下のようになります。
i粒子の近くの粒子を見つけるため、領域区分法を使います。
i粒子の属するsection[][]の近くの領域からj粒子を選びます。
i0 = (int)(Nsx*(xx[i]-rcc)/xMax); if (i0<0) i0 = 0;
i1 = (int)(Nsx*(xx[i]+rcc)/xMax); if (i1>=Nsx) i1 = Nsx-1;
j0 = (int)(Nsy*(yy[i]-rcc)/yMax); if (j0<0) j0 = 0;
j1 = (int)(Nsy*(yy[i]+rcc)/yMax); if (j1>=Nsy) j1 = Nsy-1;
for(ii=i0;ii<=i1;ii++) {
for(jj=j0;jj<=j1;jj++) {
for(iq=1;iq<=section[ii][jj][0];iq++) {
j = section[ii][jj][iq];

粒子jがi粒子の近く(r2 if (kind[j]>0 && kind[i]>0) {
 SPH粒子としての力の計算(ナビアストークス、粘性力を含みます)
} else {
 物体粒子としての力の計算
 加速度=力/質量(a = force(rij,i,j)/mass[i])
}

また、BBS log No.1722,1732も参照ください。

●1757 786アップレット タイソン - 2007/01/16 16:51 -
particle motionの
void changeCalc() {
int i,j,i0,i1,j0,j1,ii,jj,iq;
double ai,aj,b,rij,gradW,gradWx,gradWy,lapW,a;
double rcc,rcc2,r2,vr,mu,cv,pij;
から最後までの解説を簡単でいいのでいただけないでしょうか?

●1756 アプレット追加 mike - 2007/01/14 11:30 -
アプレット追加しました。
(1106) adsorption MtDSMC2D 吸着(DSMC2D、非同期)
(1107) mixed gas MtPDSMC2D 混合ガス(DSMC2D、非同期、periodic)

●1755 アプレット追加 mike - 2007/01/13 14:09 -
アプレット追加しました。
(1104) demixing MtDSMC2D ガスの分離(DSMC2D、非同期)
(1105) large MtDSMC2D 大きなガス分離(DSMC2D、非同期、150x120)

●1754 アプレット追加 mike - 2007/01/08 14:25 -
アプレット追加しました。
(1102) gas expansion float-MtLB3D27V 気塊の膨張(3D27V、非同期、単精度)
(1103) wind tunnel float-MtLB3D27V 風洞(3D27V、非同期、単精度)

●1753 アプレット追加 mike - 2007/01/07 14:20 -
アプレット追加しました。
(1100) gas expansion float-MtLB3D19V 気塊の膨張(3D19V、非同期、単精度)
(1101) wind tunnel float-MtLB3D19V 風洞(3D19V、非同期、単精度)

●1752 アプレット追加 mike - 2007/01/06 15:07 -
アプレット追加しました。
(1098) orifice flow MtLB3D オリフィス流(3D15V、非同期)
(1099) orifice flow float-MtLB3D オリフィス流(3D15V、非同期、単精度)

●1751 アプレット追加 mike - 2007/01/05 14:14 -
アプレット追加しました。
(1096) gas expansion MtLB2D 気塊の膨張(2D9V、非同期)
(1097) air cannon MtLB2D 空気砲(2D9V、非同期)

●1750 アプレット追加 mike - 2007/01/04 14:45 -
アプレット追加しました。
(1094) ball flow MtLB2D 球の周りの流れ(2D9V、非同期)
(1095) ball flow float-MtLB2D 球の周りの流れ(2D9V、非同期、単精度)

●1749 java関連のmemo mike - 2007/01/04 09:03 -
mikeのメモです

- Java 1.4 API仕様
http://sdc.sun.co.jp/java/docs/j2se/1.4/ja/docs/ja/api/index.html

- java 1.5でjava 1.1のVM用コンパイルの呪文
(1.1と1.5リソースの競合回避)
javac -target 1.1 -source 1.2 fileName.java

