分子のおもちゃ箱 bbs 20 No.2001...2100 ( 2008.01.04 - 2008.09.13 )
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●2100 アプレット追加とバージョンアップ mike - 2008/09/13 16:13 -
アプレット追加しました。
(1367) He2 FPMD ヘリウム2分子
(1368) Li2 FPMD リチウム2分子

バージョンアップ(表示の改良)しました。
(1361) H2 molecule FPMD 水素分子 ver 0.0.2
(1362) H2 in small box FPMD 小さな箱の中の水素分子 ver 0.0.2
(1363) moving H2 FPMD 動く水素分子 ver 0.0.2
(1364) LiH molecule FPMD 水素化リチウム分子 ver 0.0.2

●2099 アプレット追加 mike - 2008/09/07 16:52 -
アプレット追加しました。

(1365) H2 coarse FPMD 水素分子(粗メッシュ)
(1366) H2 fine FPMD 水素分子(細メッシュ)

●2098 アプレット追加 mike - 2008/09/06 13:27 -
アプレット追加しました。

(1363) moving H2 FPMD 動く水素分子
(1364) LiH molecule FPMD 水素化リチウム分子

●2097 アプレット追加 mike - 2008/08/31 15:36 -
アプレット追加しました。

(1361) H2 molecule FPMD 水素分子
(1362) H2 in small box FPMD 小さな箱の中の水素分子

●2096 アプレット追加 mike - 2008/08/30 13:15 -
アプレット追加しました。

(1359) oscillators TDKS3D 振動子たち(3D)
(1360) oscillators TDKSS3D 振動子たち(3D+spin)

●2095 アプレット追加 mike - 2008/08/24 15:41 -
アプレット追加しました。

(1357) oscillators TDKS2D 振動子たち(2D)
(1358) oscillators TDKSS2D 振動子たち(2D+spin)

●2094 アプレット追加 mike - 2008/08/23 13:53 -
アプレット追加しました。

(1355) oscillators TDKS1D 振動子たち(1D)
(1356) oscillators TDKSS1D 振動子たち(1D+spin)

●2093 アプレット追加 mike - 2008/08/17 14:50 -
アプレット追加しました。

(1353) moving atom QMD2D 水素様原子の運動(2D)
(1354) moving atom QMD3D 水素様原子の運動(3D)

●2092 アプレット追加 mike - 2008/08/16 13:40 -
アプレット追加しました。

(1351) moving atom QMD1D 水素様原子の運動
(1352) H2-like ion QMD1D 水素様イオン

●2091 アプレット追加 mike - 2008/08/10 16:02 -
アプレット追加しました。

(1349) wave packet PQM3D 電子の波束(periodic)
(1350) plane wave PQM3D 電子の平面波(periodic)

●2090 アプレット追加 mike - 2008/08/09 13:51 -
アプレット追加しました。

(1347) H like atom QED3D 水素様の原子
(1348) H ion scatter QED3D 水素イオンによる電子の散乱

●2089 アプレット追加 mike - 2008/08/03 17:02 -
アプレット追加しました。

(1345) double slits QED2D 2重スリットによる電子波束の干渉
(1346) plane wave PQM2D 平面波の散乱

●2088 アプレット追加 mike - 2008/08/02 18:45 -
アプレット追加しました。

(1343) wave packet PQM2D 電子の波束
(1344) scatter PQM2D 電子波束の散乱

●2087 バグフィックスとアプレット追加 mike - 2008/07/27 14:57 -
バグフィックスしました。
(1340) wave packet PQM1D 電子の波束 ver 0.0.2

アプレット追加しました。
(1341) tunnel effect PQM1D 電子のトンネル効果
(1342) wave packet QED2D 電子の波束

●2086 アプレット追加 mike - 2008/07/26 14:52 -
アプレット追加しました。

(1339) tunnel effect QED1D 電子のトンネル効果
(1340) wave packet PQM1D 電子の波束

●2085 アプレット追加 mike - 2008/07/20 16:55 -
アプレット追加しました。

(1337) H on jellium Slab PECD ジェリウム板上の水素原子(RS-DFT-PECD)
(1338) Ba on W Slab PECD タングステン板上のバリウム原子(RS-DFT-PECD)

●2084 アプレット追加 mike - 2008/07/19 13:18 -
アプレット追加しました。

(1335) W slab PECD タングステン板(RS-DFT-PECD)
(1336) W slab 3x3x5 PECD タングステン板(RS-DFT-PECD)

●2083 アプレット追加 mike - 2008/07/13 13:11 -
アプレット追加しました。

(1333) Li slab PECD リチウム板(RS-DFT-PECD)
(1334) jellium slab PECD ジェリウム板(RS-DFT-PECD)

●2082 アプレット追加 mike - 2008/07/12 13:16 -
アプレット追加しました。

(1331) jellium ball ECD ジェリウム球(RS-DFT-ECD)
(1332) charged wire ECD 荷電した線(RS-DFT-ECD)

●2081 アプレット追加 mike - 2008/07/06 14:27 -
アプレット追加しました。

(1329) O2 molecule LSD 酸素分子(RS-DFT-LSD)
(1330) dimer LSD 2原子分子(RS-DFT-LSD)

●2080 アプレット追加 mike - 2008/07/05 13:38 -
アプレット追加しました。

(1327) light atom LSD 軽元素(RS-DFT-LSD)
(1328) LiF LSD フッ化リチウム(RS-DFT-LSD)

●2079 アプレット追加 mike - 2008/06/29 13:39 -
アプレット追加しました。

(1325) O2 molecule RSDFT 酸素分子(RS-DFT-LDA)
(1326) Li6 cluster RSDFT リチウム6クラスタ(RS-DFT-LDA)

●2078 アプレット追加 mike - 2008/06/28 13:46 -
アプレット追加しました。

(1323) light atom RSDFT 軽元素(RS-DFT-LDA)
(1324) LiF molecule RSDFT フッ化リチウム分子(RS-DFT-LDA)

●2077 満6周年 mike - 2008/06/26 16:44 -
みなさま、
本日、2008年6月26日で、「分子のおもちゃ箱」は、公開より満6周年になります。
これまで続けてこられたのは、皆様から刺激を受け、見守られたことによると、深く感謝いたします。
これからも、あせらず、あきらめず、続けていく所存ですので、よろしくお願いします。

●2076 バージョンアップ mike - 2008/06/22 16:54 -
テンプレートのバージョンアップしました。

(t05) simple MD3D 分子動力学テンプレート(3D、シンプル版)
(t06) class MD3D 分子動力学テンプレート(3D、クラス版)
(t07) multi thread MD3D 分子動力学テンプレート(3D、マルチスレッド版)

●2075 バージョンアップ mike - 2008/06/21 15:04 -
テンプレートのバージョンアップしました。

(t01) skeleton アプレットの原型
(t02) simple MD2D 分子動力学テンプレート(2D、シンプル版)
(t03) class MD2D 分子動力学テンプレート(2D、クラス版)
(t04) multi thread MD2D 分子動力学テンプレート(2D、マルチスレッド版)

●2074 誤記訂正 mike - 2008/06/15 13:17 -
誤記訂正しました。

(1320) harmonics PIMC1D 調和振動子(経路積分モンテカルロ法、1d)
(1321) harmonics PIMC2D 調和振動子(経路積分モンテカルロ法、2d)
(1322) harmonics PIMC3D 調和振動子(経路積分モンテカルロ法、3d)

●2073 バージョンアップ mike - 2008/06/14 13:12 -
バージョンアップしました。

(1309) harmonics DMC3D 調和振動子(拡散モンテカルロ法, 3D)ver 0.0.2

●2072 アプレット追加 mike - 2008/06/08 13:19 -
アプレット追加しました。

(1320) harmonics PIMC1D 調和振動子(経路積分モンテカルロ法、1d)
(1321) harmonics PIMC2D 調和振動子(経路積分モンテカルロ法、2d)
(1322) harmonics PIMC3D 調和振動子(経路積分モンテカルロ法、3d)

●2071 アプレット追加 mike - 2008/06/07 13:17 -
アプレット追加しました。

(1318) Li positive ion AllDMC リチウム陽イオン(全粒子-拡散モンテカルロ法)
(1319) muonium AllDMC ミュウオニウム(全粒子-拡散モンテカルロ法)

●2070 アプレット追加 mike - 2008/06/01 13:32 -
アプレット追加しました。

(1316) H2 molecule AllDMC 水素分子(全粒子-拡散モンテカルロ法)
(1317) H2 positive ion AllDMC 水素の分子イオン(全粒子-拡散モンテカルロ法)

●2069 アプレット追加 mike - 2008/05/31 13:32 -
アプレット追加しました。

(1314) H atom AllDMC 水素原子(全粒子-拡散モンテカルロ法)
(1315) He atom AllDMC ヘリウム原子(全粒子-拡散モンテカルロ法)

●2068 アプレット追加 mike - 2008/05/25 13:22 -
アプレット追加しました。

(1312) He atom DMC3D ヘリウム原子(拡散モンテカルロ法, 3D)
(1313) H2 positive ion DMC3D 水素の陽イオン(拡散モンテカルロ法, 3D)

●2067 アプレット追加 mike - 2008/05/24 13:15 -
アプレット追加しました。

(1310) H atom DMC3D 水素原子(拡散モンテカルロ法, 3D)
(1311) H2 molecule DMC3D 水素分子(拡散モンテカルロ法, 3D)

●2066 アプレット追加 mike - 2008/05/18 15:13 -
アプレット追加しました。

(1308) harmonics DMC2D 調和振動子(拡散モンテカルロ法, 2D)
(1309) harmonics DMC3D 調和振動子(拡散モンテカルロ法, 3D)

●2065 アプレット追加 mike - 2008/05/17 13:56 -
アプレット追加しました。
(1306) harmonics DMC1D 調和振動子(拡散モンテカルロ法, 1D)
(1307) quantum well DMC1D 量子井戸(拡散モンテカルロ法, 1D)

>mNejiさん、
また、何でも書き込んで下さい。

●2064 Re^10 水泳の推進力の起源 mNeji - 2008/05/16 21:10 -
mikeさん、こんばんは。

>hを小さくしすぎると、必要なSPH粒子数が多くなるのと、
>計算が安定になるための時間刻みが短くなることで、計算時間が長くなります。

結果の表示の場合は、視覚的に判れば善いので、そこそこの空間粗さにして、時間を早めにするのが大切なのでしょうね。他方、なにが起こっているかを見るには、オフラインで良いので、空間分解能を優先して、長時間は知らせる、....、だから並列計算機を作りたがる訳ですか。


>>私は、Wiki(Perl)で資料を纏めています。...

済みません、早とちりでした。wiki.cgi(ないしはhtml)のあるディレクトリからアプレットのあるディレクトリへの相対パスをCODEBASEに設定するだけで動きました;
 CODE="skeleton.class" CODEBASE="./Java/applets" WIDTH...

御蔭さまで、appletを触って、表示する所まではいきました。参考書を買って来て実践的な練習に励みたいと重います。

それに伴って、以前購入したままお蔵入りしていた『越塚さんの「粒子法」』を眺めて見ようかなと思っております。

一応、このスレッドは終了させて頂きます。具体的質問は別途お願いする事に致します。

●2063 Re^9 水泳の推進力の起源 mike - 2008/05/16 18:33 -
mNejiさん、こんばんは。

>掌と水との相互作用の場合、指の厚さの数分の1ぐらいのオーダ、
>h=2〜3mm といった感じでいいのでしょうか。
そうですね。たぶん、そのぐらいでいいと思います。
hを小さくしすぎると、必要なSPH粒子数が多くなるのと、
計算が安定になるための時間刻みが短くなることで、計算時間が長くなります。

>私は、Wiki(Perl)で資料を纏めています。...
>...(中略)...
>もし対策をご存知でしたらお教え下さいませんか?
残念ながら、Wikiの仕様について知りませんので、わかりません。

●2062 Re^8 水泳の推進力の起源 mNeji - 2008/05/15 22:38 -
mikeさん、こんばんは。いろいろご説明ありがとうございます。

>SPH粒子の配置が、バスタブに静止した状態にSPH粒子の配置と異なるため、
>起こるものです。view-「pressure」にして見るとわかりやすいかと思います。