●1748 アプレット追加 mike - 2007/01/03 15:00 -
アプレット追加しました。
(1092) jet MtRLG3D 細孔からの噴流(3D、RLG、非同期)
(1093) jet float MtRLG3D 細孔からの噴流(3D、RLD、非同期、単精度)

●1747 おめでとうございます mike - 2007/01/03 09:17 -
新年、あけまして、おめでとうございます。

旧年中は、みなさまから、いろいろと刺激を受け、
励まされ、見守られていたと、深く感謝しています。

本年が、みなさまにとって、よい年になりますよう、
願っています。

また、本ホームページも、あきらめず、あせらず、
続けていく所存ですので、よろしく、お願いします。

●1746 アプレット追加 mike - 2006/12/29 14:38 -
アプレット追加しました。
(1089) wind tunnel MtRLG2D 風洞(RLG、非同期、単精度)
(1090) jet MtRLG2D 細孔からの噴流(RLG、非同期、単精度)
(1091) mixed gas MtRLG2D 混合ガス(RLG、非同期、単精度)

●1745 Re 表面張力って?! tom - 2006/12/29 09:52 -
そうだったんですかぁ〜ありがとうございます!もっと勉強しないといけないですね。

●1744 アプレット追加 mike - 2006/12/28 18:28 -
アプレット追加しました。
(1086) mixed gas LJ MtMD2D 混合ガス(2D、非同期、LJ)
(1087) mixed gas LJ MtPMD2D 混合ガス(2D、非同期、LJ、periodic)
(1088) Hash table MtMD2D 混合ガス(2D、非同期、Morse、Hash表)

●1743 786 タイソン - 2006/12/28 16:25 -
回答ありがとうございます。引き続き勉強させていただきます。

●1742 バグフィックス mike - 2006/12/27 18:09 -
バグフィックスしました。
(1027) template float-MtRLG2D 実数型格子ガス法(非同期-単精度)ver 0.0.5

●1741 Re 表面張力って?! mike - 2006/12/27 18:06 -
tomさん、こんにちは。 だいぶ進んでるようで、なによりです。

>分子間力や系の圧力、温度等を計算で算出しているのですが、
>これらの物理量から表面張力の値を出す事は可能でしょうか??
表面張力(あるいは表面エネルギー)は、基本的には、
バルクの状態と、それを2つに割って表面を作ったときのエネルギー差と
考えられます。これは分子動力学では、2つの状態の全エネルギーの差として
評価できると思います。
蛇足ながら、固体表面には、1m^2あたり、約10^19個の原子がいて、
1つの結合のエネルギーは1eV(=1.6x10^-19J)程度ですから、
表面エネルギーは1J/m^2程度になります。

●1740 Re 786のset globalについて mike - 2006/12/27 18:04 -
タイソンさん、こんにちは。

>int Nsx = 60;
>int Nsy = 40;
>変数は何を表したのものでしょうか?
これは、領域区分法で近傍の粒子を見つけるため、
箱を横Nsx=60、縦Nsy=40に区分し、sectionに分けます。

sectionに分けるのはregistrationのところの
dividingSection()です。
ここで、すべての粒子について、sectionに類別しています。

●1739 ありがとうございます。 タイソン - 2006/12/27 14:05 -
紹介していただいた資料で勉強させていただきます。

●1738 表面張力って?! tom - 2006/12/27 11:36 -
お久しぶりです♪今、分子間力や系の圧力、温度等を計算で算出しているのですが、これらの物理量から表面張力の値を出す事は可能でしょうか??動かしている分子の重心の変位も出しています。それとも、表面張力はべつの物理量としてさんしゅつしなければならないんでしょうか??

●1737 set global タイソン - 2006/12/27 10:51 -
set global の
int Nsx = 60;
int Nsy = 40;
変数は何を表したのものでしょうか?