そうですか。素人としては「粒子的な運動描像」に目がいってしまいます。ここら辺から流体力学に落ちこぼれる要因があるかもしれません(笑)。

かといって、SPHというのを少し読みましたが、抽象的な粒子のようで、イメージが難しそうですね。それを越えれば、すぐお隣の粒子としか数珠つなぎの相互作用しかないのは魅力的かも...。

>十分に落ち着くには2000ms程度かかるようです。

確かに、コップに水を注いでも、水面はすぐに安定しないです。CFDでも、同じなんでしょうか。水泳の解析に至まで、JavaとCFDと計算理論と、一遍に問題が山積して、憂鬱です(泣)。


>SPH粒子は水分子というより、流体の性質を持った水滴

掌と水との相互作用の場合、指の厚さの数分の1ぐらいのオーダ、h=2〜3mm といった感じでいいのでしょうか。おいおい、判るのだろうとおもいますが。


>No.1243の「velocity」表示は、SPH粒子が右の速度成分を持つと
>き青色、左の方向へ向かうときは赤色の線で表示しています。

なるほど良くわかりました。早とちりで、ご免なさい。

ちょっと話がそれますが。
私は、Wiki(Perl)で資料を纏めています。取り敢えず、簡単なJava applet を表示するプラグ・インを作りました。
そこで、「CODE="skeleton.class"」なら動くのですが、「CODE="./applets/skeleton.class"」な感じだと駄目に成ります。
もし対策をご存知でしたらお教え下さいませんか?

●2061 Re^7 水泳の推進力の起源 mike - 2008/05/15 18:28 -
mNejiさん、こんにちは。

>なんどか見ていると,水面が揺動しているのが見えました.
>この揺動の原因は熱エネルギーでしょうか?
はじめの水面の振動は、水粒子の初期設定に問題があり、
SPH粒子の配置が、バスタブに静止した状態にSPH粒子の配置と異なるため、
起こるものです。view-「pressure」にして見るとわかりやすいかと思います。
十分に落ち着くには2000ms程度かかるようです。
初期から、落ち着いた状態に設定したいのですが、いまのところ、できていません。

SPH粒子は水分子というより、流体の性質を持った水滴と考えていただいた方が
いいと思います。

>また,「 velocity」表示のときに,風呂の左右が青と赤に色分けされていて,
>それが左右の逆サイドに出て行くのが面白かったです.
No.1243の「velocity」表示は、SPH粒子が右の速度成分を持つとき青色、
左の方向へ向かうときは赤色の線で表示しています。
おふろの中と穴の下で、「左右の逆サイドに出て行く」ように見えますが、
穴より右のSPH粒子は穴に向かうとき左の方向に動きますので赤色に、
穴から出て行くときは右に向かうため青色にかわることになるので、
粒子が交差しているわけではありません。
表示が見にくくて、すみません。

●2060 Re^6 水泳の推進力の起源 mNeji - 2008/05/14 20:21 -
>>でも自分は, iMac G5(PPC) OS10.4.11 であるので,...
>私もMacユーザーで、javaのプログラミングにはXcodeを用いています。

これはありがたいです.検索しても日本語のサイトが見当たらずどうしようかと思っていたところです.
参考図書の観点からすると, あるところで,Eclipsをお勧めいただいたところです.

>「分子のおもちゃ箱」のコードは我流で書いたもので、わかりずらいと思います。
>不明なことがありましたら、何でもBBSへ書き込んで下さい。

Basic屋が長かった為か,出たとこ勝負で書く癖から抜け出せず,ちょっと前にかいたプログラムが判らなくなるという私からみると,長期間にわたりプログラムを改定される緻密さに頭が下がります.

今日は,skelton.java を自分でコンパイルして,動いたので気をよくしています.当面,自分のWiki用にプラグ・インを作って表示出来るようにしてみます.

昨日はMacのFirefox2.0.0.14で拝見していたのですが,今日は WindowsXPの Firefox3.0b5で拝見しようとしてブラウズできなかったので調整し,
その間,#1243の drain MtSPH2Dを 「started」にしたままで置いて
比較していました.
なんどか見ていると,水面が揺動しているのが見えました.
この揺動の原因は熱エネルギーでしょうか?
そういう意味では,直接気化の水分子もあると面白いですね.

また,「 velocity」表示のときに,風呂の左右が青と赤に色分けされていて,それが左右の逆サイドに出て行くのが面白かったです.
「 particle」でも左右の逆転と,さらに再混合などが見えると愉快でしょうね.

私の方からの興味としては, 「 start」後100msに「 go」して,500msぐらいに「stop」と軽くリバンドして,重力に引かれながら横に広がるように見えます.
この軽いリバンドの起こる原因と程度が知りたいところです.
面に水ジェットが衝突する場面のシミュレーションと考える事が出来るからです.

何れにしろ,mikeさんの「お風呂」や「風洞」は,水泳の解析にとって,とても素晴らしいツール群だと思います.
流体力学の落ちこぼれで,水泳独習者の私にとって,一種の「動作の鏡」見たいな感じです.

こちらこそ,長丁場のトライをしますので,宜しくご指導いただければ幸いです.

●2059 Re^5 水泳の推進力の起源 mike - 2008/05/14 18:33 -
mNejiさん、こんにちは。

>でも自分は, iMac G5(PPC) OS10.4.11 であるので,...
私もMacユーザーで、javaのプログラミングにはXcodeを用いています。
「分子のおもちゃ箱」のコードは我流で書いたもので、わかりずらいと思います。
不明なことがありましたら、何でもBBSへ書き込んで下さい。

今後とも、よろしくお願いします。

●2058 Re^4 水泳の推進力の起源 mNeji - 2008/05/14 02:07 -
mikeさん,ご意見有難うございます.またミス投稿の削除を感謝いたします.

現代スポーツの動きは,力学から解明し尽くされていないのが現状のようです.
これから急増する老人や,オリンピックに出場を夢見る若人の為にも;
 ・明快な水泳モデルを提示したい
ものです.

私は,Fortran, HP-Basic, VisualBasic, それにちょと Perl しかできません.
Object云々と聴くと頭が真っ白になります.
ただ,こちらの Linkから簡単な例題や文法の解説などを拝見して,C系統の Objectよりは,マイルド&スマートそうなので,すこし元気が出てきました.

でも自分は, iMac G5(PPC) OS10.4.11 であるので,「 .java 」をダブルクリックすると Xcode が立ち上がります.
その Helpが膨大な英文なので,げんなりしています(泣).

レイノルズ数の概算を明示しなくて,お手数をお掛けしました.
分子のレベルの解析例に比較すれば圧倒的に粘った状態なわけですね.
それでも,流れの中に箱を沈めて行くシミュレーションや,あのお風呂の栓を抜かすシミュレーションを何度も見ているうちに,
きっと,水泳の掌や足に起こる推進力を,目で判るようにシミュレートできるに違いないと思うようになりました(笑).

当面,「SPH・離散渦法・ADVENTURE」などのキーワードで感触を理解してみたいと思います.

これまで一人でジクジクやって来た者としては,以上のように具体的な知見をいただけて,とても嬉しいところです.また判らないと事にぶつかりましたら,再度,ご質問したく存じます.

●2057 Re^3 水泳の推進力の起源 mike - 2008/05/13 17:22 -
mNejiさん、こんにちは。

ご紹介いただいた「水ジェトの運動」のページ、
身近なところで実験され、考察されていて、興味深く拝見しました。
なかなか奥が深そうですね。

>こういう目的の場合、どのような文献を勉強したり、こちらのサイトでの作品群を
>どのように理解して行ったら良いかを、ご教示下されば幸いです。
私は、流体に関し、まったくの素人ですので、アドバイスはできそうもありません。

レイノルズ数Reを求めてみますと、
今、手のひらが水の中にあり、流速を6m/sとすると
Re=(流速〜6m/s)/(動粘性係数-水〜10^-6m2/s)x(代表長さ〜0.1m)〜600000
になります。

「分子のおもちゃ箱」で用いている手法では、このような高レイノルズ数の場合への適用は
むずかしいと考えられます。
SPHで流体の粘度を低くすると近似的に計算できるかも知れませんが、
渦の詳細な構造は再現できないと考えます。
(mike/web上の文献へのブックマークから、SPHの参考文献が見られます)

このような高レイノルズ数に適用できそうな「離散渦法」という手法があるようですが、
私はまだ理解できておりません。

また、オープンソースのADVENTUREという流体ソフトがあり、乱流領域も近似的に
シミュレーションできるようですので、これを利用するのも一案かと思います。

●2056 Re 水泳の推進力の起源 mNeji - 2008/05/12 21:05 -
mikeさん、ご返答を感謝致します。

ざ〜っと拝見しました。2年程まえに、お風呂の水がプラグごと落下するシミュレーションを見せて頂いたものの、自分の理解を越えすぎていて忘れていました。自分は、流体力学も物性物理も苦手でしたが、力学や電磁気学は、そこそこだったので、とても興味深く拝見しました。

水泳の手・腕系による推進力の大方は,掌を真後ろに向けて押し出す、飛行機の翼でいえば「仰角90°」という、失速条件下での推進力で説明がつきると思われます。

でも、段々と上手く成るにつれて、腕のストローク後半でも加速するように感じられます。私は、次のような仮説;

 前腕(肘から手首)と手の部分の回転運動に伴い、
 回転運動の後ろ側に形成される、乱流的な渦が
 遠心力により加速されて、後方に向けて噴射される現象

を立てています。

その仮説を示す実験的な観察結果を;

http://www.as-ia.co.jp/mNeji/swim/ykwk/wiki.cgi?%bf%e5%b1%cb%2f%ca%ac%c0%cf%2fPropulsiveForces_in_Swimming

の中に示す3つのページに載せています。

具体的にクロールの掌が示すプール水に対する運動速度〜6m/sと想定されますが、先ず、

(1)静止水に対して、運動速度6m/sで、典型的な仰角の基に運動するときのシミュレーション。さらにその計算中にできる、「後方渦流の時間平均的な塊としての運動量とか角運動量」を算出したいです。

(2)上記の運動から、手と前腕を、等速速度で回転するとき、上記の後方渦部が遠心力加速をうけて、丁度、団扇による風の放出のように、後方に噴射できるかをシミュレートしたいです。

要は、どうせ流体力学が不得意な「失速現象」や「非定常状態」を相手にするのだから、

 ・数値計算で「大まかなパラメータ」を求め、
 ・それを基にした「現象論てきなモデル」を構築し
 ・さらに実験的事実と付き合わせる;
  例えば、表面での流線の方向など

といった方向を想定しています。

こういう目的の場合、どのような文献を勉強したり、こちらのサイトでの作品群をどのように理解して行ったら良いかを、ご教示下されば幸いです。

●2055 Re 水泳の推進力の起源 mike - 2008/05/12 18:49 -
mNejiさん、はじめまして。

「分子のおもちゃ箱」をご覧いただき、ありがとうございます。
「水泳の推進力の解明」とは、おもしろいテーマですね。
身近なスポーツでも解っていない現象はたくさんありそうです。
姫野先生がやられた、野球のボールの解析などは有名ですね。

私も流体は苦手ですので、議論させていただければ、勉強になります。
なんでも、気軽に書き込んで下さい。

●2054 水泳の推進力の起源 mNeji - 2008/05/12 16:06 -
私は、体を壊してリハビリテーションで水泳にはまっている老人です。特にクロールを始めから独習するうちに、水泳では力学的モデルで説明がないどころか、飛行機の翼の説明を無理矢理に適用した風変わりな論議が大部分であるのに驚いています。学生のときから流体力学が苦手ですが、水泳の手や足の動きによる推進力の解明をしたいと思います。計算物理的な手法には全くな素人ですので、当面勉強させて頂きます。取り急ぎ、ご挨拶まで。