●1736 ありがとうございます。 タイソン - 2006/12/27 09:24 -
紹介していただいた資料で勉強させていただきます。

●1735 バグフィックス mike - 2006/12/26 18:11 -
バグフィックス(表示の乱れの修正)しました。
(1031) light atom MtRSDFT 軽原子(非同期RS-DFT-LDA)ver 0.0.4
(1032) light atom Float-RSDFT 軽原子(単精度-非同期RS-DFT-LDA)ver 0.0.4

●1734 Re SPHの理論とプログラム mike - 2006/12/26 18:09 -
TAKAOさん、はじめまして。
私もSPHの初心者ですので、分らないことが多く、
文献をご紹介できるようなレベルではないのですが...

以下の本に理論とプログラムがあったと思います。
"Smoothed Particle Hydrodynamics: A Meshfree Particle Method"
G. R. Liu、M. B. Liu
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/9812384561/ref=sib_dp_pt/250-3578934-4625807#reader-page

●1733 Re 題名が… mike - 2006/12/26 18:08 -
3574ioさん、こんにちは、
タイプミスのご指摘、ありがとうございます。
次のアプレット追加のとき、いっしょに訂正します。

●1732 Re 786 changeCalc()について mike - 2006/12/26 18:07 -
タイソンさん、こんにちは。
>cv = 100;
>cvの値が100なのはなぜですか?
ここは、人工粘性のところです。本来の粘性の定義とは異なり、
平均速度と反対方向(vr<0.0)に向かう粒子について、
その速度の関数として、逆向きに加速度pij:
pij = (-alpha*cv*mu+0.0*mu*mu)/((density[i]+density[j])/2.0);
を与えることで人工粘性を発生させています。
alpha*cvは粘性を与えるための調節パラメータの役割をしています。
cv=100とalphaは調節バーで変化させています。

>これはナビア-ストークスの式なのでしょうか?
if (kind[j]>0 && kind[i]>0) {
 (この中がナビア-ストークスの式でSPH粒子の速度変化を与えます)
} else {
 (この中は物体の粒子とSPH粒子との相互作用による速度変化を与えます)
}
下記の資料を参考にされてはいかがでしょうか。
http://homepage.univie.ac.at/franz.vesely/cp0102/dx/node118.html

>またナビア-ストークスの式は油などの粘性流体にも適用できますか?
ナビア-ストークスの式は広く流体全般に適用できます。

●1731 初心者です TAKAO - 2006/12/26 15:41 -
初めましてTAKAOを申します。
SPH法を用いて地盤の動解析を行いたいと考えています。
その為、粒子法の専門書や論文を読み、いざプログラミングしようと思っていますが・・・どうも分かりません。SPH法の理論とプログラムが一対一で対比されている様な文献は無いでしょうか?

●1730 題名が… 3574io - 2006/12/26 07:58 -
1084と1085の題名がが
MtMD2D混合ガスが
MtMD2D混合がスになってますよ!(笑)
直してね!みんな笑っちゃうよ

●1729 786 タイソン - 2006/12/25 18:07 -
void changeCalc() {   の
cv = 100;
cvの値が100なのはなぜですか?
i0 = (int)(Nsx*(xx[i]-rcc)/xMax); if (i0<0) i0 = 0;
i1 = (int)(Nsx*(xx[i]+rcc)/xMax); if (i1>=Nsx) i1 = Nsx-1;


a = force(rij,i,j)/mass[i];
ax[i] += a*(xx[i]-xx[j])/rij;
ay[i] += a*(yy[i]-yy[j])/rij;
}
}
これはナビア-ストークスの式なのでしょうか?またナビア-ストークスの式は油などの粘性流体にも適用できますか?