●2053 アプレット追加 mike - 2008/05/11 14:01 -
アプレット追加しました。

(1304) Ba on W PSFG タングステン上の吸着バリウム
(1305) Ba diffusion PSFG バリウムの粒界拡散

●2052 アプレット追加 mike - 2008/05/11 06:07 -
アプレット追加しました。

(1302) crystal plane PSFG 最密結晶面
(1303) adsorption PSFG 吸着

●2051 バージョンアップ mike - 2008/05/06 06:14 -
バージョンアップ(コードの改良)しました。

(1259) simple ARLG 実数型-格子ガス法(別アルゴリズム版)ver 0.0.2
(1260) shock wave ARLG 衝撃波の発生 ver 0.0.2
(1261) convection ARLG 対流 ver 0.0.2
(1262) ball convection ARLG ボールの周りの対流 ver 0.0.2
(1263) Benard convection PARLG ベナール対流 ver 0.0.2
(1264) shear flow PARLG 対向する流れ ver 0.0.2
(1265) vortex PARLG 渦 ver 0.0.2
(1266) vortices PARLG 渦たち ver 0.0.2
(1267) template WT RLG 風洞のテンプレート ver 0.0.2
(1268) large WT RLG 大きい風洞 ver 0.0.2
(1269) wall WT RLG 風洞の中の壁 ver 0.0.2
(1270) walls WT RLG 風洞の中の2つの壁 ver 0.0.2
(1271) jet In Vacuum KARLG 真空への噴流 ver 0.0.2
(1272) template KARLG 実数型格子ガス法のテンプレート ver 0.0.2
(1273) oops MD2D 分子動力学(2D、オブジェクト指向)ver 0.0.2
(1274) cavity flow MAC 正方キャビティ流 ver 0.0.2
(1275) shear flow MAC 反平行な2つの流れ ver 0.0.2

●2050 アプレット追加 mike - 2008/05/05 16:38 -
アプレット追加しました。

(1300) poly-crystal W PSFG 多結晶タングステン
fixed-Guptaポテンシャルを用いて多結晶タングステンをシミュレートします。
NTP(粒子数、温度、圧力一定)で、周期的境界条件が付いています。
SFGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1301) poly-crystal W(3x3x3) PSFG 多結晶タングステン(3x3x3)
fixed-Guptaポテンシャルを用いて(3x3x3)の多結晶タングステンをシミュレートします。
NTP(粒子数、温度、圧力一定)で、周期的境界条件が付いています。
SFGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2049 アプレット追加 mike - 2008/05/04 15:09 -
アプレット追加しました。

(1298) azimuth SFG 方位角の分布(SFG)
fixed-Guptaポテンシャルを用いた金属結晶の方位角分布を表示します。
すべての原子について、近くの原子の方向と距離を表示すると、単結晶では、
特定の方向と距離に配置が集中し、結晶に特有なパターンが生じます。
SFGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1299) sintering Cu SFG 銅粉の焼結
fixed-Guptaポテンシャルを用いて、銅粉の焼結をシミュレートします。
SFGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2048 アプレット追加 mike - 2008/05/03 14:54 -
アプレット追加しました。

(1296) crystal SFG 金属の結晶(SFG)
fixed-Guptaポテンシャルを用いた金属結晶のシミュレーションです。
SFGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1297) crystals SFG 金属の結晶たち(SFG)
fixed-Guptaポテンシャルを用いた2つの金属結晶のシミュレーションです。
SFGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

>学生さん、
RSDFTのバンド曲線計算の文献が見つかり、なによりです。

●2047 Re^2 RSDFTでバンド曲線計算 学生さん - 2008/05/01 23:56 -
mikeさん
文献をsurveyしていたら、RSDFTでバンド構造計算している報告があり、過去ログの小林先生のご説明と殆ど同じでした。
ご返答ありがとうございました。

●2046 アプレット追加 mike - 2008/04/27 17:21 -
アプレット追加しました。

(1293) wind tunnel PSPH2D 風洞(sph, air, h=0.25m, periodic)
2次元SPH法による風洞(気体は空気を仮定)のシミュレーションです。
左右には周期的境界条件が付いています。
SPH計算と表示はマルチスレッドで同時に実行されます。

(1294) wall PSPH2D 風洞の中の壁(sph, air, h=0.25m, periodic)
2次元SPH法による風洞(気体は空気を仮定)の中の壁のシミュレーションです。
左右には周期的境界条件が付いています。
SPH計算と表示はマルチスレッドで同時に実行されます。

(1295) concave PSPH2D 小川の淵(sph, water, h=1cm, periodic)
2次元SPH法による小川の中にある淵のシミュレーションです。
左右には周期的境界条件が付いています。
SPH計算と表示はマルチスレッドで同時に実行されます。

●2045 アプレット追加 mike - 2008/04/27 07:32 -
アプレット追加しました。

(1291) air SPH2D 空気(sph, h=0.25m)
2次元SPH法による空気の膨張と物体の運動のシミュレーションです。
SPH計算と表示はマルチスレッドで同時に実行されます。

(1292) air PSPH2D 空気(sph, h=0.25m, periodic)
2次元SPH法による空気の膨張と物体の運動のシミュレーションです。
左右には周期的境界条件が付いています。
SPH計算と表示はマルチスレッドで同時に実行されます。

●2044 Re RSDFTでバンド曲線計算 mike - 2008/04/26 19:48 -
学生さん、こんにちは。

>RSDFTでバンド曲線計算は可能ですか?
残念ながら、私は、RSDFTでΓ点以外のk点の固有値を求める方法を知りません。
BBS過去ログNo.1036の小林一昭先生のコメントから、計算は可能かも知れません。

●2043 RSDFT 学生さん - 2008/04/25 22:59 -
RSDFTでバンド曲線計算は可能ですか?
その場合、blochの定理使って各k点で固有値問題解なければならないのでしょうか。
k点サンプリングをΓ点以外の複数の点を取っても、固有値問題解くのでしょうか?