●1728 アプレット追加 mike - 2006/12/24 16:28 -
アプレット追加しました。
(1084) mixed gas Morse MtMD2D 混合がス(2D、非同期、Morse)
(1085) mixed gas Morse MtPMD2D 混合がス(2D、非同期、Morse、periodic)

●1727 アプレット追加 mike - 2006/12/23 14:13 -
アプレット追加しました。
(1082) spin Hash MtD3D コマ(3D、非同期、Hash)
(1083) spin Hash MtPD3D コマ(3D、非同期、Hash、periodic)

●1726 アプレット追加 mike - 2006/12/22 18:25 -
アプレット追加しました。
(1081) breakthroughMtD3D 突破(3D、非同期)

●1725 Re BEC mike - 2006/12/22 18:21 -
羽沢さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

BECはたいへん興味深い現象ですね。
残念ながら、mikeは、上記の本を読んだこともなく、
低温の専門家でもありませんので、有効なアドバイスは
できそうにありません。

低温の実験技術的な側面では、原子ビームのレーザー冷却や
トラップの蒸発冷却に興味があります。
また、物質の波動性が直接観察可能なBE凝集体は魅せられます。
さらに、量子コンピュータなどへの応用面も期待できそうです。

なお、ご存知かもしれませんが、「サイエンスチャンネル」に
http://sc-smn.jst.go.jp/3/genre.asp?i_type=A

「原子の波が見えてきた 〜ボース・アインシュタイン凝縮の世界〜」
という番組があります。
オンデマンドで視聴できますので、ご覧になってはいかがでしょうか。

●1724 こんにちは 羽沢 - 2006/12/21 22:12 -
レーザーを使用した Bose-Einstein 凝縮 を理解しようと、いま
ペシィック スミスさんの本を読んで勉強していますが、
なにかアドバイスなどはありませんでしょうか?

●1723 ありがとうございます。 タイソン - 2006/12/21 17:56 -
わかりやすい回答ありがとうございます。

●1722 Re 786のparticle motionについて mike - 2006/12/20 18:15 -
タイソンさん、こんにちは。

>20.0*(Math.pow(density[i]/dens0,7.0)-1);の部分は
>どのような式から導かれていますか?
この式は粒子i位置における密度density[i]から、pressure[i]を求める部分です。
本来SPH法は圧縮性の流体を扱うのですが、水のように非圧縮性の流体の場合、
密度が標準密度dens0からわずかにずれると大きな圧力を生じるようにして、
近似的に非圧縮性を実現しています。
引用の式は次の文献から採っています。
J. Monaghan, Annu. Rev. Astron. Astrophys. 30, 543 (1992)

changeCalc() の変数の意味ですが、
cv = 100.0; // 人工粘性のための係数です。
rcc = hh0*2.0; // 近くの粒子の範囲で、あるSPH粒子からrcc以内の粒子が計算に使われます
rcc2 = rcc*rcc; // 2乗で比較することで、平方根をとらずに計算しています

>またchangeCalc()では重力の計算を行っているのでしょうか?
y方向の加速度の初期値ay[i] = 9.8;とすることで、重力を加算しています。

●1721 786のparticle motionについて タイソン - 2006/12/20 13:56 -
void changeCalc() {
の変数
cv = 100.0;
rcc = hh0*2.0;(結合距離?)
rcc2 = rcc*rcc;
はそれぞれ何の値でしょうか?
またchangeCalc()では重力の計算を行っているのでしょうか?

●1720 786のparticle motionについて タイソン - 2006/12/20 13:25 -
particle motionの
pressure[i] = 20.0*(Math.pow(density[i]/dens0,7.0)-1);
の所なんですが20.0*(Math.pow(density[i]/dens0,7.0)-1);の部分は
どのような式から導かれていますか?

●1719 バグフィックス mike - 2006/12/19 18:19 -
バグフィックス(表示の乱れを修正)しました。
(1033) H atom MtDMC 水素原子(非同期)ver 0.0.3
(1034) H2 molecule MtDMC 水素分子(非同期)ver 0.0.3
(1035) H atom MtAllDMC 水素原子(非同期)ver 0.0.3
(1036) H2 molecule MtAllDMC 水素分子(非同期)ver 0.0.3

●1718 ありがとうございます。 タイソン - 2006/12/18 19:00 -
いつも分かりやすく丁寧な解説ありがとうございます。
先ほどの解説を参考に解読を行っていきます。
また、分からないところがでてくると思いますのでその時はよろしくお願いします。

●1717 Re アプレットNo. 786について mike - 2006/12/18 18:26 -
タイソンさん、こんにちは。

>particle motionを今解析しているのですが、難しくて解読できません。
ドキュメントもなく、解り難いと思います。

>particle motionを解析するのに必要な知識など教えていただけませんでしょうか?
particle motionの部分はSPH粒子と物体の粒子の位置と速度が
時間的に変化するのを追跡する部分です。

時間積分のために、速度ベルレ法、
速度の変化はSPH(水)粒子はナビア-ストークスの式、
物体粒子間はフック力(F=-kx^2)として、計算しています。
また、近くの粒子を見つけるため、領域区分法を用いています。
このあたりの知識が必要になりそうです。

少しづつ、particle motionのメソッドの解説をしてみます。

timeStep() // 現在の各粒子の位置xx[],yy[]と速度vx[],vy[]から
dt時間後の位置と速度を与えます。

dividingSection(); // 領域区分して、近くの粒子を見つけやすくします。
setDensity(); // SPH粒子の密度をセットします。

for (i=0; i<NNp; i++) {
if (kind[i]>0) {
pressure[i] = 20.0*(Math.pow(density[i]/dens0,7.0)-1);
/* gas
pressure[i] = 8.31*density[i]*(energy[i]/(mass[i]*cp[i]));
*/
} else {
pressure[i] = 0.5*density[i];
}
}

  // 密度から各粒子における圧力を計算します。

for (i=0; i<NNp; i++) {
    if (kind[i]!=0) {
vx[i] += dtv2*ax[i];
vy[i] += dtv2*ay[i];
xx[i] += vx[i]*dt;
yy[i] += vy[i]*dt;
    }
}
changeCalc();
for (i=0; i<NNp; i++) {
if (kind[i]!=0) {
vx[i] += dtv2*ax[i];
vy[i] += dtv2*ay[i];
energy[i] += power[i]*dt;
    }
}

  // 速度ベルレ法により時間発展の計算をします。

rr = 1.0;
for (i=0; i<NNp; i++) {
if (xx[i] < 0.0) {
xx[i] = 0.0; vx[i] = -rr*vx[i]; vy[i] = rr*vy[i];
}
if (xx[i] > xMax) {
xx[i] = xMax; vx[i] = -rr*vx[i]; vy[i] = rr*vy[i];
}
if (yy[i] < 0.0) {
yy[i] = 0.0; vx[i] = rr*vx[i]; vy[i] = -rr*vy[i];
}
if (yy[i] > yMax) {
yy[i] = yMax; vx[i] = rr*vx[i]; vy[i] = -rr*vy[i];
}
}

  // 箱の壁にきた粒子を跳ね返します。

●1716 786について タイソン - 2006/12/18 15:15 -
particle motionを今解析しているのですが、難しくて解読できません。particle motionを解析するのに必要な知識など教えていただけませんでしょうか?

●1715 アプレット追加 mike - 2006/12/17 14:08 -
アプレット追加しました。
(1079) spinning top MtD3D 回転するコマ
(1080) spinning top MtPD3D 回転するコマ(periodic)

●1714 アプレット追加 mike - 2006/12/16 14:06 -
アプレット追加しました。
(1077) Hash table MtD2D 突破(非同期、Hash)
(1078) damp MtD2D 突破(非同期、減衰力)

●1713 アプレット追加 mike - 2006/12/15 18:14 -
アプレット追加しました。
(1076) breakthrough MtD2D 突破(非同期)

●1712 バージョンアップ mike - 2006/12/14 18:22 -
バージョンアップ(コードの改良)しました。
(1027) template float-MtRLG2D 実数型格子ガス法(非同期-単精度)ver 0.0.4