●2042 アプレット追加 mike - 2008/04/20 14:08 -
アプレット追加しました。

(1289) drain SPH2D おふろの排水(sph, h=1cm)
2次元SPH法による「おふろの排水」のシミュレーションです。
goボタンを押すと、おふろの栓がぬけ、排水が始まります。
SPH計算と表示はマルチスレッドで同時に実行されます。

(1290) wheel PSPH2D 水車(sph, h=1cm, periodic)
2次元SPH法による水車のシミュレーションです。
水車の高さはyPosで調節できます。yPosの設定値にゆっくりと近づきます。
流れの速さはvx0で調節できます。左右には周期的境界条件が付いています。
SPH計算と表示はマルチスレッドで同時に実行されます。

●2041 アプレット追加 mike - 2008/04/20 07:08 -
アプレット追加しました。

(1287) water SPH2D 水(sph, h=1cm)
SPH法による水と浮遊物のシミュレーションです。
goボタンを押すと物体は自由になります。
SPH計算と表示はマルチスレッドで同時に実行されます。
(1288) water PSPH2D 水(sph, h=1cm, periodic)
SPH法による水と浮遊物のシミュレーションです。
goボタンを押すと物体は自由になります。左右には周期的境界条件が付いています。
SPH計算と表示はマルチスレッドで同時に実行されます。

●2040 アプレット追加 mike - 2008/04/13 15:26 -
アプレット追加しました。

(1284) gas diffusion SMD 気体の拡散
Morseポテンシャルを用いた分子動力学法により、気体の拡散をシミュレートします。
markボタンを押すと、箱の右半分の分子が緑色に変わり、相互に拡散していきます。
MDと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1285) liquid diffusion SMD 液体の拡散
Morseポテンシャルを用いた分子動力学法により、液体の拡散をシミュレートします。
markボタンを押すと、箱の右半分の分子が緑色に変わり、相互に拡散していきます。
気体に比べ、液体の拡散はかなりゆっくりと進行します。
MDと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1286) grain growth NTP PSMD 結晶粒の成長
Morseポテンシャルを用いた分子動力学法により、結晶粒の成長をシミュレートします。
粒子数N、温度T、圧力Pが一定の条件下のシミュレーションです。
MDと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2039 アプレット追加 mike - 2008/04/13 06:35 -
アプレット追加しました。

(1282) template SMD 分子動力学のテンプレート
Morseポテンシャルを用いた分子動力学法のテンプレートです。
MDと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1283) template PSMD 分子動力学のテンプレート(periodic)
周期的境界条件の付いたMorseポテンシャルを用いた分子動力学法のテンプレートです。
MDと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2038 アプレット追加 mike - 2008/04/06 13:43 -
アプレット追加しました。

(1280) wall WT MAC 風洞内の壁
2次元MAC(marker and cell)法を用いた風洞内の壁のシミュレーションです。
MACと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1281) piles WT MAC 風洞内の杭たち
2次元MAC(marker and cell)法を用いた風洞内の杭たちのシミュレーションです。
MACと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2037 アプレット追加 mike - 2008/04/05 13:35 -
アプレット追加しました。

(1278) template WT MAC 風洞
2次元MAC(marker and cell)法を用いた風洞シミュレーションのテンプレートです。
MACと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1279) plate WT MAC 風洞内の板
2次元MAC(marker and cell)法を用いた風洞内の板のシミュレーションです。
MACと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2036 アプレット追加 mike - 2008/03/30 14:32 -
アプレット追加しました。

(1276) vortex MAC 渦
2次元MAC(marker and cell)法を用いて、渦をシミュレートします。渦の中心は
低気圧(青色)になります。MACと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1277) vortices MAC 渦たち
2次元MAC(marker and cell)法を用いて、2つの渦をシミュレートします。
渦たちは互いに影響し合いながら複雑な動きをします。
MACと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2035 アプレット追加 mike - 2008/03/30 07:03 -
アプレット追加しました。

(1274) cavity flow MAC 正方キャビティ流
2次元MAC(marker and cell)法を用いて、上の壁がvx0で移動し、左右と下の固定壁に
囲まれた正方形(長さ1)のキャビティ内の非圧縮性流体の流れをシミュレートします。
MACと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1275) shear flow MAC 反平行な2つの流れ
2次元MAC(marker and cell)法を用いて、反平行な2つの流れの時間変化を追跡します。
2つの流れのずりにより、渦ができ、低気圧(青色)と高気圧(赤色)が発達します。
MACと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2034 アプレット追加 mike - 2008/03/23 15:18 -
アプレット追加しました。

(1272) template KARLG 実数型格子ガス法のテンプレート
2種類の粒子による2次元-実数型格子ガス法KARLGのテンプレートです。
ピンク、黄色、赤色は、それぞれ、反射、吸着、吸収壁です。また、横方向には
周期的境界条件が付いています。KARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。
(1273) oops MD2D 分子動力学(2D、オブジェクト指向)
オブジェクト指向(object-oriented)スタイルの2次元-分子動力学のプログラムです。
MD2Dと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2033 アプレット追加 mike - 2008/03/20 12:32 -
アプレット追加しました。

(1271) jet In Vacuum KARLG 真空への噴流
2次元-実数型格子ガス法ARLGにより、真空への噴流をシミュレートします。
質量の異なる2種類の混合ガスが細孔より噴出し、右端で吸収されます。
KARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2032 アプレット追加 mike - 2008/03/16 09:50 -
アプレット追加しました。

(1270) walls WT RLG 風洞の中の2つの壁
2次元-実数型格子ガス法PARLGによる風洞中の2つの壁の周りの流れのシミュレーションです。
周期的境界条件が付いていて、左端にはファンが設けられています。
PARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2031 アプレット追加 mike - 2008/03/15 09:35 -
アプレット追加しました。

(1269) wall WT RLG 風洞の中の壁
2次元-実数型格子ガス法PARLGによる風洞中の壁の周りの流れのシミュレーションです。
周期的境界条件が付いていて、左端にはファンが設けられています。
PARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2030 アプレット追加 mike - 2008/03/09 14:47 - アプレット追加しました。
(1267) template WT RLG 風洞のテンプレート
2次元-実数型格子ガス法PARLGによる風洞のテンプレートです。
周期的境界条件が付いていて、左端にはファンが設けられています。
PARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1268) large WT RLG 大きい風洞
2次元-実数型格子ガス法PARLGによる大きい風洞のシミュレーションです。
288万個のRLG粒子が使われているため、実行速度は、かなり遅くなります。
周期的境界条件が付いていて、左端にはファンが設けられています。
PARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2029 アプレット追加 mike - 2008/03/08 14:55 -
アプレット追加しました。

(1265) vortex PARLG 渦
2次元-実数型格子ガス法PARLGにより、渦をシミュレートします。
渦の中心は圧力が下がります。周期的境界条件が付いていて、
PARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1266) vortices PARLG 渦たち
2次元-実数型格子ガス法PARLGにより、2つの渦をシミュレートします。
回転方向の異なる2つの渦は互いに干渉し、移動します。周期的境界条件が付いていて、
PARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2028 Re 2D FDTD について mike - 2008/03/03 16:41 -
N39さん、「分子のおもちゃ箱」をご覧いただき、ありがとうございます。

>(425) scatter FDTD 2D 電磁波の散乱についてですが,
>吸収境界条件には,何を用いているのでしょうか(Murなど)?
磁場の吸収境界条件は、2次元のFDTD(Ez,Hx,Hy)で、Murの1次です。

●2027 2D FDTD N39 - 2008/03/02 23:50 -
26番の質問は間違えて追加してしまいました.すみません.