●1711 バージョンアップ mike - 2006/12/13 18:16 -
バージョンアップ(コードの改良)しました。
(1074) template MtD2D 動力学テンプレート(2D、非同期)ver 0.0.2
(1075) template MtPD2D 動力学テンプレート(2D、非同期、periodic)ver 0.0.2

●1710 バグフィックス mike - 2006/12/11 18:12 -
3574ioさん報告のバグフィックスしました。
(318) moon travel FM 月世界旅行 0.0.2

●1709 3574ioさんへ mike - 2006/12/10 15:03 -
3574ioさん、こんにちは。

予備の掲示板ですが、
せっかく、ホームページのURLを張ってもらったのですが。
削除しました。

理由は、業者がURLを知ると、巡回ロボットが解析し、
掲示板へのリンクを見つける可能性があるためです。
下のホームページへのリンクもダミーに変えています。

一度、掲示板のURLがリストに載ってしまうと、
対策が難かしくなるため、ご協力、お願いします。

●1708 アプレット追加 mike - 2006/12/10 14:19 -
アプレット追加しました。
(1074) template MtD2D 動力学テンプレート(2D、非同期)
(1075) template MtPD2D 動力学テンプレート(2D、非同期、periodic)

●1707 Re 見つかりました。バグ mike - 2006/12/10 14:18 -
3574ioさん、こんにちは。

バグの報告ありがとうございます。
「Stop押してその後Startを何度も押しても発射(燃料爆発)しない。」ことを
確認しました。ドラッグできるようにするため、少し時間がかかります。

>"月世界旅行"
>名前がおかしいと思います。実験してみると
>温度を高くしても結果は1250m/s前後、それだと
>月に行くよりも大気圏までしか行けません!
うーん。
このアプレットは「大砲」のモデルなのですが、ちょっと物騒なので、
ベルヌの小説に出てくる巨大な大砲にちなんで"月世界旅行"としました。
たしかに、この速度では地球の周回軌道にものれませんが、ご了解ください。

●1706 バグ続き 3574io - 2006/12/10 13:33 -
"月世界旅行"
名前がおかしいと思います。実験してみると
温度を高くしても結果は1250m/s前後、それだと
月に行くよりも大気圏までしか行けません!もし月世界旅行するとしたら爆発温度を最低25000kは必要でしょう。

●1705 見つかりました。バグ 3574io - 2006/12/10 13:24 -
TOPページに0318月世界旅行で
Stop押してその後Startを何度も押しても発射(燃料爆発)しない。
その時の改良は0314ロケットの模型の一部をパクれば良いと思います。(あっドラック視線切り替えも!)

●1704 Re おっ mike - 2006/12/10 10:15 -
3574ioさん、こんにちは。

>これで大丈夫!かな?
今回の対策は、業者の機械による不正書き込みには
多少の効果が期待できます。
しばらくは様子を見たいと思います。

>バグは見当たらなくなりました。
たくさんのバグ報告、ありがとうございました。
他にもまだバグはあるかもしれませんので、
見つけたら、また教えてください。

今後とも、よろしく。

●1703 おっ 3574io - 2006/12/10 03:27 -
これで大丈夫!かな?
バグは見当たらなくなりました。
今後も物理原子よろしく!

●1702 お知らせ mike - 2006/12/09 07:05 -
掲示板の移転

みなさま、
最近、不正な書き込みが頻繁になり、
当BBSをご利用のみなさまに、ご迷惑をおかけしておりました。

対策として、掲示板を移転しました。
bbsの番号がずれて、引用のとき不便になりますが、ご了承ください。

よろしくお願いします。

●1701 アプレット追加 mike - 2006/12/09 06:28 -
アプレット追加しました。
(1072) scatter Mat-MtSW3D 水中の音の散乱
(1073) scatter Mat-MtPSW3D 水中の音の散乱(periodic)


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(created 2006.12.09, last updated 2007.02.18)
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