(425) scatter FDTD 2D 電磁波の散乱についてですが,
吸収境界条件には,何を用いているのでしょうか(Murなど)?

●2026 2D FDTD について N39 - 2008/03/02 23:48 -
(425) scatter FDTD 2D 電磁波の散乱

●2025 アプレット追加 mike - 2008/03/02 09:25 -
アプレット追加しました。

(1264) shear flow PARLG 対向する流れ
2次元-実数型格子ガス法PARLGにより、対向する流れによる渦の発生をシミュレートします 。
渦がはっきりと見えるようになるには、約1000ステップの時間を必要とします。
周期的境界条件が付いていて、PARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2024 アプレット追加 mike - 2008/03/01 09:47 -
アプレット追加しました。

(1263) Benard convection PARLG ベナール対流
2次元-実数型格子ガス法(別法)ARLGにより、ベナール対流をシミュレートします。
重力のもとで、上面を低温、下面を高温に保つことで、ベナール対流が発生します。
対流がはっきりと見えるようになるには、数1000ステップの時間を必要とします。
PARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2023 アプレット追加 mike - 2008/02/24 13:30 -
アプレット追加しました。

(1262) ball convection ARLG ボールの周りの対流
2次元-実数型格子ガス法(別法)ARLGにより、ボールの周りの対流をシミュレートします。
ボールは高温に、周囲の壁は低温になっていて、これにより対流が発生します。
ボールと壁の温度は調節できます。ARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2022 アプレット追加 mike - 2008/02/23 13:47 -
アプレット追加しました。

(1261) convection ARLG 対流
2次元-実数型格子ガス法(別法)ARLGにより、部屋の中の対流をシミュレートします。
左の壁は高温に、右の壁は低温になっていて、これにより対流が発生します。
壁の温度は調節できます。ARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2021 アプレット追加 mike - 2008/02/17 13:34 -
アプレット追加しました。

(1260) shock wave ARLG 衝撃波の発生
2次元-実数型格子ガス法により、細長い箱の一部を高温にし、膨張による衝撃波の発生を
シミュレートします。goボタンを押すと、左の端近くのガスが高温になります。
ARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2020 アプレット追加 mike - 2008/02/16 14:08 -
アプレット追加しました。

(1259) simple ARLG 実数型-格子ガス法(別アルゴリズム版)
本アプレットは、実数型-格子ガス法の別アルゴリズム版です。従来は格子ごとに粒子を
類別してから粒子数、平均速度などを算出していました。このため、格子ごとに、
粒子を登録するメモリー空間を確保していました。別のアルゴリズムとして、
粒子ごとに所属する格子を計算し、格子の粒子数、速度の和を集計することで、
平均速度=速度の和/粒子数として求める方法をとりました。(ARLGと呼ぶことにします)
ARLGは格子に入る粒子数に上限がなく、メモリも節約できます。
ARLGと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2019 mike's roomの項目追加 mike - 2008/02/11 13:20 -
top/mike's room に「web上でよく見る雑誌」のコーナーを設けました。

●2018 アプレット追加 mike - 2008/02/10 13:20 -
アプレット追加しました。

(1258) jet CRLG2D ジェットエンジンの模型(圧縮性RLG, periodic)
圧縮性RLG法により、風洞内に置かれたジェットエンジンをシミュレートします。
エアインテークの後方に流れが逆流しない整流部があり、その後ろに燃焼部があります。
燃焼温度Tfireは調節できます。左端のファンによって風洞に流れを発生させます。
CRLG2Dと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2017 アプレット追加 mike - 2008/02/09 13:25 -
アプレット追加しました。

(1257) compressible RLG2D 圧縮性-実数型格子ガス法
実数型-格子ガス法RLGは、非圧縮性流体に適用されますが、セル内のRLG粒子数に
比例した確率で、セル内の粒子の衝突させることにより、圧縮性流体にも適用できるよう
拡張しました。RLG2Dと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2016 ダウンロードzipの取り付け mike - 2008/02/08 20:30 -
アプレットNo.001〜400 の内、背景色が淡緑色のアプレットに、
ダウンロードのため [ zip, source ] を取り付けました。

●2015 アプレット追加 mike - 2008/02/03 13:54 -
アプレット追加しました。

(1256) template PLD3D ランジュバン動力学(3D, periodic)
本アプレットは、ランジュバン動力学法によるアルコール水溶液の3Dモデル(No.1255)に、
周期的境界条件を付けたものです。LD3Dと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2014 アプレット追加 mike - 2008/02/02 14:02 -
アプレット追加しました。

(1255) template LD3D ランジュバン動力学(3D)
本アプレットは、ランジュバン動力学法によるアルコール水溶液のモデル(No.1253)の
3D版です。LD3Dと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2013 アプレット追加 mike - 2008/01/27 19:29 -
アプレット追加しました。

(1254) template PLD2D ランジュバン動力学(periodic)
本アプレットは、ランジュバン動力学法によるアルコール水溶液のモデル(No.1253)に、
周期的境界条件を付けたものです。LD2Dと表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2012 アプレット追加 mike - 2008/01/27 07:03 -
アプレット追加しました。

(1253) template LD2D ランジュバン動力学
本アプレットは、ランジュバン動力学法によるアルコール水溶液のモデルです。
水分子はアルコール分子にランダムに衝突する揺動力と、並進速度に比例した抵抗力
として扱われます。これにより、MD計算より低コストでシミュレーションできます。
LD2D計算と表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2011 アプレット追加 mike - 2008/01/20 14:48 - アプレット追加しました。

(1252) pn diode MCS3D PNダイオードのモデル
本アプレットは、3次元モンテカルロ法によるPNダイオードの模型です。
左側がn型、右側がp型半導体で、電流の方向が選択できます。
MCS計算と表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2010 アプレット追加 mike - 2008/01/19 14:18 -
アプレット追加しました。

(1251) MOS-FET MCS2D 接合型FETのモデル
モンテカルロ法による金属-酸化物-半導体型-電界効果トランジスタ(MOS-FET)の模型です。
ソース電圧VSS=0、ドレイン電圧VDD=3に固定し、ゲート電圧Vgateをコントロールし、
電流の制御を行います。Vgate〜2以上で電流が流れます。
MCS計算と表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2009 アプレット追加 mike - 2008/01/14 14:54 -
アプレット追加しました。

(1250) junction FET MCS2D 接合型FETのモデル
本アプレットは、モンテカルロ法による接合型-電界効果トランジスタ(FET)の模型です。
ソース電圧VSS=0、ドレイン電圧VDD=2に固定し、ゲート電圧Vgateをコントロールし、
電流の制御を行います。MCS計算と表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2008 Re 論文掲載について iotsuka - 2008/01/14 10:33 -
毎度お世話になっております、iotsukaです。

mike様の分子運動プログラムの当方の論文での利用、引用を許可下さり、どうもありがとうございます。

とても助かりました。
また、お忙しいところ、お手数おかけして申し訳ございませんでした。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

●2007 Re 論文掲載について mike - 2008/01/14 07:06 -
iotsukaさん、こんにちは。

いつも「分子のおもちゃ箱」のプログラムをご利用いただき、
ありがとうございます。

>そこで、一つお願いなのですが、今回の当方の論文でmike様の分子運動プログラムを
>引用することについて、もしよろしければ、どうかご許可をいただけないでしょうか?
OKです。

>また、mike様の分子運動プログラムの動作イメージのキャプチャ利用についても、
>どうかご許可をいただけないでしょうか?
OKです。
私にとりましても、プログラムが、お役に立てることは、励みになります。
引用の形態については、ご自由になさってくださって結構です。

今後とも、よろしくお願いします。

●2006 論文掲載について iotsuka - 2008/01/13 23:01 -
iotsukaと申します。いつもmike様の作成された分子運動プログラム(Javaアプレット)で大変お世話になっております。

この度、当方の執筆した心理学論文で、mike様の作成された気体、液体分子運動プログラムでの分子の動きを当方でパソコン画面キャプチャした動作イメージを利用、引用させていただいたものが、

「パーソナリティ研究」(日本パーソナリティ心理学会)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jspp/pub_jjp/pub_jjp.html

という学会誌に掲載されることになりました。

論文の内容は、気体、液体分子運動の分子の動きが、各分子を人々に見立てた場合、人の性格としてどれほどドライ、ウェットに感じられるかを、mike様の分子運動プログラムの動作イメージキャプチャ映像をインターネット利用者(研究参加者)200名にwebアンケート調査の形で見せて測定したというものです。

そこで、一つお願いなのですが、今回の当方の論文でmike様の分子運動プログラムを引用することについて、もしよろしければ、どうかご許可をいただけないでしょうか?

また、mike様の分子運動プログラムの動作イメージのキャプチャ利用についても、(事後申請になってしまい、誠に申し訳ございませんが)どうかご許可をいただけないでしょうか?

許可をお願いする理由は以下の通りです。

・分子運動プログラムの動作の動画キャプチャを見せることは、普段分子運動に関係の薄いインターネット利用者(研究参加者)の方々に具体的な気体、液体分子運動の動作イメージを知ってもらうため必須と考えております。

・論文読者は、心理学の分野の方々のため、具体的な気体、液体分子運動のイメージを知らず、被験者にどのような動画を見せたか想像しにくいと考えられるため、どうしても分子運動の動作イメージを図で見せる必要があると考えております。

現状の論文中では、mike様のお名前(ご本名)と、「分子のおもちゃ箱」サイトのURLを、引用文献に載せて、本文中で適宜引用しております。

また、mike様作成の分子運動プログラムの動作イメージ(気体、液体分子運動)を動画キャプチャしたものの静止画を図として表示しており、その際、プログラムの作者としてmike様のお名前(ご本名)を引用させていただいております。

これで、著作権上問題ございませんでしょうか?

あるいは、動画イメージ図のところに、(c)2007 (mike様ご本名)みたいな表示が必要となりますでしょうか?

現在、論文は、学会担当者が校正中で、当方からこの校正内容で問題ないかを1両日中に担当者に返答する必要がございます。なので、もし可能であれば、早めにお返事をいただけると助かります。

以上、お忙しいところお手数をおかけして大変申し訳ございません。なにとぞよろしくお願いいたします。

●2005 アプレット追加 mike - 2008/01/13 07:19 -
アプレット追加しました。

(1248) n-type MCS2D n型半導体のモデル
本アプレットは、モンテカルロ法によるn型半導体の模型(No.285)のマルチスレッド版
です。MCS計算と表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

(1249) pn diode MCS2D PNダイオードのモデル
本アプレットは、モンテカルロ法によるPNダイオードの模型(No.287)のマルチスレッド版
です。MCS計算と表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2004 アプレット追加 mike - 2008/01/06 11:25 -
アプレット追加しました。

(1247) water 1cm MtPSPH3D 水の粒子法(3D、periodic、非同期、h=1cm)
本アプレットは、3次元、水の粒子法SPHテンプレート(No.851)の
マルチスレッド版です。SPH計算と表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2003 アプレット追加 mike - 2008/01/05 07:18 -
アプレット追加しました。

(1246) water 1cm MtSPH3D 水の粒子法(3D、非同期、h=1cm)
本アプレットは、3次元、水の粒子法SPHテンプレート(No.851)の
マルチスレッド版です。SPH計算と表示は、マルチスレッドで非同期に実行されます。

●2002 bbs過去ログの更新 mike - 2008/01/04 09:21 -
bbsの過去ログを更新しました。
直近の旧bbsは過去ログ(bbs019)に収録しています。

●2001 お知らせ-掲示板の移転 mike - 2008/01/04 08:53 -
みなさま、
不正な書き込み防止のための、
対策として、掲示板を移転しました。
お手数をかけますが、よろしくお願いします。


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(created 2008.01.04, last updated 2008.10.13)
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